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若おかみは見た目は小学生ヴェノム!と中身は大人になったプレデター!真実はいつもジッチャン

DsMxzShUwAAW1Zy.jpg Dr9cnVnVAAAeANV.jpg Dr9coBWUUAA0uxR.jpg
こんばん人間の頭よりドーナツとからあげクンだエディ!
どうも運動より食ってる量多くね?なそとの道です( ・´ヮ・`)しかたないね

Dr9gLrFU0AAC0jT.jpg Dr9gMniVsAAaflZ.jpg Dr9erpLVAAAxw_a.jpg Dr9fmSvUwAAfAeg.jpg
いやさローソンでFGOコラボしたりでいろいろ買っちゃうじゃない。
(美味しくないウエハースは残すけど……。)
電子世界にしかデータがない推しを回収するためウエハースを買いまくっていたり
お財布のひも緩めてますね。
いや人生の先のことより頑張れない今をどう乗り切るかが
この終末たる現実世界の問題でしょう?ねぇ?(誰に聞いてるの)

ほらさ、身の回りの人祝福したいけど俺自身がハッピーじゃないとき
さらに輪をかけて昔より無法者、身勝手、モラルハザードってる悪の世で
それを解決するものが不在の世よ。
そんな中でデウスマキナってくれる存在しないし、
世界的に内政の未解決な部分をよそ見させる絶対悪という外部的要因不足な
こんな暗いだからこそ少しでもハッピーに行きたいのよ日陰者のそとのはね。

でもね映画ヴェノム見てて思ったたぶん人類が求めてるのは
問題解決のヒーローでも悪でもなくて同じ気の合う相棒(バディ)が
親身になって負け犬同士生きていこうっていうことなのかもなって思った。

常にいる相棒はいないけど悪友も親友もネッ友もいるじゃない
だからまだ寂しくしょげることはないんだよって思いながら
もうすこしゆっくり歩もうと思った。

だからこそ溜まったうっぷんは創作イラストにぶちこむのさ!
てなわけで今週のイラスト回いってみよう!



ベビーシェマ
あぶぶぶ あぶぶぶぶ あぶぶぶぶ

その名はベビーシェマ

別名「ベビースキーマ」(baby schema, 幼児図式, Kindchenschema, キントチェンシェマetc)
1943年、動物学者コンラート・ローレンツによって命名されたローレンツの幼児図式。

哺乳動物の親が幼体を保護し養育したくなるのは、
私たちの中に『可愛い』という感情や養護反応が解発されるため。
その要因は幼児が持つ容貌の視覚刺激にあるというもの。

視覚刺激の特徴は以下のとおり。

・身体に比して大きな頭
・前に張り出た額をともなう高い上頭部
・顔の中央よりやや下に位置する大きな眼
・短くて太い四肢
・全体に丸みのある体型
・やわらかい体表面
・丸みをもつ豊頬

などを見ると、人は「かわいい」「愛おしい」「守りたい」などの感情を抱くという。




イラストの解説は追記へ(創作物語を多く含みます)

創作物語4部
ブラックシルバージレンマ
【過去:各話セレクト】
▼第0夜『黒銀色ジレンマ(ブラックシルバージレンマ)』
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-883.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-884.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-885.html
▼第1夜『月下のサーカス』
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-886.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-887.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-889.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-890.html
▼第2夜『ファントムワークス(亡霊製作所)』
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-898.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-905.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-907.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-909.html
▼第3夜『顔のない月夜』
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-914.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-919.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-922.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-924.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-926.html
▼第4夜『死神が嗤う刻』
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-927.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-929.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-930.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-931.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-934.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-935.html
▼第5夜『魂の鼓動、仮面に秘めて』
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-941.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-942.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-943.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-944.html
▼第6夜『自分の役を始めよう』
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-947.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-949.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-950.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-952.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-956.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-959.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-961.html
▼第7夜『愛が死を分かつまで』
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-965.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-968.html
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▼第8夜『えんりえど・ごんぐじょーど』
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▼第9夜『エレフセリア・イ・サナトス(自由か、さもなければ死を)』
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▼第10夜『心はどこにあるのか』
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▼第11夜『夜明け前の一番暗い朝』
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▼第12夜『ココロノカタチ タマシイノイロ』
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-1052.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-1055.html
ーーー

前回の続きから

ーーー
【沈黙の塔:エントランス】

 異界化したデパートに広がっていた眠らない夜の街
 そこに徘徊する異形の神々
 荒忌たちは2体蹴散らしたのであった

トサリデュイ文様なし
トサリデュイ
「なぜだ……神にあらがう猿ども……よ……」

4部神祭時荒忌
荒忌
「お前たちが猿と侮ってるが……あんたらより長く生きてるからな
お前たちは模倣に過ぎないんだ。」

タナトス4部
イヲラ
「エントランスの敵はこれで全部片付いたな。
さぁ、この妖精さんらを扉の鍵でエントのとこへ運ぼうぜ。」

4部ロビン ヴィルデフラウ
ロビン
「妖精が人間に助けられるとはなんの童話やねん」
ヴィルデフラウ
「そういう時はありがとうでしょ。ロビン。」

荒忌
「そうだぞ。偉そうにしてる割にボロボロで女の子の前でカッコついてねぇぞ。
さっさ回復に戻って医療物資かき集めておけよ!」

ロビン
「せやな。くやしいがそうさせてもらうわ。」

4部ほんななゆた 
なゆた
「私肩かしてくるね。」

4部頚城
頚城
「わかった。準備できたら上の回へ進もう。気を付けつつ急ぎ足だ。」
ーーー
【沈黙の塔:??階】

 荒忌たちはデパートの動いていないエスカレーターを上ると
 電気のついていない普通のデパート内部だった
 下にはエントランスホールが見えている異界化はしていないようだった
4部神祭時荒忌
荒忌
「……。ここは変わっていないようだな。でもオカシイ。」

4部ほんななゆた
なゆた
「おかしい?特に何もないようだけれど」

荒忌
「音がなにも聞こえないんだ。悪魔の声も音も。
静まり返ってるのはおかしいんだ。
気を付けて俺の後ろにいろよ。」

なゆた
「荒忌君ってなんだか銀君みたいだね。」

荒忌
「なっ……にてねーし。べつに……というかどっちのこと言ってるんだ。
俺はその黒金銀次郎のほうの銀のことは詳しく知らねぇ。
この世界でたまたま出会った君のいう銀と俺の知る銀が似てたっていうか。」

なゆた
「きみじゃなくてなゆた。なゆたでいいよ。
ほら……私自身の記憶というか『名無不由美(アカモート)』に取り込まれていたから
皆をだましていた……敵だったわけじゃない……それと皆みたいに強いわけじゃない
でも……私だってみんなの足手まといになりたくない。」

荒忌
「足手まといなんて思ってない!……その俺の性格的なのが悪いのかな
女の子は守るのが当たり前で……俺は妹を守れなかっただからこそ
俺の見える範囲の手の届くところにいて守りたいんだ。
……なゆたちゃんは銀を助けるために勇気を振り絞ってるし
強い召喚の能力を持ってる!さっきの悪魔だって戦えていた。
安全な所へとか言ったけど……この世界じゃどこも同じだったよな。ごめん」

なゆた
「女の子の前では少し早口になるんだねw」

荒忌
「べべつに……そんなことねぇよ。茶化すなよ。」

なゆた
「ごめんごめん。つい『自分の知ってる街の風景』で気が緩んだといいますか」

荒忌
「……ッ!!
おい気が付かなかったがここどこだよ!」

 いつのまにデパートだった風景が夜の街の公園に2人は取り残されていた

ーーー
【沈黙の塔:3階】

 エントランスホールのエスカレーターを4人で登っていたはずなのに
 先頭の二人のみはぐれていた
タナトス4部
イヲラ
「やられた……パーティ分断されたようだぜ。
おちびさんとおっぱいさんが迷子の迷子の子猫ちゃんだ!」

4部頚城
頚城
「おーい!あらいみー!なゆたちゃーん!」

 あたりに響くけたたましい泣き声がフロアを震えさせた
 なにかの大きな無数の影がぺたぺたどてどてと暗闇をうごめく
 それは無数の天井すれすれの巨大な赤子だった

ベビーシェマ
赤子
「あんぎゃあああああああああああああ。あぶううううううううううううう」

 蠢く異形には口があり涎をたらしてぺたぺたと水の音が響く
 暗闇で目が慣れてきたときにその異形さを目視する
 それは通常あるべき位置にない口がおでこにあり眼は複数あった

イヲラ
「(ひぃい!くびっきー静かに!あれやべぇよサイズ感狂った赤ちゃんだよ!)」

頚城
「(おまえあれ見て赤子っていうのか!デパート内の店のサイズ1個分ぐらいあるぞ)」

 あんぎゃあああああああああああああ。

イヲラ
「(だめっ具体的なこと言わないでおれ……赤子こえぇんすよぉ。
ひぃいこっちに来てる!かくれようぉおよぉ)」

4部トウリュウザカシシ
???
「あいつらはアーキタイプを求め襲ってくる『魂を食らうもの(ソウルイーター)』だ
音や光に反応してるわけじゃない!迎え撃つか奴に光を投げつけろ!」

イヲラ
「誰だあんた!……いやそれどころじゃない。ライトをもってきてある!」

 懐中電灯をオンにして先頭の赤子に投げつける
 光があたった黒い赤子は逃げるようにして塵と帰った

4部とうりゅうざかしし
獅子
「俺は……『登竜坂獅子(とうりゅうざか しし)』とだけは名乗っておこう。
赤子の手を炎でひねるッ!ドラゴンアッパァああああああ!」

 拳を突き上げる勢いで摩擦熱からの上昇気流が
 竜の舞う渦のように立ち上りあたりをまぶしく散らし赤子は霧散した

イヲラ
「聞いたことあるぞ……トウリュウザカって……
俺らフリークスと呼ばれる異能集団を狩る独立した存在。
最強にして最恐の最凶のライオン野郎。」

頚城
「『忌家』が手をやく男って荒忌が言ってた……のがこの人。」

ーーー
【沈黙の塔:??階 夜の街の公園】

 静かな都会の夜の公園にふたりはしばし無言になった

4部ほんななゆた
なゆた
「……ここ常世街の繁華街の貴重な公園ダネ……。
もしかして私たちだけ帰ってこれたのかな?」

荒忌
「そんなわけねーじゃんよ。夢オチでしたとかだったら何だったんだってなるだろ
てか俺こんなとこしらねぇし来たことないわ。」

なゆた
「あまりにも自然に空間が移動してて……さっきまで後ろにあったエスカレーターないし
むしろ平地だし夜空は広いし空気が外な感じ!現実にもどったんだよ!」

荒忌
「異界化したんだよ。
俺らだけの場所とイヲラとか頚城のアホたちとバッサリ分断されたんだよ。」

なゆた
「そうだよねぇ。すこし浮かれちゃったのに。
荒忌君もう少しぬか喜びしようよ。」

荒忌
「……ぬか喜びねぇ。
俺は……そういうのたぶん現実世界に戻っても許されないんだよ。
そういう権利なんざない。そういう世界で生きてたんだよ俺。
だからこの家族ごっこできる世界で十分ぬか喜びしてたから……もうしたわけよ。」

なゆた
「すこし夜のお散歩しながら異界の出口さがそうか。デパートに戻れるところをね。
異界化させた張本人を倒さないとみんなと合流できないわけだし!」

荒忌
「のんきだな。なゆたちゃん。」

ーーー
【沈黙の塔:??階 夜の街:茅吹町】

 夜の街にネオンの明かりがあるが活気も人影もなく
 ただただ再現された繁華街を二人の少年少女が練り歩く

なゆた
「のんきでおもいだした!
本名那由他(17)の那由他は無限にちかい大きな大きな数の名前の意味なんだって
宇宙よりも広い心をもってると自負してる!不思議ちゃんって言われるけど
那由他の次が不可思議なので別に不思議でも不可思議でもないの!」

荒忌
「へいへいよくわかりませんね。てか俺と同い年なんだな。」

なゆた
「そのわりに身長に栄養がいってませんな」

荒忌
「イヲラだったら脇腹刺してるのに。アイツほんとどこほっつきあるってんだ。
頚城もふらふらとどっか行きやがって。ジェナさんもないてるっつの」

なゆた
「私の意識が眠っていた時の記憶でぼんやり覚えてるかもだけど
ジェナさんってポニテの背の高い美人さん?」

荒忌
「あー。そうだな。それがジェナ。俺の雇い主のその2。頚城の恋人。
……頚城の恋人っつーか付き合ってるのかよくわかんね。
アイツら変にこじらせてるからな。
頚城も頚城であんな美人手を出してないで何年目だっての
どんどん髪長くしてどっちが彼女で彼氏なのか変な奴でよ
……まぁどうでもいいか」

なゆた
「どうでもいいわりに二人のこと気にしてるんだね。
ただの雇い主の恋仲の進展とか」

荒忌
「そんなんじゃねぇよ。俺を救うもの好きがどんな奴か知る権利はあるというか
なんとなく耳に入ってくるけど気にしてないっつーか
政治家の首相の息子だーとかなんかの滅びた国の王女様だとか
よくわかんないステータスの二人が死にかけの俺を拾ってくれた恩義というか」

なゆた
「荒忌君もけっこうよくわかんないよね
忌家ってなに?チームなの?忌って名前にいれていいの?」

荒忌
「まぁな。好きでなったわけじゃないけどな。
好きで人を殺してるわけじゃねぇし。
仕事で殺しをやらせる家族とかほんと漫画だけの世界にしろってはなしだし
おれも反発して……悪人だけを裁く通り魔とか……ファンタジーだよ。
中二こじらせるのもたいがいにって感じだな」

なゆた
「いがいとふつーの話喋れるね。荒忌君。
いつもイヲラ君とばっか話してるから女の子に興味ないかとおもって」

荒忌
「あーアンタもすぐそういう!違うんだよ。
俺元々口下手つーか基本あんまり喋らないというか一人にしていてほしくて
イヲラが俺を独占しようとウザがらみですぐちょっかい出してくるから……」

なゆた
「……ッ」

 荒忌の後ろから足音がきえる

荒忌
「……なんだよ。信用ならないってか。
……!?なゆた!!どこ行った!?」

 上からぽたりと水滴が荒忌にあたる
 ビルの看板から無数の触手が那由他を縛り上げつるし上げていた
 苦しさからの涙が荒忌当たる

ビトソ シラリュイ ビトソ
シラリュイ
「あらあら私の冷たい気配を夜風が散らしてくれたかしら
鼠が2匹番いでかかったようだのう。孤独のワシに見せつけてくれるのう獣よ。
服を剥いで縛り上げ皮をめくり、直に鞭をうち苦痛と快楽にのたうちさせてやろう。
あんしんせい。死ぬ前に番いを交わらせてからゆっくりと美酒の宴にしてくれる」

荒忌
「どっちが獣だ糞鼠悪魔。話長くならぬよう下を抜いて罰してやる」

VSシラリュイ&ビトソ戦  続く


ここからは解説パートになります。
心理学から1体紹介。

①べびーしぇま
ベビーシェマ
神話伝承でなく心理学からネーミングを拝借したオリジナル怪物。

「赤ちゃんがかわいいのはなぜ?」
というのを動物行動学者コンラート=ローレンツがといた考えで
infant-adult-cat.jpg
赤子の見た目と挙動は本能に訴えかけ守らねばという気持ちにさせるそうな
そのため、猫などの愛玩動物もつい赤子をあやすような気持になるという。

また動物界でもよくあることなのか赤ちゃんの秘密兵器により
敵である猛獣の母性が勝つことがあるそうな

■私が守る!ライオンに狙われている仔牛を必死に守るライオン
http://karapaia.com/archives/52149617.html
■母性が動く時。母ヒヒを捕食したメスライオン、残された赤ちゃんヒヒを保護しオスライオンから守る(ボツワナ)
http://karapaia.com/archives/52267292.html
■「ママ?ママ?」狩ってはみたけれど……。自分に甘えてくるヌーの赤ちゃんを守るメスライオン
http://karapaia.com/archives/52267561.html?utm_source=twitter.com

これをうまく利用したのがキティちゃんやポケモンといった丸みのある
赤子のような形状のぬいぐるみだったりする。
子供っぽい顔の存在を守らねばという本能で愛されるキャラクターたちが作られていたりする。

愛されることこそが生き残る最強最大の武器ともいえるのだろう。
見た目だけでなく行動的スキーマも同じく、
よたよたとヒールで歩く女性もある種、
守ってあげたい行動的スキーマに準じたなのかもしれない。

んで

歯茎むき出しの眼がいっぱいある赤黒黄色の赤ちゃんのどこが
守ってあげたいベビースキーマなんだよ!っていう
ある種今回の敵キャラはそんな「守って当たり前の存在」の赤子が襲ってくる
赤子は守るものという本能の刷り込みはすべての動物に刺さるが
守らねばいけないという強迫観念からか
『子供恐怖症:ペドフォビア』になってしまう人がいるという。(フィリアじゃなくフォビアね)

絶対的存在の精神の根底には必ず産まれるアンチ的な影の感情が具現化したのが
この悪魔『ベビーシェマ』。
なんだか悪魔アエーシュマのようで好きな響きだなとおもって出してみました。

天使と人間の子の巨人ネフィリム:オグ
ネフィリム
この赤子を出しましたが、あくまでこちらは天使の要素をもった赤子。

こちらは創作物語で冥界のような世界クロスミスに落ちてくる人間の魂を食らう
死の生命体デストルドーが神を模した人間の姿になる過程の姿。
そんなイメージで描いてみた。
なんとなくスタンドの緑の赤子とベヘリットと
top_893_pc.jpg
なぜか栗饅頭をおもって色塗ってた。
ほらドラえもんのバイバインの栗まんじゅう問題みたいなもんで
無数に増えるところとか
1ef82e1f.jpg
『ドラッグオンドラグーン』のあの赤子をよぎったりしない?
tigiri.jpg
赤子の腕ってちぎりパンぽくない?みたいなブレインストーミングしてたら

いつのまにか赤子FOEなクリーチャーができたってすんぽーさ
ーーー
LV70 外道ベビーシェマ【DARK-CHAOS】
魔法無効 破魔即死

・オギャバブオン(敵単体に状態異常:幼児退行にさせ魔法物理の威力を半減と時々行動不能にさせる)
・致命の一撃(敵単体に大ダメージ突撃物理を与え、状態異常:防御破壊させる)
・大夜啼き(敵全体の攻撃力をダウンさせる)
・鬼一口(敵単体が状態異常の時に大ダメージ 悪魔の場合戦闘から除外)
【サポートスキル】・ねじ切り(敵単体に中ダメージ斬撃物理 防御破壊状態時に高確率で即死させる)

アイテムドロップ
胎児のイマージュ(ベビーシェマの核となるイメージ。オルゴン召還解禁になる。)

◆魔法無効なのに破魔即死持ちなので破魔物理技のみという罠



今週の更新はここまで!
寒い!寒くなってきましたね!
しかし室内暖房は暑い!
寒暖の差で風邪ひきますね( ・´ヮ・`)ねむねむ

そんなこんなで月曜日がんばっていきまっしょい!


心の中のヴェノムかPCのアレクシスが欲しいのだ バディを求めているのだ世界は
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そとの道

Author:そとの道
ブログの誕生日08/03/14
そとの誕生日10/19

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.
悪魔や神話関連が大好きで青春時代
に無駄に熱意をつぎ込んでしまった
悲しい男の日記ブログ!

Infinite factorというバンドを
応援しています!(解散無念!)

絵の練習&悪魔とか描きたい!
描いて捨てるのもモッタイナイ
知識を放出したい!
そんな理由でブログ始めました。
最近は腹立たしいのでニュース記事ばかり

真女神転生シリーズの異端のデビルチルドレンから入り、悪魔や神話にドップリ浸かり、創作神話やら民話も知識として吸収中

イラストは毎週更新するつもり。


副タグリストから『悪魔辞典』で過去描いた悪魔イラスト一覧にいけます。めんどいけど名前をコピペしてブログ内検索で見てね。

ちなみに画像は
本体:ステワ・ルトゥ
(吸血内臓スライム)
パンダは飾り。
齢20代、心は40後半
鬱攻撃に弱い、精神攻撃に弱い
眼鏡っ子
素人絵だけど、ここのイラスト無断拝借使用とか少し変えて転用とか恥ずべき行為はやめてねん。
お声あれば発想力はお貸しします。

リクエストは聞くけど私はうちの子描くマン

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