羽休めのつもりが気疲れ inイブイブ
注意
帰ってきて早々こんな事を書く事をお許し&愚痴っぽくなるので今日はスルーをオススメする。
でもどこかに吐き出さないと鬱でしねるからスマンね(´・ω・)
恐ろしく長文ですまない。
非常に健康時に見ないと気分を害すので。
ダチョウ倶楽部のような意味ではないので。精神グロ注意
22日(月)の地元に帰ったときの話
この日に小学校からずっと一緒に遊んだ親友Uに久しぶりに会って遊べるらしく、卒制の報告をかねて地元に前日に帰ってきたのだ。
ちょっと前に親友Uもモンスターハンターポータブル2Gという、モンスターを狩って遊ぶゲームにはまり研修の帰りに飯食うついでにレストランで、狩りの手伝いをしてあげた。
久しぶりに狩りに行こう!G級にあがったと聞いたので楽しみにしていたのだ。
そこで実際に見たのは初めてだったが通称『悪魔アイルー』と呼ばれる、改造データ猫を持っていた。
※悪魔アイルーとは攻撃力3桁しかないお供が改造により攻撃力・守備力ともに4桁を超す化け物。
※どんなHPを持つ化け物でさえ数発で昇天させるチートオトモ。
例:画像

別に改造は個人の楽しみだ。何も悪い事ではないと思う。
でもその悪魔アイルーは友達から貰ったという。
まぁその力でGに上がったと容易く想像が付く。
ギルドカードと呼ばれるゲーム内の名刺のようなものを見れば、5分以内クリアというのが確認できる。
ショックは無いといえば嘘になるが、仕事をしている人にとってゲームする時間がない事ぐらいわかる、モンハンは正直マゾゲーであり、やりこみゲーでもある。
上の位に行けば行くほど敵は強く時間もかかり、人のやる気を大いに削る。
さすがカプンコ!そこにしびr…(ry
でもこのゲームは楽してモンスターの素材を手に入れてしまえば、飽きがさっそく来る。
勝てなければ猫にまかしてしまえばクリアも容易い。
もちろん麻薬のような化け猫には副作用がある。
敵の動きやパターン攻略法を知らずに即必殺のため自分の腕が鈍る。
二人ならばソロプレイよりも難しくなく、余裕が生まれ楽しく狩れる!
…と思ったがGの敵に難なく負けてしまう。
これは仕方ない。俺でも3乙してしまうこともよく有る。
PT戦でもよく死に他の友達にも迷惑をかける。
むしろこのゲームでの死は当たり前。死んで覚えるゲームでもあるからだ。
フォローではない。
そのため、それより下の上位クエストで比較的無難な『リオレイア』を選択。
突進や火炎弾や高威力の毒尻尾によるサマーソルトキックを攻撃手段とする飛竜だ。

しかしサマソッで毒3乙。
でも…まぁよく有ること。
尻尾で攻撃時にスタンにされ、ピヨり状態で毒になれば何も出来ないまま死にいたる。
生命の粉塵やスタン解除、広域スキルで回復支援を忘れた俺の責任でもあり、ソロプレイでよく自分もころころされる。
ならば積極的に攻撃してこない作業系と呼ばれるモンスターである。
巨大龍ラオシャンロン、巨大蟹シェンガオレンを狩りに行こうと誘う。
「もうそれは友達に倒してもらった。」
レアアイテムが出ると言ったがめんどくさいとの事。
ならば!武器や防具を作るために狩りに行こうと誘う。
武器:太刀以外は使いずらくかっこ悪い
防具:見た目が良いのが無い
ならば新しい境地として他の武器か装備一式作ろう!と考え。
ガンランスを制作しに狩りに行く。尻尾が2〜3本足りないという。
上位クラスで今度は毒のようには死なない敵。これならば楽しく狩れると思った。
トドメを親友Uに渡そうと思い部位破壊を全部し、足を引きずる標的。
そして敵を倒す楽しさ爽快さを教えたかった。
しかしまだ尻尾は足りなかった。もちろん時間はあるのでもう一度行こうと思ったが…
あの糞猫が現れたのだ。デビルアイルーだ。
もちろんG級でさえ即沈める怪力。2匹いようがそのオトモに殴られれば即死する。
俺の必要性が急に薄れていく…。
むなしい事に俺はそのデータの存在に嫉妬したのかもしれない。
嫉妬するのも無理は無い、相手は時間短縮・素材回収・強敵打破etc…。
様々な便利の先に生まれた存在。利便特化の架空の助っ人。
そのときの彼は楽しそうだった。
さっきまでの狩りは苦痛でしか無かっただろう。
その親友Uの狩り友達との会話はすごく楽しそうだった。その猫を貰った事も。
ゲームの寿命を縮めるようなチート存在を渡す最低のハンター行為と親友Uの友達とやらを怨んだ。
でもその友達を批判すれば空気が悪くなるだろうと思った。
物凄く悔しかったけど、耐えるときだと思った。
たかがゲームだ。そんなことで壊れる仲ではないが耐えた。
6:30
そろそろ時間切れが迫る。
ならば最後に自分から狩りに行こう!と誘った。
高威力のガンナー武器で蟹を即効落とそうと考えた。レア素材が出れば笑顔で帰れると考えたのだ。
U「家に帰る時間大丈夫?俺送っていくよ?」
(´・ω・)……aああっ…うん…。
そりゃそうだろうなぁ。
話によれば昨日は3時まで仕事の送別会だったそうで、たまにの休日昼からずっと夕方まで苦痛の飽きたゲームをやらされてるんだから。
正直俺の存在は疲れる邪魔なだけだ。
そして前に渡していたJOJOの分厚い小説を返された。乙一さんのやつだ。
それと一緒に自作の小説?というか物語のファイルも返ってきた。どちらとも感想は無かった。
そして彼に車で送ってもらった。
このときすごく傷心しきっていた。
今日は空回りして後悔が止まらない。心の中で反省会だった。
そこで親友Uは
「なんで『そとの道』サン助手席に座らないんッスか?KYっすね」
この言葉が俺の心を折った。
別に彼にとっては悪気は無いし、なんて事のない普通の言葉である。
ちゃんとそれをいった意味も解る。理由も聞こえていた。
でもその時の俺には今日一日全部の事に聞こえた。
疲れている休日を台無しにした事。ゲーム内での恩着せがましさ。全部がKYだった。
家まで送ってもらい、去っていく車が速く感じた。
夕食があったけど美味しく感じなかった。久しぶりの実家の飯なのに。
そして自分の部屋で荷物を取り出して片付けた。
JOJOの小説の入っている袋にセロテープが貼ってある。
中には新品のビニールがかかった奴があった。破られた客注のシール。
失くしてしまったのは大した事ではない、ただ何も言わなかった理由がわかった。
読まずになくした。こんな事はどうでもいいんだ。
どちらも渡したものが読まれず返されたことが一番つらかった。
それで心を完全に折ったのだ。
渡したどっちも読む時間が無いならずっと持っていてもいい、むしろ借りパクだって読んでくれるなら本望である。新品も返してもらわなくてもいい。
でもどちらも読む意志が無く返されたんだと悟った。
俺はそのあと涙が止まらなかった。
作業でも何度か心が折れたが立ち直れた。
でもその日は辛くて辛くて早く布団で寝込んだ。
寝れるわけが無いが早く次の日になれと寝込んだ。
布団の中でふとよぎるTVの場面。
芸能人が手相を見てる俺と同じだった。夢ではない前に何気に見た番組だ。
この手相は「愛が深過ぎる」と。
親友Uは小学校のころから遊んでいて、俺に友達を大切にする事を教えてくれた。
人に悪い事をすれば自分に返ってくると教えてくれた。
特別な存在だった。自分の良心といってもいい。
あいつが恋人にふられた時慰めた、あんなに泣いていた奴を聞いたのも初めてだった。
誕生日にはメールが来た。
でも思いは一方的だったのかも知れない。
友達の一人だったのかもしれない。勝手に親友だと思い込んでいたのかもしれない。
なんと女々しい事だろうと反省しながら今このゴミのような文章の日記を書いている。
こんな事聞くために来ている人はいないだろう。たぶん親友Uも見ていない。
でもこれを我慢せず長々と書いてしまったことを悔やんでいる。
親友親友と書いているから、他に友達も「俺らは?」って思うかもしれない。
本当にすまないと思っている。でも本当にチラシ裏に書いていたら。
辛くて死にたくなって死にたくなってしまう。
急に心にぽっかりと穴が開けられた。
翌々思い返せば20歳から誕生日メールは貰ってない。
忘れたり送るつもりで送ってなかったとかだった。
何?男からのメールが嬉しいの?と思われるだろう。
でも急に忘れられると悲しいものだ。
人から忘れられるのが嫌だ!
必要とされなくなるのが嫌だ!
存在理由が消えていくのが嫌だ!
俺には親友Uの友達のように音楽に詳しくない、煙草もすわない、車の免許もルールも知らない、オシャレが苦手だからそれ系統もしらない、最近またはまり出したカードも今では俺はやってない。
共通の話が減って今では何も無いのかもしれない。
たぶん俺が話せる共通話題はアニメとゲームしか知らないだろう。
なんて狭い人間だ。実に空っぽ。中身が無い。
人に合わせるぐらいの道化だったのかもしれない、こんななこと書くのも中二病の一種かもしれない。
気にしすぎなのだろう。ネガティブ思考ここに極まったのかもしれない。
今回のことは単なるゲームの事に過ぎない。
ゲームなんてどうだっていい。単なる話題づくりのツールだ。
でも俺は親友Uの笑顔に何度も助けられた。何気ない言葉に救われた。大げさだけど。
愛が重いというその番組の言葉が根強く心に響いた。
該当する事が今まであった。上で書いた大げさな言葉がそれだ。
でもこれからも親友Uを嫌いにはならない。なるつもりもないずっと。
たぶん思い込みだろうと心に問いかけている自分がいる。
もう一人の自分は見返りを求めていて、こんな事で同情を引こうとしているん偽善者と呼ぶ。
皆は俺を『優しい』という。
でもこれはたぶん見返りを求める見繕った偽善と欺瞞の塊じゃないのかと思う。
『ヤサシイ』という言葉が大嫌いだ。
俺の嫌いな偽善に違いない。恩着せがましいものそのものなんだと思う。
昨日と今日で考えた答えだ。
2時間も3時間も未練タラタラで書いた、この女々しさを見た人に不快な思いをさせたに違いない。
でもこの10年間ぐらいの勘違いを今日だけは書かせて欲しい。
こんなとこでしか書けないからさ。
何度も言いたいけど親友Uを責めるために書いた訳じゃない。
書いといてなんだけど。
こんな文をブログに書いておきながら言うのはおかしいが、親友Uを悪く言う奴がいたらブッとばす!
どうしたらいいのかわからないから整理する為に書いた。
まるで某泰葉の金髪豚野朗発言のようで実に気持ち悪い。
明日からちゃんとした(?)ブログに戻ると思う。
現実が辛くなったからまた架空の世界に浸れる筈だ。
明日には笑って立ち直るから…。
こんなくだらないどうでもいいちっぽけな自分をぶっ壊して立ち上がりますから。
まだ大人になりきれていない自分が悔しい。
帰ってきて早々こんな事を書く事をお許し&愚痴っぽくなるので今日はスルーをオススメする。
でもどこかに吐き出さないと鬱でしねるからスマンね(´・ω・)
恐ろしく長文ですまない。
非常に健康時に見ないと気分を害すので。
ダチョウ倶楽部のような意味ではないので。精神グロ注意
22日(月)の地元に帰ったときの話
この日に小学校からずっと一緒に遊んだ親友Uに久しぶりに会って遊べるらしく、卒制の報告をかねて地元に前日に帰ってきたのだ。
ちょっと前に親友Uもモンスターハンターポータブル2Gという、モンスターを狩って遊ぶゲームにはまり研修の帰りに飯食うついでにレストランで、狩りの手伝いをしてあげた。
久しぶりに狩りに行こう!G級にあがったと聞いたので楽しみにしていたのだ。
そこで実際に見たのは初めてだったが通称『悪魔アイルー』と呼ばれる、改造データ猫を持っていた。
※悪魔アイルーとは攻撃力3桁しかないお供が改造により攻撃力・守備力ともに4桁を超す化け物。
※どんなHPを持つ化け物でさえ数発で昇天させるチートオトモ。
例:画像

別に改造は個人の楽しみだ。何も悪い事ではないと思う。
でもその悪魔アイルーは友達から貰ったという。
まぁその力でGに上がったと容易く想像が付く。
ギルドカードと呼ばれるゲーム内の名刺のようなものを見れば、5分以内クリアというのが確認できる。
ショックは無いといえば嘘になるが、仕事をしている人にとってゲームする時間がない事ぐらいわかる、モンハンは正直マゾゲーであり、やりこみゲーでもある。
上の位に行けば行くほど敵は強く時間もかかり、人のやる気を大いに削る。
さすがカプンコ!そこにしびr…(ry
でもこのゲームは楽してモンスターの素材を手に入れてしまえば、飽きがさっそく来る。
勝てなければ猫にまかしてしまえばクリアも容易い。
もちろん麻薬のような化け猫には副作用がある。
敵の動きやパターン攻略法を知らずに即必殺のため自分の腕が鈍る。
二人ならばソロプレイよりも難しくなく、余裕が生まれ楽しく狩れる!
…と思ったがGの敵に難なく負けてしまう。
これは仕方ない。俺でも3乙してしまうこともよく有る。
PT戦でもよく死に他の友達にも迷惑をかける。
むしろこのゲームでの死は当たり前。死んで覚えるゲームでもあるからだ。
フォローではない。
そのため、それより下の上位クエストで比較的無難な『リオレイア』を選択。
突進や火炎弾や高威力の毒尻尾によるサマーソルトキックを攻撃手段とする飛竜だ。

しかしサマソッで毒3乙。
でも…まぁよく有ること。
尻尾で攻撃時にスタンにされ、ピヨり状態で毒になれば何も出来ないまま死にいたる。
生命の粉塵やスタン解除、広域スキルで回復支援を忘れた俺の責任でもあり、ソロプレイでよく自分もころころされる。
ならば積極的に攻撃してこない作業系と呼ばれるモンスターである。
巨大龍ラオシャンロン、巨大蟹シェンガオレンを狩りに行こうと誘う。
「もうそれは友達に倒してもらった。」
レアアイテムが出ると言ったがめんどくさいとの事。
ならば!武器や防具を作るために狩りに行こうと誘う。
武器:太刀以外は使いずらくかっこ悪い
防具:見た目が良いのが無い
ならば新しい境地として他の武器か装備一式作ろう!と考え。
ガンランスを制作しに狩りに行く。尻尾が2〜3本足りないという。
上位クラスで今度は毒のようには死なない敵。これならば楽しく狩れると思った。
トドメを親友Uに渡そうと思い部位破壊を全部し、足を引きずる標的。
そして敵を倒す楽しさ爽快さを教えたかった。
しかしまだ尻尾は足りなかった。もちろん時間はあるのでもう一度行こうと思ったが…
あの糞猫が現れたのだ。デビルアイルーだ。
もちろんG級でさえ即沈める怪力。2匹いようがそのオトモに殴られれば即死する。
俺の必要性が急に薄れていく…。
むなしい事に俺はそのデータの存在に嫉妬したのかもしれない。
嫉妬するのも無理は無い、相手は時間短縮・素材回収・強敵打破etc…。
様々な便利の先に生まれた存在。利便特化の架空の助っ人。
そのときの彼は楽しそうだった。
さっきまでの狩りは苦痛でしか無かっただろう。
その親友Uの狩り友達との会話はすごく楽しそうだった。その猫を貰った事も。
ゲームの寿命を縮めるようなチート存在を渡す最低のハンター行為と親友Uの友達とやらを怨んだ。
でもその友達を批判すれば空気が悪くなるだろうと思った。
物凄く悔しかったけど、耐えるときだと思った。
たかがゲームだ。そんなことで壊れる仲ではないが耐えた。
6:30
そろそろ時間切れが迫る。
ならば最後に自分から狩りに行こう!と誘った。
高威力のガンナー武器で蟹を即効落とそうと考えた。レア素材が出れば笑顔で帰れると考えたのだ。
U「家に帰る時間大丈夫?俺送っていくよ?」
(´・ω・)……aああっ…うん…。
そりゃそうだろうなぁ。
話によれば昨日は3時まで仕事の送別会だったそうで、たまにの休日昼からずっと夕方まで苦痛の飽きたゲームをやらされてるんだから。
正直俺の存在は疲れる邪魔なだけだ。
そして前に渡していたJOJOの分厚い小説を返された。乙一さんのやつだ。
それと一緒に自作の小説?というか物語のファイルも返ってきた。どちらとも感想は無かった。
そして彼に車で送ってもらった。
このときすごく傷心しきっていた。
今日は空回りして後悔が止まらない。心の中で反省会だった。
そこで親友Uは
「なんで『そとの道』サン助手席に座らないんッスか?KYっすね」
この言葉が俺の心を折った。
別に彼にとっては悪気は無いし、なんて事のない普通の言葉である。
ちゃんとそれをいった意味も解る。理由も聞こえていた。
でもその時の俺には今日一日全部の事に聞こえた。
疲れている休日を台無しにした事。ゲーム内での恩着せがましさ。全部がKYだった。
家まで送ってもらい、去っていく車が速く感じた。
夕食があったけど美味しく感じなかった。久しぶりの実家の飯なのに。
そして自分の部屋で荷物を取り出して片付けた。
JOJOの小説の入っている袋にセロテープが貼ってある。
中には新品のビニールがかかった奴があった。破られた客注のシール。
失くしてしまったのは大した事ではない、ただ何も言わなかった理由がわかった。
読まずになくした。こんな事はどうでもいいんだ。
どちらも渡したものが読まれず返されたことが一番つらかった。
それで心を完全に折ったのだ。
渡したどっちも読む時間が無いならずっと持っていてもいい、むしろ借りパクだって読んでくれるなら本望である。新品も返してもらわなくてもいい。
でもどちらも読む意志が無く返されたんだと悟った。
俺はそのあと涙が止まらなかった。
作業でも何度か心が折れたが立ち直れた。
でもその日は辛くて辛くて早く布団で寝込んだ。
寝れるわけが無いが早く次の日になれと寝込んだ。
布団の中でふとよぎるTVの場面。
芸能人が手相を見てる俺と同じだった。夢ではない前に何気に見た番組だ。
この手相は「愛が深過ぎる」と。
親友Uは小学校のころから遊んでいて、俺に友達を大切にする事を教えてくれた。
人に悪い事をすれば自分に返ってくると教えてくれた。
特別な存在だった。自分の良心といってもいい。
あいつが恋人にふられた時慰めた、あんなに泣いていた奴を聞いたのも初めてだった。
誕生日にはメールが来た。
でも思いは一方的だったのかも知れない。
友達の一人だったのかもしれない。勝手に親友だと思い込んでいたのかもしれない。
なんと女々しい事だろうと反省しながら今このゴミのような文章の日記を書いている。
こんな事聞くために来ている人はいないだろう。たぶん親友Uも見ていない。
でもこれを我慢せず長々と書いてしまったことを悔やんでいる。
親友親友と書いているから、他に友達も「俺らは?」って思うかもしれない。
本当にすまないと思っている。でも本当にチラシ裏に書いていたら。
辛くて死にたくなって死にたくなってしまう。
急に心にぽっかりと穴が開けられた。
翌々思い返せば20歳から誕生日メールは貰ってない。
忘れたり送るつもりで送ってなかったとかだった。
何?男からのメールが嬉しいの?と思われるだろう。
でも急に忘れられると悲しいものだ。
人から忘れられるのが嫌だ!
必要とされなくなるのが嫌だ!
存在理由が消えていくのが嫌だ!
俺には親友Uの友達のように音楽に詳しくない、煙草もすわない、車の免許もルールも知らない、オシャレが苦手だからそれ系統もしらない、最近またはまり出したカードも今では俺はやってない。
共通の話が減って今では何も無いのかもしれない。
たぶん俺が話せる共通話題はアニメとゲームしか知らないだろう。
なんて狭い人間だ。実に空っぽ。中身が無い。
人に合わせるぐらいの道化だったのかもしれない、こんななこと書くのも中二病の一種かもしれない。
気にしすぎなのだろう。ネガティブ思考ここに極まったのかもしれない。
今回のことは単なるゲームの事に過ぎない。
ゲームなんてどうだっていい。単なる話題づくりのツールだ。
でも俺は親友Uの笑顔に何度も助けられた。何気ない言葉に救われた。大げさだけど。
愛が重いというその番組の言葉が根強く心に響いた。
該当する事が今まであった。上で書いた大げさな言葉がそれだ。
でもこれからも親友Uを嫌いにはならない。なるつもりもないずっと。
たぶん思い込みだろうと心に問いかけている自分がいる。
もう一人の自分は見返りを求めていて、こんな事で同情を引こうとしているん偽善者と呼ぶ。
皆は俺を『優しい』という。
でもこれはたぶん見返りを求める見繕った偽善と欺瞞の塊じゃないのかと思う。
『ヤサシイ』という言葉が大嫌いだ。
俺の嫌いな偽善に違いない。恩着せがましいものそのものなんだと思う。
昨日と今日で考えた答えだ。
2時間も3時間も未練タラタラで書いた、この女々しさを見た人に不快な思いをさせたに違いない。
でもこの10年間ぐらいの勘違いを今日だけは書かせて欲しい。
こんなとこでしか書けないからさ。
何度も言いたいけど親友Uを責めるために書いた訳じゃない。
書いといてなんだけど。
こんな文をブログに書いておきながら言うのはおかしいが、親友Uを悪く言う奴がいたらブッとばす!
どうしたらいいのかわからないから整理する為に書いた。
まるで某泰葉の金髪豚野朗発言のようで実に気持ち悪い。
明日からちゃんとした(?)ブログに戻ると思う。
現実が辛くなったからまた架空の世界に浸れる筈だ。
明日には笑って立ち直るから…。
こんなくだらないどうでもいいちっぽけな自分をぶっ壊して立ち上がりますから。
まだ大人になりきれていない自分が悔しい。
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