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夢も希望も未来もない先の否定の世界の不完全燃焼を焼いてくれ

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こんばん ボー(それKのラジオの挨拶だ)

そとの道です。
プロメア観てきました。

今石監督×中島かずきのグレンラガンやキルラキルのコンビの映画

まじでよかった。えがった。


1pJyl9PX.jpg
しかも入場特典はリオくんでした!!ウヒャッホイ

消防隊VS放火犯からの話で行くかと思いきや劇場版グレンラガンになっていく
まさかギリシャ神話のプロメテウスの話をベースにしてきたか!
マジ好き。怒涛のTRIGGER

事前情報をほとんど入れないで見にいったけど
堺雅人がまじやばい。アンチスパイラルの上川隆也ボイスが素晴らしかったように
あの声質系まじでいい。
俳優声優初挑戦で残念になることの多い邦画結構あるが
ホントによかった。
リオくんが早乙女太一とは思ってもなかったので水島大宙ボイスと思ってたw
ガロの松山ケンイチもすごくよかったぞ!
周りのいつものTRIGGER声優であんしんだったし。新谷さんまじ猫ボイス。

元気のない時こそもう一回見たいエンタメだった!!
燃やさなければ生きていけない。命燃やしていきたい(それちがうやつや)

元気をもらったので今回イラスト更新しちゃう。
イラストは前々から描いてたけどいまだこのタイミングだ!
しかも超長編で。いってみよう!


キングオブワンズ
闇を払い 己の力で 掴み取る 光の先へ

その名はキングオブワンズ

ワンド(英語: wands, フランス語: les bâtons)は、タロットの小アルカナにおける四つのスートの一つで、
棒、杖、あるいは棍棒を象っている。
バトン (batons)、ステイブ (staves)、ロッド (rods)、笏(sceptres)ともいう。
ワンドという呼称は20世紀の英語圏で普及した。

現代の通説ではトランプのクラブに相当し、四大元素の火を象徴する。

キングオブワンズ
棒を持った王が、椅子に座っている様子を横から描いたものである。
王の姿勢はやや前のめりであり、まるでカードの外にいる誰かに熱弁を奮っているかのように見える。
また、その姿勢は同時に行動を積極的に起こそうとしていることも暗喩している。
このことから、彼が非常にエネルギッシュな性格であり、カリスマ性を持っていることを示唆している、



イラストの解説は追記へ(創作物語をかなり長く多く含みます。)

創作物語4部
ブラックシルバージレンマ
【過去:各話セレクト】
▼第0夜『黒銀色ジレンマ(ブラックシルバージレンマ)』
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-883.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-884.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-885.html
▼第1夜『月下のサーカス』
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-886.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-887.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-889.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-890.html
▼第2夜『ファントムワークス(亡霊製作所)』
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-898.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-905.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-907.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-909.html
▼第3夜『顔のない月夜』
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-914.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-919.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-922.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-924.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-926.html
▼第4夜『死神が嗤う刻』
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-927.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-929.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-930.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-931.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-934.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-935.html
▼第5夜『魂の鼓動、仮面に秘めて』
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-941.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-942.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-943.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-944.html
▼第6夜『自分の役を始めよう』
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-947.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-949.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-950.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-952.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-956.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-959.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-961.html
▼第7夜『愛が死を分かつまで』
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-965.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-968.html
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 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-974.html
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▼第8夜『えんりえど・ごんぐじょーど』
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-990.html
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▼第9夜『エレフセリア・イ・サナトス(自由か、さもなければ死を)』
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▼第10夜『心はどこにあるのか』
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▼第11夜『夜明け前の一番暗い朝』
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▼第12夜『ココロノカタチ タマシイノイロ』
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 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-1064.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-1067.html
▼最終夜『黒銀色ジレンマ(ブラックシルバージレンマ)』
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-1069.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-1072.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-1078.html
ーーー
ジレンマ最終扉絵
最終夜『黒銀色ジレンマ(ブラックシルバージレンマ)』

前回の続きから

ーーー
【破綻の世界:ガナーグ・メーノーグ】
 
 人の深層意識に造られた夜の街:黒澄洲(クロスミス)に
 巨大な顔の神マアナユウドスウシャイが現れた

マアナユウドスウシャイ

 彼が目を覚ますとその世界は一瞬にして夢の塵に消えてしまうという
 黒澄洲から現実世界に侵攻するため
 影女マイノグーラにとりつかれたスカアル神の力を得た那由他はマアナの頭上へ向かう

スカアルナユタ ミゼーア
ナユタ
「ミゼーア!私の邪魔をするゴミどもを食い散らせっ!」

ミゼーア
「不死ャ悪握亜唖唖唖唖唖唖唖唖唖唖唖ッ!」

4部少年ハレット
ハレット
「お前はッ!俺が止めるッ!クトゥグアッ!魔力全開放!アイツを叩くッ!!」

 巨大な狼のような怪物の顎と少年の大剣がぶつかり合う
 すかさず異形の怪物たちも侵攻をはじめる

ーーー
ヘルトゥム
ヘルトゥム
「かわいそうな子供たち……おかあさんはとてもトテモ悲しいです」

 異形の姿が変異していくそれは二つの人の姿に分かれた

クビキルイ 
頚城るい
「りょうたろう……りょうたろう……あなたはよく頑張ったわ……」

イマシュ・モー
イマシュ・モー
「ジェナ……もう戦う必要なんてないのよ……女の子らしく生きればいいの」

4部頚城青年 
頚城
「母……さん……!!」

ジェナ 
ジェナ
「おかあ……さん……。」

ロゼ
ロゼ
「こっちからモニターできている!二人ともそこには何もいない!
ノイズしか聞こえない脳内に誤信号を送る精神攻撃の類!騙されないで」

るい・イマシュ
「もう……いいんだよ楽になって普通の子共に戻るの」

頚城
「騙されるも何もない……俺たちは」

ジェナ
「もうそれは乗り越えた……そんな小細工で私たちが止められると思ったの?」

 遼太郎の神の手とジェナのムー式ドライバーを合わせ
 ヘルトゥムと偽の母親の異形に向き合う

頚城・ジェナ
「俺たちの私たちの間に阻むものはない!!」

ロゼ
「そうだね!!やっちゃえ!!」

イマシュモー ヘルトゥム グレートマザー
ヘルトゥム
「きっええぇつ!!!!!!!!!!!!ぎゃあばぁあああああっ」

 手から放たれる二人のエネルギーの渦が幻惑とともに悪魔本体をぶち抜き消し飛ばした

ーーー
アラクシュミー
アラクシュミー
「オホホホホホホホオホッアナタはここから進ませないワ
なぜならここで何も出来ずに食いちぎられて死ぬの!この私にネ!」

 無数のフクロウの悪魔を飛ばし銀次郎を攻撃する

4部 黒金銀次郎 ヤマジレンマ
黒金
「俺は……雑魚にかまってる暇なんてないんだ……那由他を救うんだ
そこをどけっ!くそっ!」

4部アメズヤラク
アメズヤラク
「……人間風情がカッコつけやがって……一方的にやられているだけじゃないか!」

黒金
「なら少しは戦えって……!」

アメズヤラク
「馬鹿野郎が……俺はヤルダバオートに取り込まれていた時にお前たちが消え……なんでもねぇ!
体に魔力が……あれば……こんな惨めな思いは」

黒金
「ただ1撃のスキさえあれば!!」

???
「ほう、『隙』があれば勝つ『可能性』があり、人間の少女を救えると。
そう君は考えている。そういうことか……」

 ふたりのすぐ背後から声が聞こえるそれは深淵にも似た声でありながら
 光に満ち溢れている声でもあった
 その声にアメズヤラクは飛び上がる

ルイシャヘル
黒服の男
「人間の可能性……。常々これをコキュートスの奥底で常々考えているのだ。
父は人間を創りその先に待つものを意図していたのかと、余りにも心は柔く魔に染まりやすい。
だが窮地に立つとき、人は足掻く、そして結果的に我々の描く想像の斜め上を行くのだろう。
なぁ、アメズヤラクよ。無責任人シェムハザイよ。君は人に憧れて私の代わりをしようとしたのだろう?」

アメズヤラク
「ルイ・シャヘルッ!これは……アナタはすでに肉体を失い眠っていらっしゃるのだと」

ルイ
「私はある少年の希望を見てひと眠りについたのだ。また一度目を覚ませばこのようなことに。
画策していたのだろう?君も舞台を彩るなら、君も踊りたまえ。」

 アメズヤラクに力が溢れ出すその姿は暴走する姿ではなく人の姿であった

アメズヤラク2
アメズヤラク
「あんたは……それだけの力を持ちながら……何で戻ってきてくれねぇんだ……
人間の行く末を観たいだけだなんて……何のために堕天までして……
あんたのあの時の光輝く翼に憧れて天界に戻れると悪魔たちは……もう興味がないんだな
でもわかる。負の先に未来のない悪魔や神に興味なんざないんだって。
じゃあ……魅せてやるよ。あんたが欲しい展開を。ご希望どおりにな」

ルイ
「楽しみに見物させてもらうさ。」

 黒コートの男はまた姿をけした

アメズヤラク
「銀!!目をつぶれ!!これが天使さまの本当の光だ!!」

 手のひらから極光が放たれ無数のフクロウの悪魔が墜落する

アラクシュミー
「ぎぇえええっまぶじいいごどぉおおおお……おごぉ?」

 一閃 光を背後に飛び込みながら銀次郎のヤマの一撃が悪魔を蹴散らす

黒金
「……そんな力が余ってるならもっと早く貸してほしいものだ。」

アメズヤラク
「余計な話してる暇があるなら上に向かうぞ!あの那由他ってやつは
自身を起爆のスイッチにしてマアナの神を現実世界に降臨させて
世界を消しちまうぞ……。」

黒金
「わかってるそんな大罪少女に背負わすもんか!行くぞ!」

スキルニル
スキールニル
「あの上に向かう前にこれを持っていけ……ありったけの『ルーン文字』を刻んだ護石だ!
半神の俺が人間のお前に渡すのはちと変かもだが……お前はやれるはずだ
俺に出来ることはもうない……幸運を祈るぞ銀。お前の心に居るヤツの力も借りられるはずだ。」

ーーー
ロッソリコ
ロッソリコ
「おいおいチリジリに動きやがって。だがお前らはまとめて俺様が止めてやるよ。かるーくな
産み直された魔王ロッソリコさまは一味も違う。
何故なら悪魔王の権能をフルに使える。こうやってなぁ!!」

ビトソ ロルミュスコー ミンセスクロ

 無数の悪魔たちがワラワラと湧きだした

4部神祭時荒忌 トバルカイントリウィアヘカテー
荒忌
「インチキ野郎ッまじできりがない!イヲラなんとかできねぇのか!」 

タナトス4部
イヲラ
「刻んでも刻んでも鼠算式に増えやがる!!ばっちいなもぅ!」

ロッソリコ
「ひゃはははは!お前ら人間の大っ嫌いな病気の王様ロッソリコさまは無敵なんだよばぁーか!
邪神の力のおかげで俺様は最強なんだよ!!質量で押し殺し犯し尽くしてやらぁよ!」

4部エントマンダラ  
エント・マンダラ
「なるほど……そうかこいつら無尽蔵に生まれるのはデストルドーがこの世界の構成している物質ならば
この世界のアクセスが緩んだ今なら!管理者権限の一部を使えるはずだ!
権能を行使するというならこちらも使わせてもらう。モナド:アクセス!タイザンオー!」

 無数に湧いた悪魔たちがピタリと止まりバグを起こしたかのような挙動でねじれてゆく

ロッソリコ
「おいおいおい……これどういうこった」

エント・マンダラ
「なぁに。権利者が一時権利をこの世界を手放した今だから強制的に周囲の数値を書き換えてやった。
私の中にいる『ユング・マンダラ』さんは死の神タイザンオーっていう地獄の管理者なのよ。
違法に作った地獄で勝手やってるのはアンタたちだから。」

ロッソリコ
「なんだよ……チートじゃねぇか!!」

荒忌
「ああ。わかってんならさっさと引っ込んでろ!!」
イヲラ
「てやぁあああああああああ!」

ーーー
【破綻の世界:ガナーグ・メーノーグ:マアナユウドスウシャイ頭上】
 
 マアナユウドスウシャイ頭上に少女は訪れた
 天の夜闇には月に続くゲートに無数の黒い影と眼が現実世界へと流れ込んでいる
 ここをくぐることで自身の体と魂を再度定着させることが出来る
 目が覚めた時、現実の彼女は死を迎え世界はマアナの召喚が起こるだろう

スカアルナユタ 
ナユタ
「もう……たくさん……生きることに疲れたの……誰も助けてくれなんかしない
誰のために生きるでなく……自分の為になんて……何の意味があるっていうの」

シャドウプール2
影女
「そうね……生きる意味を探すなんて今の世界に何の意味があるのかしらね
ただただ辛いだけ。辛さを長引かせて。心も体も蝕まれて誰も救ってくれない。
ならいっそ自身の生きた証を刻み、自身を傷物にした世界とのうのうと生きる人間を
すべて……すべて殺し尽くしちゃおう。すっきりしよう。」

4部 黒金銀次郎 アメズヤラク2
黒金
「おい。那由他から離れろ妖怪影口女。」

アメズヤラク
「アマっていったの怒った割に口汚いじゃないか人間くん。とまぁそんなことはどうでもよくて
アンタがその少女唆して、俺の計画も利用してやりたかったのが人間世界の破壊か?
困るんだよね。あんた3年前の海洋人工島で起きた事故の首謀者だったそうじゃないか。
その残滓……その負けた時のカスの復讐戦って感じかい?」

影女
「このコウモリ野郎が……まぁお好きにいいなさいな。
君たちは絶対に勝てないから。ほら私がなにも用意せずここに来たと思って?
究極の暴食魔獣を管理者権限で付与する!いでよベヘモート!&ダイスども!!」

ベヘモート フェイトチャンス
ベヘモート
「BAOHHHHHHHHHHHHN!」

 凄まじいサイズの怪物が大口を開けて召喚された

アメズヤラク
「聖書の怪物『ベヘモート』だと!?こんなもん用意してやがったのか!!いったいどこに」

影女
「この子はお前たち人間らの記憶の一部を食らいこの世界に落とされて戻る度に
この世界で起きたことを忘れさせるために記憶収集してエネルギー貯蓄するためのシステム
忘却システムであった入口の壁の一部にベヘモートの記憶を与えたのさ!
お前らが記憶喪失になっていたのもこいつのおかげ!ここでの記憶の欠落もすべてこいつのおかげ!
記憶を食って大きく育った秘密兵器!
それとこの世界の数値を決めるシステムに運命/偶然(フェイト/チャンス)を同時に呼び出した!
そこでおとなしく時間を食っててね!あはははは!」

黒金
「俺の記憶だけでなく……もしかして……本名那由他の記憶も食わせたな。」

影女
「いったでしょう?ここでの記憶を色々食わせたって。
この那由他が現実世界で無数の男に無理矢理『まわされ』絶望に落ちた報われない少女の
辛い記憶を一部食べてあげたのよ。私はこの子の救済者なの。あんたに関係ないでしょう。」

黒金
「食われた記憶の一部を『ルーン文字護石』で思い出したんだ。
俺は……その時、『本名那由他』を救い出したんだ。彼女を病院に運んだ!
そう常世街茅吹町で……。その事件には6人の水廻組の男たちがかかわっていた。
俺はそいつらの凶行を潰した。半悪魔化した男たちが原因だったんだよ。
そう、昏睡事件の陰に出回っていた薬品ゾンビパウダーは、人の魂だけクロスミスに送り
悪魔の魂を人間に入れて世界を混乱に陥れていた。水廻組の下っ端たちだ。」

影女
「へぇ。食われた記憶を取り戻したなんて。
さては北欧神話世界と繋げたから余計な魔法アイテムでも貰ったか……まぁいい。
そうだよ。本名那由他ちゃんを襲ったヤクザさんたちは皆半分悪魔でした。
彼女の心を砕き彼女がこの世界のトリガーに出来るとおもったんだぁ。絶望の引き金に。
そんななか要らなくなった6人の人間をこのベヘモートちゃんのボディテクスチャに代用させてもらった!
醜悪であればあるほど人間の心は強い!
それでいて壊れやすく弱い助けを求める心はどんな欲望よりも強い死の決心になる。

少女の願いは!この現実世界からの解脱だ!本心なんだよ。」

黒金
「いけしゃあしゃあと……一人の少女の心を壊し利用したのはお前だろう!
聞こえただろう!なゆた!お前はそいつと一緒に居ちゃいけない!!離れるんだ!!」

影女
「聞こえないさ!!彼女には!!あははは!スカアルの太鼓が鳴り響く!
現実世界にいけばスカアル神だけ許可しない。それだけで彼女にマアナ神をともに送り返し
それで世界はおしまい!全滅さ!!ああははははは!
止めたくば殺せばいいじゃん!この女ごと!!救いはないって!
フェイト!チャンス!ダイスを振れ!浴びせてやれゲームの暴力を!!」

アメズヤラク
「どこまでも卑怯な奴だ。……ならばこっちはトリックスターで場を変えるだけだ
お前の心に隠れるロキはこんなつまんない最終結果を望んでいないだろう?なぁ。
ラグナロクで生き延びて娘のヘルはお前の復讐を望んだ。でも答えなかった。
そうじゃないんだろう。神々の裏切りや画策にうんざりしたんだろう。
でも今が変える時じゃないのか
アフターラグナロクのヘルの導きの先は」

 黒金銀次郎の心に潜んでいたロキが再度顕現する

ロキ2
ロキ
「俺が一人何かをした所でトリックスターにこの最悪な碁盤はひっくり返せないって言ってたよな。
今がその時というなら俺の力を貸そう。オーディンはいねぇがルーンの力もある。
俺の居場所が無くて拗ねていただけなんだ。なら今俺ができる事。まずは前を向いて
フェンリルの真似事をするような化け物を討つ力を与えてやる。
お前がこの世界を作っていく。いや見守っていくでもいい。
お前はそれだけの力を持つだろう。黒金銀次郎。その決意があるか。
そうであるならば俺のトリックスターの力をやる。」

黒金銀次郎
「あの那由他を守れる力がそれだというなら。」

影女
「ごちゃごちゃしゃべぇってねぇでよぉ!!戦えよぉ!そして無残に死ね!!」

 ベヘモートの巨体が黒金銀次郎を押しつぶすように包む

 かと思われたが金色の光がベヘモートの背から無数に光が1本2本と増えていく

影女
「!!!???なんだその強い光は!!やめろ!!ベヘモートが!!私のベヘモートが!!」

 縦に真っ二つに裂けたベヘモートから巨大な光の巨人が姿を現す

ジャムシード

 ヤマジレンマの姿の名残を持つロキのトリックスターの力が融合し
 金色の巨人ジャムシードが顕わになった
 金巨人放つ弓と鞭がうなりフェイトとチャンスのダイス面をぶち抜いた

影女
「本物の神様が人間の精神エネルギー体なんかに融合しちゃうとか……頭おかしいでしょうう?」

黒金
「さぁお前の影だけを打ち抜いてやる。覚悟しろ影だまり。」

 マアナ神の下から這い上がる狼のごとくの異形がボロボロになりながらやってくる

ミゼーア
ミゼーア
「戯嫌ぁ痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛痛ッ」

 そのあとを追撃してくる少年王の両手には禍々しい炎剣が掲げられていた

4部少年ハレット
ハレット
「神無き世界は崩され滅され壊され最後に断たれたこれぞ真なる終焉
『神無界崩滅破断焉(リンクイグジステンス)』」

 空間を歪めて逃げ惑う狼の背を捉え一薙ぎされ
 空間圧縮していく空間を自由に行き来するティンダロスの王ですら一瞬の事であった
 究極呪法によってミゼーアは存在がなかったことにされてしまった

ハレット
「……ハァハァ寿命が一気に短くなったぞ……やっぱあれは1回しか無理だ」
クトゥグア
「できればあれは撃ってほしくなかったが……奴を逃がしたらことだった。
さぁ我々もマイノグーラの所に追いついたようだ」 

ジェナ 4部頚城青年
ジェナ
「ねっ?この世界は現実と違って距離を考えようによってすぐに来れるのよ。簡単だったでしょ?」

頚城
「やっぱジェナ脳筋かと思ったけど、ムーの科学力すげーから頭すげーいいのでは」

4部エントマンダラ
エント・マンダラ
「合流で来たね!」

ロッソリコ
ロッソリコ
「くそがぁ!!邪神の力が足りない!!マイノグーラ……!やべぇぞ!管理の力使われている!!」

4部神祭時荒忌 タナトス4部
荒忌 
「どうやらみんな無事なようだな!」

影女
「……どいつもこいつも!!なんでよ。人間のくせに!!」

黒金
「さぁ返してもらおうか。那由他はお前の玩具なんかじゃない。
人間世界の未来もお前なんかに勝手にさせるものか。」

影女
「あははは。揃いも揃ってばーか。
この世界、黒澄洲がなんなのかわかってない時点でお前らの勝ち目はないんだよ。
このデスゲームは、みんなぶち殺すGMが気持ちいだけのゲームなの。」

ロゼ
ロゼ
「ジェナ!!なんか周囲が世界がおかしく成ってる!テクスチャがはがれるような。
気を付けてムーのアームベルトの通信が……きこ……てる!」

マアナユウドスウシャイ
影女
「スカアルの太鼓はなり続けていて、ほかの音には気が付かなかったでしょう。
邪神の眼がマアナ様から今現実世界に流れてるとおもってたでしょう。
残念。現実にもう送り込む必要なんてない。時間稼ぎだって。
この世界は人の普遍的無意識の深層に仮設した空間。
さてその仮設した世界の壁の裏には何があったでしょうか!」

黒金
「ジャムシード!!影女を射抜け!!!!」

 光の矢が影女に向かって放たれた
 しかし光は月の夜闇の空から逆流する黒いタールのような物質に掴まれてしまう
 那由他をも巻き込んで床となっていたマアナ全体を侵食していく
 クロスミスの街もすべて闇に染まっていく
 床も壁もすべてが闇という概念が覆い尽くしていく

黒金
「みんな!無事か!!」

荒忌
「げほげほなんだこれは!!」

ハレット
「毒……じゃなそうだ」

ジェナ
「……これはすべて」

頚城
「デストルドー……」

エント・マンダラ
「ちがう……これはこの世界そのものであり生きている」

 黒い闇夜の空間が一気に虹色の極彩色に眩く輝く
 それは無数の眼であり光であり形であり
 それが物質世界であり 精神世界の一部であった
 これだけは言えた それは悪だと

ゼルヴァナアカラナ
???
「人は我を破滅思想、破壊霊、全殺者、多殺者、悪性と呼ぶ。我は真なる神である。
我こそはアングラ・マインユ、アンラ・マイニュ、アンラ・マンユ……否。
時神ズルヴァーンの子宮を最初に打ち破り神。無限の時(ゼルヴァナ・アカラナ)と呼ぶがよい。」

黒金
「なんだよこれ……那由他……お前なのか……」

ゼルヴァナアカラナ
「すべての意志を我に統合した姿。すべてを否定し死に至らしめるもの。」

 悪神の眼という眼に光が集い目の前の人間たちを見据える

エント・マンダラ
「だめだ!!みんな私の前に敵の攻撃が来る!!!!」

ハレット
「やばい!エルダーサイン!!!」

ジェナ・頚城
「ムー式ベルトの出力最大!!&カドゥケウスの腕!!」

ゼルヴァナアカラナ
「否。我の意志は防げぬ、我は最古の闇。永久の破滅。破壊。否定の集約。
すなわち死である。死の先に待つは虚無である。」

アメズヤラク
「銀!!俺のエンゲージベルト!!これをおまえに……」
ーーー
【破綻の世界:ガナーグ・メーノーグ】

 地面も床もすべて概念を失った闇の空間に浮かぶ
 あまりにも一瞬のことだった
 邪神の見下ろす先には無数の人だった者たちの無残な姿であった

クトゥグア
「ハレ……ット!ばかな!お前と私は共有状態(パートナー)であるなら
お前だけがこんなことになるわけが……」

頚城
「じぇな……うそだろ……しっかりしろ……うそだろ……腕が……」

ジェナ
「りょうたろうだって……うで……ないじゃん……」

イヲラ
「荒忌……息をしろ……くそ……くそなんでお前が俺なんかをかばうんだ
おれは……おれは……」

スキールニル
「おい……みんな……何だよさっきのは……。
ユングとか銀はどうした!天使の野郎は!?」

ゼルヴァナ(那由他)
「……やだ……やだ……やだよこんなの……」

ーーー
【虚無】

 ……。

4部 黒金銀次郎
黒金
「……。ここは地獄か天国か……いや無。これが死なんだろうな。
何もない。孤独の一人ぼっちで死んでいくっていうもんな。
夢とかみていたんだろうかな。」

4部殺人鬼黒鬼銀
???
「やぁもう一人の俺。ここにたどりついちゃったってことは分子分解されちゃったのかな?
深層意識の原子分解かな?ひゃはは。ここじゃなにもできないもんな。もう一人の俺」

4部神化黒鬼銀
???
「破壊と死の果てになにがあるのかと思えば無なんだね。
でもこうやって話しているのは無ではない?」

黒鬼銀 4部
???
「でも全部ひとりごとなんだよな……俺はなにものではなくただの人。
ホストじゃなくホールマンでただ、あの街で暴漢を懲らしめただけの普通の男」

4部ほんななゆた
???
「ありがとう……あなたが居なかったら……わたし……しんでいたかもしれない……」

4部ななしちゃん
???
「体の方は……良くなっています。見ず知らずの私を……あなたはお人よしですね……ふふ」

部わかつばめきのこ 4部ねみみみね 4部ひととせくらし
???
「病院でははしらないでくださいね」
???
「あいつに会える時間が短いんだまちきれなくんってね」
???
「君もお見舞いかい?」

部かねまきしゅういち 部きらあやか 部座親みのり
???
「あの街は今やべー噂になってるそうだぜ」
???
「それを見に行くやつって何が起きても仕方ないねアンタみたいに」
???
「ほんとだよ悪魔が出るなんて現実じゃないみたい」

部かむろりく
???
「悪魔は人間の中にいるっていうけど本当なのかね……君も気を付けてね!」

4部キジンノミヤエント
エント
「クロスミスは冥界でもあるんだって……だからこそ死の受け皿だから死者が死んだら消滅になるんだけど
完全の死なんてないと思うんだ。誰かが覚えていてくれるから。
今まで君が見たのは走馬灯じゃなくただの大切な人の出来事の記憶と君の忘れてた心の一部とか諸々」

4部すめらぎちゅうた
アメズヤラク
「結局消滅したとおもったろ。……魂を一つにするエンゲージドライバー。
これは俺が人間ごっこではまってな作らせたもの……っすけど。
人間への憧れで模倣するなんて天使がやることもデストルドーのやることもおんなじなん……すよ
人間が羨ましい。そういうことっす。素直じゃない。

でもこの秘密兵器玩具かと思ったらこんなところで使えるとは思ってもみなかった……すよね?」

4部ユングマンダラ
ユング
「黒鬼銀……いや黒金銀次郎君には本当に済まない。
僕もあの悪神の挙動までは詰め切れなかった。死者の国の管理者失格だよね。
真に黒幕をあぶりだして君を利用して倒してもらい、世界を再度取り戻そうとした。
でも結局はもっと広い視野が必要だった。みんなが皆利用して引っ張り合い時間を稼がれてしまった。
これに関しては……本当に申し訳ない。でももう一度僕に力を……いや君を使わせてほしい。
こういう言い方が正しいんだと思う。人の未来を勝手に使おうとしている外道の神たる僕は。
そんな卑怯な僕を……殴って許してほしい。そのかわり……今一度。」

黒金
「そんなことしなくても……俺は力を貸すよ。俺は本名那由他を救いたいんだ。
でも勝てるのか……あんな怪物。本当の神らしいぞ。」

4部エントマンダラ
エント・マンダラ
「ほら宴人とユングの魂とタイザンオーの僕が一つになるように、あれも集合体の自称神だ。
自分を偽物という奴なんていない。古来の神の名を借りた負の集合体がアレの正体だろう。
まぁ、もともと古い闇の神だなんてものは概念であって、コアとなるネガティブな人間をパイロットのように使う
形式をずっととっているあのボディの眼こそがアイツの本体であり、人型であることは大事じゃないはずだ。
真の姿を取り戻しただなんて、人間に憧れたから人型にしたまでなんだと思うよ。神も人の子。
人間の思想の習合した深層意識にどっぷりつかって、負の感情を餌に肥えたいた神話時代の闇の怪物。
そんなものが真の神だなんて笑わせるよ。だって壊すも殺す傷つけるのもやるのは簡単だ
神様は万能じゃなきゃいけない。願いをかなえ救う。救世主さ。」

アメズヤラク
「救世主が神だとかどこぞの宗教のやつみたいでやだな。」

エント・マンダラ
「でもさ人の心を一人でも多く救えるのならばそれは神さ。
本当にもうしわけないないんだけど……僕の力を引き継いで神をやらないかい。銀。」

アメズヤラク
「それは神になるってことは……人を辞めてしまうということっすか?」

エント・マンダラ
「人を辞めて神になるか、人して死を受け入れ終わるか」

黒金
「それは好きになった人を諦められるかってことだろう?答えはNOだ。
怪物になることとか人でなくなり死ぬこととか色々経験してきたけど
答えは一択じゃないか。後悔しない道を選ぶそれが正解なんだと思う。それができるなら。
ジレンマなんてないさ。」

エント・マンダラ
「やっぱり強い思いがあった。見込み通りだった。
さぁ僕たちとあの少年少女の抱えていた神の力の呪いを全部貰ってしまおう。
マンダラは宇宙そのものである。僕の権能を組み込んで死の神を正しき裁きをしよう。」

アメズヤラク
「人間の指し示す先。人間の可能性とやらを俺も見ていくっすよ。ルシファー。」

 エンゲージドライバーが周囲のすべてを集約し再構築する
ーーー
【破綻の世界:ガナーグ・メーノーグ】
ゼルヴァナアカラナ
ゼルヴァナアカラナ
「なんだあの光は……」

キングオブワンズ
黒金
「悪魔と神と幻想大陸の技術の腕を一つに集約したこの力を『キングオブワンズ』と呼ばせてもらう。」

つづく


創作物語パートはここまで
ここからは解説パートです。

①きんぐおぶわんず
キングオブワンズ
行動力と創作性とカリスマ性を現す小アルカナのワンドの王様。
トランプのクラブのキングの元ネタでもあり、
トランプのクラブキングの絵柄の王はアレクサンダー大王だという。

D5eI_O5VUAAlpIj.jpg
前にタロットカードを買ったときにもらったおまけのタロットが
このキングオブワンズだったので是非とも創作物語の最終話に使おうと思って書き下ろしてみました。

こん棒を持った田舎の若者の王様らしいが、その表現もなんか人間味いっぱいな感じで
効果もプラス方向の効果があるので是非ともマイナス感情のラスボスとぶつけるのにふさわしいなぁと。

このご時世、年金制度崩壊宣言や色々平成にあった価値観のすべてが崩れていくかのような
悲しい令和の始まりが最近広がっているのも、深層意識の世界に邪神様が暗躍しているのではって
思うぐらいに現実は小説よりも奇なり。
俺もこの創作4部を描き始めて終盤に来るまでになんども心病み現実に疲れ果てたこともあり
死(デストルドー)を題材にしてリンクすることもありこのラスボスを倒せたら
自分の未来なき未来にも少しは明るく照らせるかなともって今回長々と描いています。

価値観とか将来とか自分の支えになる人とか自分を救ってほしいとか誰しもあると思うんです。
でもなぜか自分以外の人は平然とこなせていて生きてる。未来に闇を抱えていない。パートナーがいる。
そういうのもなぜなぜなぜと問うているとドンドン気落ちしていって深い深い心の闇にダイブしちゃうんです。
焦っても仕方ないとかゆっくり決めればいいと思っても、世界が許してくれなかったり。
生きることが辛くても簡単に死ねないには理由はいくつもある。
死ぬのは嫌だし死にきれないと辛いし、ただ自分だけ惨めに死ぬのもヤダ。
人間て身勝手だけど身勝手に活きれない糞真面目が少し生きやすい世界になってほしいけど
そうならないから呪詛を垂れ流しちゃう……。そんな自分が嫌いであり、そんな自分を創作に行かせている。
好きだけど嫌いなジレンマ。この文章も真面目に読んでる人なんていないと思うけど
僕は生きています。毎日嫌なこと自分の不甲斐なさ人間嫌いそんなのいっぱいだけど生きてます。

たぶんねそういうの積み重ねしてると思うの。すごいメンがヘラってる垂れ流しだけど
何を言いたいかわからなくなってきたけど
そんな世界でも道を指し示す棒であり、辛い道を支える棒であり道を切り開く棒でもある
そんな感じのイメージでキングオブワンズを描きました。

デザインは黒金銀次郎という創作4部のごく普通のお兄さん。
それが色々なものを引き受けた姿。

4部クシティガルバ ヤマジレンマ ジャムシード
初期の閻魔の地蔵のクシティガルバのような身代わり地蔵じゃないけど
人のすべての負を受けて黒をまとう姿にしています。
裸の王様というべきか。
誰かに指摘されて図星になっていても来てると言い張り生きる自分の姿の皮肉になってる気がしないでもないが
奇抜な服装なのも人外感のため。すべてを救済するには人間でありながら人間でないものでないと
もう今の世界も僕のここの救済もできない。あの負の感情のアンラマンユですら勝てないだろうという判断かも。

ムー式アームベルト『ゾイガードライバー』、冥神の右腕、神の左腕を取り込んで
それを棒と見立ててもっている。
黒い手が彼を縛り付けているのも呪いめいている人間のしがらみの根深さというべきか。
ごめんね銀君。でも君がいてくれなかったら……そんな気持ちいっぱい。


さて今週の更新はここまで!
ながながとツラツラうっぷん晴らすかのように書きなぐってみたけど

もう少し前向きに生きてみる!
おやすみなさい



本当に現実世界を救うには人間では無理なの……人間の可能性は……!
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最近は腹立たしいのでニュース記事ばかり

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