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2019ねんもおわりをむかえようとしていますね( ˘ω˘)もういうくつねなくても

さぁああああああああああて令和元年ラスト!

最後の更新ですが23時50分ぎりぎりまで更新しているので
最後の更新なので新年あけちゃうとあれなので

イラスト回あんど創作物語ラスボス撃破までいっちゃいましょう!



ペイヴァルアスプ
僕が求めていたのは 王の座なんかじゃない 皆から慕われたいだけだったんだ

その名はペイヴァルアスプ

ザッハーク(ضحّاک, Zahhāk)は、ペルシアの叙事詩『シャー・ナーメ』などに登場する、両肩に蛇を生やした王である。

『シャー・ナーメ』においては、王ジャムシードが死ぬまでが第4章、
ザッハークの邪悪な統治とその終焉までが第5章である。

アラビアの砂漠の中にある国の王マルダースは、善き王として人々に信頼されていた。
その息子ザッハークは、剛勇だが無思慮であった。
ザッハークは、1万頭ものアラビア馬を持っていたので、
パフラビー語で「1万」を意味するペイヴァルアスプとも呼ばれていた。
また、権力を求めていたがゆえに、ほとんどの時間を馬上で過ごしていた。

ある時、世の中の平和をかき乱さんとする悪霊イブリースは、このザッハークに近づき、
マルダースを弑して王位を簒奪するようそそのかした。
ザッハークは父のマルダースの身を思って殺害を拒んだが、悪霊の誘惑に負け、
悪霊はマルダースを落とし穴に落として殺した。
こうしてザッハークは王となった。

イブリースは若者の姿に変身すると、王となったザッハークの元を訪れ、
自分を給仕として雇ってもらった。
この給仕は、それまで人々があまり食べなかった動物の肉を美味しく料理し、
毎日異なる献立で王に提供した。
ザッハークはこれらの料理を気に入り、4日目には給仕を呼んで、
望むものを褒美として与えると告げた。

給仕が望んだのはザッハークの両肩への口付けであった。
肩に口付けたとたんに給仕の姿が消え、
直後に、悪霊の呪いによってザッハークの両肩から2匹の黒い蛇が生えてきた。
それは切っても切っても次々生えてくる蛇であった。
国中から医者が呼ばれたが誰も蛇を無害化することができない。
再びイブリースが、今度は医者に変身して王の前に現れ、
「その蛇に毎日2人の人間の脳味噌を喰らわせて養ううちに蛇が死ぬだろう」と助言した。
もはやそのようにするしかなかった。

ザッハークはジャムシードの領土を得、民衆に歓迎されたが、
やがて彼が支配下に置いた国は暗黒と絶望の国家へと変貌する。
なぜなら肩の蛇に人の脳味噌を餌として与えるべく、毎日2人の若者が捧げられたからである。

ザッハークはまた、ジャムシードの王女である
シャフルナーズとアルナワーズを自分の元に置いた。
こうしてザッハークは、続く千年の間、イランを統治する。
ある時から、蛇の餌を作る役目に就いた2人のペルシア人男性が、
家畜の脳を餌に混ぜることで、犠牲に選ばれた若者の一部を助けるようになった。
こうして助かった若者達は砂漠に逃れたが、その子孫がクルド人だという。


イラストの解説は追記へ(創作物語を多く含みます。)

創作物語4部
ブラックシルバージレンマ
【過去:各話セレクト】
▼第0夜『黒銀色ジレンマ(ブラックシルバージレンマ)』
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-883.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-884.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-885.html
▼第1夜『月下のサーカス』
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-886.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-887.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-889.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-890.html
▼第2夜『ファントムワークス(亡霊製作所)』
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-898.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-905.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-907.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-909.html
▼第3夜『顔のない月夜』
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-914.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-919.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-922.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-924.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-926.html
▼第4夜『死神が嗤う刻』
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-927.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-929.html
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 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-934.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-935.html
▼第5夜『魂の鼓動、仮面に秘めて』
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-941.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-942.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-943.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-944.html
▼第6夜『自分の役を始めよう』
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-947.html
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▼第7夜『愛が死を分かつまで』
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▼第8夜『えんりえど・ごんぐじょーど』
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▼第9夜『エレフセリア・イ・サナトス(自由か、さもなければ死を)』
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▼第10夜『心はどこにあるのか』
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▼第11夜『夜明け前の一番暗い朝』
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▼第12夜『ココロノカタチ タマシイノイロ』
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▼最終夜『黒銀色ジレンマ(ブラックシルバージレンマ)』
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-1069.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-1072.html
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 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-1086.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-1087.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-1094.html
ーーー
ジレンマ最終扉絵
最終夜『黒銀色ジレンマ(ブラックシルバージレンマ)』

前回の続きから
ーーー

【極楽の世界:スカーヴァティー・メーノーグ】

アーダル アズダハーグ
アーダル(エント・マンダラ)
「このままでは……このままでは……!!
神話時代の最悪な怪物『アズダハーグ』復活したら現実世界は本当に終わってしまう!!」

ラスボスアンリマユアンラマンユ ドゥズダーマン
アンリマユ
「甘いなヤザタの神『アーダル』よ、もはや神話の怪物『アズダハーグ』の必要もあるまい。
この世界に介入できる者もなし、阻める可能性があるのは貴様たちだけ、
『悪王権光輪(ドゥシュ・クワルナフ)』の王の権利を与えられた『ドゥズダーマン』は
現実の物質世界ゲーティーグと霊的世界のメーノーグの特性を持ち
現実の人間悪特攻でありながら、この世界で死者の泥のガワ持つ者へ特攻である。
すべてはこのための舞台装置だったのだ。すべては光の創造への復讐のためである。
ゆけ!『ドゥズダーマン』!フラシェギルド(最後の審判の時代)は今ここよりはじまるのだ。」

ドゥズダーマン
「ヘアッ!ドゥズダー光線!!」

 手を十字に構えエネルギーをチャージする

4部イヲラアライミ 
荒忌
「みんな散らばれ!!あの光線に当たっちゃだめだ!!」

キングオブワンズ
黒金
「なにしてるんだ!荒忌お前も逃げるんだよ!」

4部アメズヤラク
アメズヤラク
「まにあわねぇ!魔力を放出して固定化し少しでも光線をっ……!」

4部頚城青年 ジェナ
頚城
「ジェナ!なゆたちゃん!俺の後ろに!!……」

 その一瞬光線は拡散し全員の上から銃弾の雨の様に降り注いだ

ーーー
4部ほんななゆた
なゆた
「みんな……うそ……」

アーダル
アーダル
「きみだけでも……がはっ……」

 その場にいた全員が光線の雨を受けて重傷を負って倒れ
 なゆたをかばった炎の神アーダルもまた体中に無数の穴が開いて膝をつく

ラスボスアンリマユアンラマンユ ドゥズダーマン
アンリマユ
「ふっ、どうした悪考者よ。無傷に怯え立たされた娘が残ったではないか。
まぁいい。この圧倒的力の結末は想定済み。その誤差など問題ではない。
我が勝利のシュミレーション通りというものよ。
そのための舞台設計と設定であり、まさにアンリマユのためのゲームであったのだ。
それと生き残ってしまった、君の望みは……世界の死と破滅。そうであったな。
本名那由他。」

なゆた
「ちがう……私は……こんなこんなものを求めてないんかいない!!」

アンリマユ
「我は光のスプンタマンユを討ち、真の救済者(アフラマズダー)となって君臨する。
光の創造物などに絶対に負ける運命などなかったのだ。この世界が証明した。
我は闇の創造主『アンリマユ』。絶対的な真の神。人に阻まれるはずもなし。
『我はゲームに勝利したのだ』。」

なゆた
「……やっぱりおかしいわ。」

アンリマユ
「?
……何を言っている小娘。」

なゆた
「……ずっと引っかかっていた。
私があなたに取り込まれ、みんなの敵側に回ったときも聞こえていたあなたの声。
まるで一人でゲームをしてるようだった。」

アメズヤラク
「……ゲームか。ぐっ……たしかにゲームの運営って感じだったな。
俺もそんな感じで敵サイドにいたがな。」

なゆた
「貴方がもし、『本当の創造主の一人』であるならば、こんな貴方だけの有利な世界なんかに頼らず
私やほかの神話世界の住人を取り込む必要なんてないんじゃないかって……」

アンリマユ
「小娘、何が言いたい?この我が『本当の創造主の一人』でないと?」

アーダル
「そんな……ばかな。……いやしかし、前提条件が間違っていたとするならば。
そうか、この世界の構成物質の『デストルドー』が本当にアンリマンユの細胞ではないと……
この世界は深層意識に作られた仮想世界……そもそも神の存在する世界ではなく
人の夢の深層。夢を夢と認識しながら生きるような明晰夢による仮想空間のようなものか。
なゆた……つまり君が言いたいのは……!
あいつは本当に悪の神性『アンリマユ』ではないといいたいのか!!」

アンリマユ
「この土壇場で気でも狂ったのか。勝ちが見いだせないから現実を逃避しているのか」

なゆた
「ここは現実じゃない。それにおかしいことはもっとあったはず。
この世界ではいくつもの創造の神を創ってそれを素材に
アンリマユの神性を産み出しさらにそれを上位に高めていった。
……なんでわざわざ?光の神様に何度も負けて1からやり直してきたのかもしれない。
でもそんなのシステムからいちいち作ってくる必要なんておかしいじゃない、
この世界のルールなんて創造神なら必要ないんじゃないの?まるでゲームのシステム作りじゃない!
でもあなたは現実の侵攻よりも自身の証明と勝利を宣言していた。
いったい誰に?現実の人間たちに?神がいるのなら神と直接戦うんじゃないの?」

黒金
「……ぐっ。たしかに那由他の言う通りだ。
手間暇かけて勝利を勝ち取ったのはいいとして人間に勝利することがゴールじゃないはずだ。
まるでゲームの勝利条件を満たす『人間』のようだと。
じゃあ、今俺たちの前に存在する奴は神なのか?って……可笑しさにきがつくわなぁ。」

荒忌
「そんなバカな話……あんのかよ。でも確かに現実とこの世界のリンクがあるならば……
さっさと現実を染めればいいはずだ。奴は奴自身の証明をしようとしている。
そう見えると思うと。お前はなんだってなるよなぁ!」

アンリマユ
「ええい。しぶとい死にぞこないどもめ。
今更そのような世迷言で真なる我をまくり返すつもりか……。ドゥズダーマン!」

ドゥズダーマン
「ヘアッ!ドゥズダー光線!!」

???
「……自分の心に正直になり進め。人間よ。」

 何者かの声があたりにこだまする

4部とうりゅうざかしし
獅子
「ポレスコロにやられフェードアウトしていたが間に合ったようだな。」

荒忌
「げっ!生きてた登竜坂獅子!……いやその姿を借りた堕天使ウリエル?」

 人の姿をした青年はふと巨大な舞台装置のような人形の姿の天使になった

オールドニックウリエル
ウリエル
「そうだとも私は……堕ちたる天使ウリエル。
まぁそのなんだ人のイメージする天使ウリエルが真に天使ではないのでは?と思ってしまったことによって
人の深層意識のよどみに生まれた存在と思え。つまりは……先ほどの考えは正しい!
光線は物理世界の要素を含んでいるのならば!
この世界に持ち込まれている現実世界の物質で相殺すればいい!!
単純な世界なんだよここは!粘土をこねるようにして作り出せるのだ!
天使『サンラファエル』よ!癒しの力をもって雨を撃て!」

 オールドニックウリエルは世界を両の手ですくって形を産み出す

サンラファエル
サンラファエル
「カガヤケルヒカリヲ~」

アンリマユ
「ワラワラと……ならばよかろうこちらも増員だ。
ドゥズダーマンよ……現実世界よりこの世界に兵器をうみだせ」

 ドゥズダーマンが胸に手を当てると背後にこの世界の空に到達せんばかりの鉄の巨人が組みあがった
 巨大な手に捕まれサンラファエルはぐにゃりと伸ばされ引きちぎられた

チェルノボーグ
チェルノボーグ
「ボクハ サイキョウノ シニガミ ナノダ ミナシネ スグシネ メタクソニシネ」

ウリエル
「ここは!食い止める!奴の泥をはがせ!!
那由他よ。君がこの世界に呼ばれた原因になっているはずだ。思い出せ。
この世界に呼ばれた時のことを!!」

アンリマユ
「愚かな。もう一度だドゥズダーマン!奴らにもうひとたび死の雨を降らせよ。」

黒金
「……くっ!!今度こそ……おしまいなのか!
ドゥズダーマンさえ攻撃を通せれば!」

 頭上から響き渡る光の落ちてくる音
 それはブンッという一凪でおさまった

4部アインソフオウル
アインソフオウル
「まだだ!!まだ終わらせない!!」

チェルノボーグ
チェルノボーグ
「ナンダ キサマ アア!? ボクノ ボクノウデマデ キリオトシヤガッタ!?」

アインソフオウル
「すまない!急速チャージに時間がかかった!」

4部頚城青年 ジェナ 
頚城
「ハレットさん!!!」

ジェナ
「もう!お寝坊さん!みんなボロボロなんだから……」

アインソフオウル
「無限光よ!みんなに治癒の光を!!」

アンリマユ
「貴様……人と神の混合神か。現実世界のファクターを持ち、この仮想空間も持ち合わすか。
この期に及んで厄介なやつを仕留めきれなかったと。まぁいい。
そのための策で呼び出した駒だ。チェルノボーグ。
聞こえているか現実世界の『ナイ神父』よ
チクタクマンのギアを媒介とした機械死ノ神チェルノボーグ。好きに扱うといい。」

 チェルノボグは斬られた腕を見るのをやめアインソフオウルを睨み
 ケタケタと笑いながら斬られた腕がにょきにょきと再生するのを見せアインソフオウルをつかむ

アインソフオウル
「ナイ神父……だと!?おい!ナイアルラトホテップ!!お前は今回手を出さない話だったろ!」

ナイ神父
ナイ神父
「ははは、その約束をしたのは『ハレット・ザイン・ウォーカー』にいったのだ、
旧神の狗に成り下がったつまらんお前なんぞに関係ない話だろう?
お前は我らとの楽しい楽しい遊びをしていたのに、
ホムンクルスなぞの短い命で我らに挑むその魂に敬意を払っていたのになぁ。
この仮想空間へとともに死ね。愚物な無限光よ。
やってしまえ不死機械神『チェルノボーグ・チクタクマキーナ』
あとは彼が死ぬまで好きにやれ。それではまたどこかで君のような人形に会えることを祈り去るよ。」

 壊れた機械人形ようにチェルノボーグが自身のパーツを落としながら
 アインソフオウルが攻撃する ウリエルが攻撃する
 斬撃も剣撃で切り刻むもその部位から無数に鉄くずパーツは産み出され続く

荒忌
「おいおい、めちゃくちゃだぞ!どうゆう状況だ!」

黒金
「わかることは……混戦で敵に隙が生まれた!」

頚城
「だけどどうすればいい!」

ジェナ
「みんな傷は回復できたけどもう1発あの光線が来たらどうしようもない!
ハレットさんもそれどころじゃない!」

なゆた
「私にだけできること……ほんとに感なのですが……
あの『アンリマユ』は、本当の神性なんかじゃない気がするんです。
だけど私だけではどうしようもなくて。力を貸してほしいんです。」

頚城
「あいつの真の神様の名前を当てろっていうのか?
ならばジェナ!『アカシックレコード』でアンリマンユに似た神を探すとかどうだ。
『アカシックレコード』ならありとあらゆる神のデータがあるはずだ。
閲覧し俺とジェナが見つけ出すことができるはずだ!」

ジェナ
「そんな真名看破とか……。
そもそもあれがアンリマユではないのだったら検索しようがない!」

荒忌
「暗殺呪殺には相手の本質を突くなら、悪神の根源であるはずだ。
神話の神ならそのスタートがあるんだ。かならずな。悪神ならば悪の始まりが。」

ジェナ
「そんなのわかるはずがないじゃない!
そもそもあの神は自分の別名に力を与えて化身をうみだした。
……絶対的な時間が足りない。」

黒金
「……那由他の感。そうだ、やつは『人間』じゃないかって話だったな。
それに奴はシステムにこだわっていた。
奴自身ではなく那由他をプレイヤーの駒にしてこの世界で死のシステムを構築していた。
本名那由他に同調した者。それがアンリマユの真のコアなんじゃないか。」

荒忌
「死にたいって願った。世界が憎いと。憎悪に沈んだ人間?
そんなのが悪神の本性だって?」

頚城
「でもわかるぞ……俺もジェナに出会う前は死にたい気持ちしかなかった。
その気持ちが泥の様にこびりついたのがあの神の正体ってのもわかる気がする。」

ジェナ
「でもそれだけじゃ検索できない!」

なゆた
「私の様に……救済をもとめて悪の声に耳を傾けたもの。
アンリマユの誓いを受けてしまったもの。」

アンリマユ
「ふっ……面白い玩具の戦いを見ていたら何やら我が名を呼ぶと
信奉者にでもなるつもりか?なゆたよ。もう一度我のもとで世界の死を見届けるというなら
お前だけでも救ってやろう。」

アーダル
「なゆた……わかった。あいつの真名とやらが。
このカラダでは気が付けなかったが、あいつ自身を知るのは人間だけだ。
あいつは『人間の王族』なんてヤザタでは知りえない。」

アンリマユ
「何をごちゃごちゃと……なんと目障りな。
ドゥズダーマンよ。光線を1点に絞りアーダルを消してしまえ。」

ドゥズダーマン
「へやぁ!!」

アーダル
「もとより僕のこの躰はすでに朽ちかけている。
でも人間を守ることだけはできる!」

 光がアーダルめがけて飛んでくる

なゆた
「よけて!!」

アーダル
「これでいいんだ。これで僕の役目はここで尽きる。あとは残された心の欠片が……やってくれるさ。
でもな……ただでは終わらせない。マンダラの宇宙の神技をもって……
那由他!君に更生の力を。世界を変えるチャンスを。あげる!!」

 光線がアーダルに当たった瞬間、砕ける光輪(クワルナフ)がエネルギーを変換し
 周囲に散らばったチェルノボーグの破片を巻き込んで組みあがる膨大なパワーが
 本名那由他に注ぎ込まれる

なゆた
「これは……温かい気持ちがあふれてくる。アーダルさん。
いやユングマンダラさんの力が形になる!お願い心の形を見せて!」

???
「私の名前をよぶがいい。私は世界の心。人の心。人の罪の形。
だが、世界を表す形の名を。」

なゆた
「この世に生きとし生けるもののすべての心(アイオーン・エクメーネ)
女神コスモス!」

コスモス
コスモス
「貴方の心に住まうジレンマを討ちほどき、私は歪んだ宇宙を射抜く。
人理の造神『コスモス』。さて誰から撃とうか?」

アンリマユ
「なるほど。自身を再構成して心の神を与えたか。
現実世界の鉄くずを銃にして……ドゥズダーマン!奴ら全員を肉片の頃らず雨で押しつぶせ。」

なゆた
「『コスモス』の銃撃でなんとかあいつの物理光線を打ち落とすけど、
ジェナさんと頚城さんで手伝ってほしい!
そのアンリマユのコアの人間の名前を検索してほしい。
それをあいつのコアに叩き込めば偽りの泥の神性は剥がれるはず!
荒忌君と銀君でその本体の弱点を討って!」

荒忌
「ったく!これだから女ってのは嫌いなんだ。
……やってやるぜ。」

黒金
「再度神性を纏われると俺たちは詰む。チャンスは一度きりだ。荒忌。」

ドゥズダーマン
「へやぁ!!ドゥズダー光線!」

アンリマユ
「それだけだと思うな。『死の直視』」

 那由他が銃を構えるようにドゥズダーマンの放つ光雨にむかってコスモスで討ち続ける
 荒忌はアンリマユの死の目の光線をナイフではじきおとす
 ジェナと頚城と黒金の3人の神と悪魔の腕の力を開放しアカシックレコードを展開する

キングオブワンズ ジェナと頚城 
黒金
「棒の王(キング・オブ・ワンズ)の力において力を分け与える!
アカシックレコードよ開け!」

ジェナと頚城
「はぁああああああああああああああああああああっ!」

なゆた
「アンリマユのコアの真名は……ゾロアスターの悪神ではない。
アーダルさんが残してくれたヒントでアズダハーグを必要としない、
アンリマユの眷属になった王。善い王様になれなかった者。
『ザッハーク』なんだけど……そっちじゃないの。あれは偽りの泥の一つ。
彼の人間の時の一番の栄光の名前。彼の黄金期の名前を教えて!!」

ジェナ
「アカシックレコード閲覧。検索開始。
『アンリマユ』『ザッハーク』『人間』『善い王』『別名』」

頚城
「1件だけヒット!これが……奴の真の名!
これが検索結果だ!これで本当に倒せるのか!?」

コスモス
「ここは深層世界。真実を覆い隠すものを打ち払われてしまったとき
何も守る者はない。赤子の手よりも捻りやすい。」

 コスモスの銃口をアンリマンユの目の目掛けて構える

なゆた
「深い心の闇を彷徨っている私と同じで、あなたは同調して取り込もうとしたのね。
でも救いを望んでいたのはあなたも同じだった。
私はあなたのシャフルナーズとアルナワーズでもない。
もうおしまいよ。『ペイヴァルアスプ』!!」

 一発の弾丸が光り輝き打ち出される

アンリマユ
「『チェルノボーグ・チクタクマキーナ』その図体でこいつらを押しつぶせ!!」

チェルノボーグ
「ボクハ サイキョウノ カミサマナンダ! チネ!」

 アインソフオウルを投げはなし那由他たちを押しつぶしにかかる

アインソフオウル
「俺は……もう人形なんかじゃないし、旧神のいぬでもない。
俺は……アイン・ソフ・オウル・ハレットだ!!!この怒りは俺の俺たちのものだ!
自身の意思をも持たないお前の負けだ!『ツイン・エルダー・エンド』」

 二本の剣は光の柱となって振り下ろされる

チェルノボーグ
「アガガガガガガ!? ナンデ ボク ノ チカラハ サイコウノガガガガガg」

 一刀両断。

ドゥズダーマン
「光線でうちぐおぉ!?」

獅子
「どこみてんだ喧嘩の最中よそ見してちゃダメだろ?あとおまえらが持ち込んだ鉄くずゴミだ
たんまりと食えよ。どっぱららによぉ!『ドラゴンアッパー』!」

 ウリエルの姿を解除していた獅子の拳にチェルノボーグの鉄がまいてあり
 現実の物質属性をもつドゥズダーマンが腹部から裂断されてゆく

 光の弾丸がアンリマユの目の中心に貫通
 ねじれる様に周りのパーツが中心に吸い寄せられるように巻き込まれてゆく
 中から人の姿が露見し、弾丸が胸部を飲まれていった

ペイヴァルアスプ
ペイヴァルアスプ
「ぐぁぼぁあああああああああ!!!!?!????
なぜ!?僕が……僕だけが引きづり出される!?アンリマユさまは絶対のはず!?」

なゆた
「荒忌君!銀君!あいつの伝承の始まりは両肩に口づけされて産み出された
黒の蛇だよ!!それが『ペイヴァルアスプ』の力の源!!」

荒忌
「ああ、明けない夜なんてなかったな。これにておしまいだ。」

黒金
「もう、これで楽に……な。」

 二人の斬撃が肩の二匹の悪蛇の頭部を斬裂し粉砕する

ペイヴァルアスプ
「ぐぁあああああああああああ……これで……僕は……ありがt……。

つづく


創作物語はいったんここまで
ここからは解説パートになります。

①ぺいう゛ぁるあすぷ
ペイヴァルアスプ
ザッハーク王別名であり、創作物語では輝かしい人間の時の名前であり
元人間であったが悪魔の声に耳を傾けアンリマユの光と闇の永遠のゲームに参加し捕らわれた呪われた魂。

ザハーク王 モベダン・モベド、ザハーク、アジ・ダハーカ
昔描いたときはジャファー寄りの王と蛇の本性を見せた似非正義の神の姿で描きましたが、
今回は被害者としての王子の姿で描いています。

彼の両肩に悪魔王イブリースの口づけを受けて、永遠不滅の黒い蛇が生えてきたという事で
コールタールのような金属のようなバケモノに人体に寄生されたザッハーク王子になっています。
彼の別名は『1万(ペイヴァルアスプ)』なんだけど、
奇遇なのか『アスプ』ってコブラ科の毒ヘビの一種なんだけど、
土着神がよそから見たら悪魔になるあのパターンってことはない?

アスプはエジプトに棲息するとされた伝説のヘビ。プリーニウスの『博物誌』などで紹介されている。コブラのような姿で、牙や息には猛毒があるとされるが、何よりもその視線には催眠効果があり、アスプに見られたものは眠ってしまうという。エジプト人はアスプを操る呪文を知っているが、アスプは呪文を聞くまいと耳を尻尾で塞ごうとする。また、常に雄雌カップルで暮らすことで知られ、その愛の深さが強調される。アスプは、カップルのうちどちらか一方が殺された場合、残った一方は執拗に敵を追いかけて復讐を果たすとされているのである。


アスプ[中世博物誌]ファンタジィ事典miniより

プリニウスの『博物誌』伝説の毒蛇でありその視線には睡眠効果があるという。
んで、ふと思ったのが同じく悪魔によって悪魔王に仕立て上げられた
元人間の悪魔が最近うちでも話題になったじゃない。
ロッソリコ
そう、ジプシーの悪魔王『ロッソリコ』。
妖精女王アナを眠らせて、犯して子をなそうとするも生まれるのは病気の悪魔たちで
ロッソリコ自体も絶望するっていう。
ちょっとお前何言ってるのかわからないけど人間っぽいなって。
んで、このロッソリコは金のヒキガエルの力を使って睡眠にさせるが、愛に固執している。

なんかこじ付けなんだけど、
彼もまた同じアンリマンユの永遠の光と闇の終わらないゲームの参加者なんじゃないかって。
アンリマユは絶対的な悪の神って感じなんだけど
ジャヒー
アフラマズダの光の世界に心が折れてしまい、
それをなだめて立ち直らせた奥さんの悪魔ジャヒーとかのエピソードなんかを見ると
どうしても悪となった奴らは『アンリマユ』という役を押し付けられて無理ゲーに強制参加させられた
ゲームのプレイヤーに思えてきたんですよ。
絶対的に勝てないというルールを覆すまでアンリマユに取り込まれる的な。
もともとはザッハークもロッソリコも多分普通の人間で、
父の善王さの影に居たり、人間の女王でなく妖精の女王を落としに行こうとしていたりと
強そうな人間じゃないような気がしてね。

完全に創作的な発想なんだけどアンリマンユとアフラマズダ(スプンタマンユが正しいかな)の
この光と闇のゲームには、光が勝つ前提で作られていて
実験で闇が勝つ方にかけた人たちがどうにかしかして勝つために、
歴史の軸の過去未来に干渉し、悪の駒になる人物を取り込みより強い邪悪を産み出す
蠱毒(こどく)に巻き込まれた者たちによる悪意そのものが真の神を産み出す
デミウルゴス ヤルダバオート
まるで偽神デミウルゴスや造物主ヤルダバオートのような自身が真の神であると勘違いするシステム
それがアンリマユにも適応されて産み出されたんじゃないかって思ったり。
ヤルタバオートもライオンの顔と蛇竜の体なので、ここでも蛇なんだよね。
顔が蛇でもいいはずなのにライオンなのは強さの象徴なんだろうかね。そう思うと人の産物っぽい。
光と闇が均衡のはずなのに闇は絶対に勝てないだなんて最初から分かっているというのも
何か変というか人間の意図があるように思えていたので、
そもそも『アンリマユ』は『有る』が『居ない』のではないかってなった。
今回真のアンリマンユとして満を持して登場したけど、そもそもアンリマユって何なのなんの為にいるの?
って哲学に当たり、犠牲になった者たちが行き着く絶望の先の究極の善の破壊者で、
光をも凌駕する残虐な悪の王って色々考えるけど本当にそんなことするのが悪なのか?
そもそもそんなの犠牲者の救いのための形なき神なんじゃないかって思った。
人が生み出した、人への絶望と世界への救済と死。それがアンリマンユなのだと。

結局人間ってのは人間が嫌いで、思い通りにならない自分に世界に救済を求める生き物で
神の代行による終末的救済を求める『メシアニズム』が誰しもあると思う。
例えば、白馬の王子様がいつか来てくれるというのも。小さくても現状を変えてくれるダレか。

そしてそれは抑圧され救済願望と破滅欲求が溜まりメサイアコンプレックスのようになる。のかもしれない。
行動力のあるものが基本世界を変えてくれる。それを変える力を持った人間が善か悪かなんて
人それぞれの価値観なので、はた迷惑な救済は破滅を呼びかねないし、片方から見れば真の救済。
それが現状をよくするのか死による無に帰すのか。
悪も善もはた目からデータ表示されてはいない。あくまで自称でもある。

なので『アンリマユ』という存在は影だけの存在。誰も知りえないブラックボックス。
このゲームに参加させられたものが、その役を全うしようと残したデータであり残された情報であり
まじめで自身の価値を認められない者たちが救われない自分たちのようなものの救済の死を与えるための
存在が真のアンリマユになったとそとのは考えたのだ。答えなんてなかったと。悪神なんてなかったと。
それを認めたくはないが、破滅的な行いをしていけば正義が生まれて自身をとどめてくれる。
正義があっての悪。永遠は飽きるのだ。誰かが自身の行いのエンディングを引いてくれる。
だから悪は栄えない。破壊尽くしても飽きないなんてない人間だものマンネリこそが天敵だもの。
エスカレートしていくが刺激なしには続かない。純真悪はいつか生まれるであろうけども。
ここに作られた悪は人工悪。粗悪な真なる悪神だったのだ。
だってそれが物語だもの。いつか終わりは来る。そうそとのは思った(創造神の気持ち)
それが悪への手向けの華だと。

そんなザッハークの人間体『ペイヴァルアスプ』は、再生を模す死をイメージしてデザインしている。
中国の創造神の女媧と伏羲のような絡み合う蛇の尾のような足パーツにしているのも
ある種呪いじみたものである。
手足の先がないのも自身ではどうにも戻れない不自由さを意味しています。
馬の骨も彼の1万の馬からだかだが、彼の輝いていた時代の死の意味もある。

一応創作4部のラストにしたいキャラなのでラスボスの真の姿扱いっぽいとこで
FF7のセーファ・セフィロスのイメージしていたりします。
ロッソリコもまた破滅的なアンリマユ時間軸の彼ザッハークなのかもという事でパーツは似せています。

色々書いたけど結局俺の創作物語なのだ。

ーーー
パラメーターは敵ではないのでなし。




さて、2019ねん最後の更新はここまで!
すんげーぎりぎりなので色々振り返れないけど

よいお年を!


さらば2019ねん!!!!!!!!!!!!
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コメント

マッドリオさん こんばんわ!
そうですねジャファーは秀逸な悪役ですね
アラビアンのラスボスにするならザッハークを訪仏させるとよく話がまとまるのではないかと思っていたり。
人間の弱さと悪心と破滅と魔法とかにアレンジしやすい古典ですねシャーナーメ。
ほうほう名前の元ネタの方も奥ゆかしいのですね!あの頃のディズニーほんと凝縮された世界観やばいね。(今もズートピアとか世界観の作り込みとか完成度とかやばいけど!)
こんばんは。そういえばそとのさんがザッハークを描く際に参考にしたジャファーですが、あれって蛇要素・多様な魔法を使う・魔物の力で王国を乗っ取る・蛇要素・人外化・主人公に負けて封印されるも復活してリベンジと、「王書」のザッハークのオマージュっぽい要素も入ってますよね(メインのイメージソースは「アラジンと魔法のランプ」の大臣親子と魔法使い兄弟で、さらに名前の由来として、善人ながら非業の死を遂げた政治家として知られるジャアファル・アル=バルマキー(扱いは真逆ですが)・「道化者アブ・アル・ハサン」の大臣ジャーファル・アラビアンナイトモチーフの実写映画「バグダッドの盗賊」の大臣ジャファー、キャラ性は「漁師とジン」の冒頭で漁師にやり込められるジンも込み)。

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知識を放出したい!
そんな理由でブログ始めました。
最近は腹立たしいのでニュース記事ばかり

真女神転生シリーズの異端のデビルチルドレンから入り、悪魔や神話にドップリ浸かり、創作神話やら民話も知識として吸収中

イラストは毎週更新するつもり。


副タグリストから『悪魔辞典』で過去描いた悪魔イラスト一覧にいけます。めんどいけど名前をコピペしてブログ内検索で見てね。

ちなみに画像は
本体:ステワ・ルトゥ
(吸血内臓スライム)
パンダは飾り。
齢20代、心は40後半
鬱攻撃に弱い、精神攻撃に弱い
眼鏡っ子
素人絵だけど、ここのイラスト無断拝借使用とか少し変えて転用とか恥ずべき行為はやめてねん。
お声あれば発想力はお貸しします。

リクエストは聞くけど私はうちの子描くマン

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