ガイガーカウンターってガオガイガーの技っぽくね?
今日もDVD紹介というか感想を書いてみる。
『仁義なき戦い』等のヤクザ映画で有名な深作欣二監督の『バトル・ロワイアル』

あのBGMが最近だと牛乳に相談だ!に使われてますね
デン!デン!デンデン!
自分は痛いのが苦手でささくれがめくれただけで泣いちゃう子で
グロイグロイと言われてるこれが見れるかどうか解りません><
どれくらいグロイのが駄目かというと
例は浮かばないけどたとえば…
拷問磔台に乗せられ間接という間接にビスを打ち込まれて
指という指の爪を万力ではがし悲鳴を楽しみながら30分かけ指をペンチで切っていき
ワンシーンごとに背景にモブ役者をギロチン1キルして
BGMはモスキート音と精神崩壊ソングのカールマイヤーを5.1チャンネルで交互にかけ
最終的に輪切りにしていく
3時間の3部作な映画を見たらご飯1食食べれないぐらいですよ〜
うちの道「グロじゃねぇスナッフビデオやそれ!!!ギニーピッグもびっくり!例えがドン引き過ぎだわ!」
というのはさておき(カールマイヤーというワードを探すのが一番苦痛だった、みつからねぇ!)
この映画は社会現象になったほどグロなのか?というとそんなことは無い。
たぶんそこらの洋画のほうがグロイ。(生首爆弾は確かに耐性は必要かも)
中学生42人皆殺しという設定で規制がかかったんだと思うが、面白おかしく騒ぎ立てた新聞や雑誌TVが無いよう伝えず煽ったのが一番の悪。
まぁ宣伝にはなったけどさ。
あの映画の中にあるメッセージ性、言いたいことが見えなくしてた。
あんな映画はあっちゃいけない!とか色々騒いでる人がいたけれどちゃんと見てない奴なのだろう。
最近は批判する前にちゃんとものをみることにしている。
感想言うと深作作品の凄さってのはこの作品だけでは語れないんだと思った。
40人近くの子役を人数減らすためにまとめて倒す作業には吹かざるを得ない!
崖から落ちました!(2人死亡)首釣りました(2人死亡)!
マシンガンで円状に囲んだところ討たれました(6人死亡)!
いつのまにか死んでました(多々)
( ;゜Д゜)はぇええええッ
ええ2時間内でサクサクと進めないと終わらないので、漫画から入った自分には没個性なキャラのお掃除にしか見えませんでした開始40分。
柴崎のさきはカマで裂くのサキ。
桐山の髪の毛は陰毛でできてます。(漫画版だとオールバックだったのでびっくり)
ええッ…これがそんなに評価される映画なのか!?どこにもメッセージも無いじゃないか!と半分までそんな感じでした。
おっとそこで怒りで思考停止しないでください!
さすが世界の北野といわれるだけあって演技が輝いてるんです。(最近は政治語って完全に腐ったけど)
初めはねじの外れた悪役先生というかビートたけしそのもの。
だが終盤のラスボス戦での最期は狂気に満ちながら当たり前の世の中の不条理を語り、生徒を狂気に愛し、殺されることを選んだ水鉄砲に、人を嫌うという覚悟。
クッキーの一枚を口に入れ絶命したときは鳥肌が立った。
ただの悪役という演技でない何か。終始不気味だったのがよかった。
この映画で命の大切さを学べとは一言も言っていない。
ただ「走れ」と。
まぁそう受け取るかは人の勝手、自分で考えろ。
ってやつだ。
別に殺し殺され方はメインじゃないよ。あれは。
これは手抜きとかいうけど実際色々考えることしてないよね?
だれも深読みしろっていってるわけじゃないけど、物事を見て聞いて、あれこれ考えることをしない人は多いんじゃないかな?
哲学する時間がない今の世の中に必要なものかもしれないと思う。
誰もが他人の言ったことを鵜呑みにして動いちゃって、そのあとのことは一切自分とは関係ないっておもっちゃう。
もし自分達の中学校がああなったらやだなとか考えるもよし。
こんな事のたまう俺をそうじゃないだろ!っていうのもよし。
自分の考え方を組み立てていくべきだとは思うね。
まぁコレを見るときは開始30分まで演技に吹きながら終盤まで展開にwktkし
終わってから色々考えレクイエムで一息つくのがいいと思う。
俺の意見だと
みやむーこと宮村優子(EVAのアスカの声優)がビデオで素顔で出てたり
栗山様が笑ったりジャージで走ったり馬乗りナイフがえろいと思ったり
柴崎みえた!めーない!とか
臓物股間隠し×2でシグルイが浮かんできたり
山本太郎の学生っぷりに紅茶ふいたり
殺人マシン桐山の黒い血の涙モイキーと思ったり
カイジやったり新世界の神やったりと奇才俳優の藤原竜也の途中の小学6年生役というのにニヤニヤしたり
キタノという悪役がいたおかげで悪趣味暴力映画にならなくてよかったとか
仁義なき戦いを見ようかなとかおもった
いたって普通のよい邦画。見ることに価値あり。
これ見て小学6年が殺人が起こしたと昔言っていたが、そいつは小3で原作小説のファンだったとかちゃんと理由はある。
なんでも人のせいにしちゃう今の世の中はあの頃からなんも変わってないな。
むしろ悪化してるというか。
鯨喰うからテロをするんだとか
ゲームがあるから車が売れないんだとか
金属バットの打球が速いから危険だから訴えるんだとか
貧乏で携帯電話代2万円もかかっちゃうから生活保護費を要求するんだとか
生活苦だから結婚詐欺してばれない様に殺してしまうんだとか
映画でほんとの事いうから飛行機の客が減るとか
二次元があるから子供に対する事件があるんだとか
視聴率や購買欲がさがるのはネットがあるからとか
世の中不景気なのは漢字が読めないからだとか
みんな我侭に他人のせいにして正当化して考えることやめちゃうんだもの。
やだわー。
この映画公開時も2000年問題もあれからあと少しで10年も立つんですね。
人は変わっていけるのだろうか?
架空をみて現実の我ふり見直す時間がほしいね 一家にひとつ精神と時の部屋
『仁義なき戦い』等のヤクザ映画で有名な深作欣二監督の『バトル・ロワイアル』

あのBGMが最近だと牛乳に相談だ!に使われてますね
デン!デン!デンデン!
自分は痛いのが苦手でささくれがめくれただけで泣いちゃう子で
グロイグロイと言われてるこれが見れるかどうか解りません><
どれくらいグロイのが駄目かというと
例は浮かばないけどたとえば…
拷問磔台に乗せられ間接という間接にビスを打ち込まれて
指という指の爪を万力ではがし悲鳴を楽しみながら30分かけ指をペンチで切っていき
ワンシーンごとに背景にモブ役者をギロチン1キルして
BGMはモスキート音と精神崩壊ソングのカールマイヤーを5.1チャンネルで交互にかけ
最終的に輪切りにしていく
3時間の3部作な映画を見たらご飯1食食べれないぐらいですよ〜
うちの道「グロじゃねぇスナッフビデオやそれ!!!ギニーピッグもびっくり!例えがドン引き過ぎだわ!」
というのはさておき(カールマイヤーというワードを探すのが一番苦痛だった、みつからねぇ!)
この映画は社会現象になったほどグロなのか?というとそんなことは無い。
たぶんそこらの洋画のほうがグロイ。(生首爆弾は確かに耐性は必要かも)
中学生42人皆殺しという設定で規制がかかったんだと思うが、面白おかしく騒ぎ立てた新聞や雑誌TVが無いよう伝えず煽ったのが一番の悪。
まぁ宣伝にはなったけどさ。
あの映画の中にあるメッセージ性、言いたいことが見えなくしてた。
あんな映画はあっちゃいけない!とか色々騒いでる人がいたけれどちゃんと見てない奴なのだろう。
最近は批判する前にちゃんとものをみることにしている。
感想言うと深作作品の凄さってのはこの作品だけでは語れないんだと思った。
40人近くの子役を人数減らすためにまとめて倒す作業には吹かざるを得ない!
崖から落ちました!(2人死亡)首釣りました(2人死亡)!
マシンガンで円状に囲んだところ討たれました(6人死亡)!
いつのまにか死んでました(多々)
( ;゜Д゜)はぇええええッ
ええ2時間内でサクサクと進めないと終わらないので、漫画から入った自分には没個性なキャラのお掃除にしか見えませんでした開始40分。
柴崎のさきはカマで裂くのサキ。
桐山の髪の毛は陰毛でできてます。(漫画版だとオールバックだったのでびっくり)
ええッ…これがそんなに評価される映画なのか!?どこにもメッセージも無いじゃないか!と半分までそんな感じでした。
おっとそこで怒りで思考停止しないでください!
さすが世界の北野といわれるだけあって演技が輝いてるんです。(最近は政治語って完全に腐ったけど)
初めはねじの外れた悪役先生というかビートたけしそのもの。
だが終盤のラスボス戦での最期は狂気に満ちながら当たり前の世の中の不条理を語り、生徒を狂気に愛し、殺されることを選んだ水鉄砲に、人を嫌うという覚悟。
クッキーの一枚を口に入れ絶命したときは鳥肌が立った。
ただの悪役という演技でない何か。終始不気味だったのがよかった。
この映画で命の大切さを学べとは一言も言っていない。
ただ「走れ」と。
まぁそう受け取るかは人の勝手、自分で考えろ。
ってやつだ。
別に殺し殺され方はメインじゃないよ。あれは。
これは手抜きとかいうけど実際色々考えることしてないよね?
だれも深読みしろっていってるわけじゃないけど、物事を見て聞いて、あれこれ考えることをしない人は多いんじゃないかな?
哲学する時間がない今の世の中に必要なものかもしれないと思う。
誰もが他人の言ったことを鵜呑みにして動いちゃって、そのあとのことは一切自分とは関係ないっておもっちゃう。
もし自分達の中学校がああなったらやだなとか考えるもよし。
こんな事のたまう俺をそうじゃないだろ!っていうのもよし。
自分の考え方を組み立てていくべきだとは思うね。
まぁコレを見るときは開始30分まで演技に吹きながら終盤まで展開にwktkし
終わってから色々考えレクイエムで一息つくのがいいと思う。
俺の意見だと
みやむーこと宮村優子(EVAのアスカの声優)がビデオで素顔で出てたり
栗山様が笑ったりジャージで走ったり馬乗りナイフがえろいと思ったり
柴崎みえた!めーない!とか
臓物股間隠し×2でシグルイが浮かんできたり
山本太郎の学生っぷりに紅茶ふいたり
殺人マシン桐山の黒い血の涙モイキーと思ったり
カイジやったり新世界の神やったりと奇才俳優の藤原竜也の途中の小学6年生役というのにニヤニヤしたり
キタノという悪役がいたおかげで悪趣味暴力映画にならなくてよかったとか
仁義なき戦いを見ようかなとかおもった
いたって普通のよい邦画。見ることに価値あり。
これ見て小学6年が殺人が起こしたと昔言っていたが、そいつは小3で原作小説のファンだったとかちゃんと理由はある。
なんでも人のせいにしちゃう今の世の中はあの頃からなんも変わってないな。
むしろ悪化してるというか。
鯨喰うからテロをするんだとか
ゲームがあるから車が売れないんだとか
金属バットの打球が速いから危険だから訴えるんだとか
貧乏で携帯電話代2万円もかかっちゃうから生活保護費を要求するんだとか
生活苦だから結婚詐欺してばれない様に殺してしまうんだとか
映画でほんとの事いうから飛行機の客が減るとか
二次元があるから子供に対する事件があるんだとか
視聴率や購買欲がさがるのはネットがあるからとか
世の中不景気なのは漢字が読めないからだとか
みんな我侭に他人のせいにして正当化して考えることやめちゃうんだもの。
やだわー。
この映画公開時も2000年問題もあれからあと少しで10年も立つんですね。
人は変わっていけるのだろうか?
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