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ハナガ ハナガサイタヨ バラノハナガサイタヨー ミタコトノナイキクノハナガサイタヨー ハナザージャナイヨ ミクダヨ- 

ニンゲンヤメマスカ?
ニンジンヤママユガ?(ヴルヴルヴァイヴでしたっけこの前のロボアニメ!)
そんなことより俺のデビルがサバイヴァー(まじ酷い挨拶)

みなさんお久しぶりです巨大じゃないのに巨人です。
進撃しません。その辺の華でも食ってます。(ミタコトノナイハナガサイタヨ-)

どうもこんばんわー
そとの道です。
みんな忘れたころにやってくるよ!そとのだよーほんとだよー

もう春アニメはじまってますやん!
なんで更新せんかったの?

アニメ消化してたら平日終わってますねん


今期春アニメは豊作でたまりませんね。
悪の華漫画版よりアニメ版派だったりします。
意外とあの酷い光浦なクソ虫の1シーンの画像の印象からはいったせいか、普通に別作品として楽しめてます。
レジェンズみたいなっていうかレジェンズの監督のDD北斗もたまりませんね!

…なので更新開いてしまってもゆるしてけれ!
今日は大量更新だ!イラストも文章も普通の特盛りで焼きそばまで丼にのせちゃう!
さぁいってみよう!




シュグラン
しゅごごほほおおおおおおお

その名はシュグラン

シュグ・オラン(Shugoran/シュグラン、シュゴラン、シュー・ゴロン)
下級の奉仕種族
マレーシア、クアラルンプール南東のヌグリ・スンビラン州の山に棲むチョ=チョ人部族に、死そのものとして恐れられている怪物。
当地のチョ=チョ人が祭祀に用いるローブが米国ニューヨークの自然博物館に展示してあるが、チョ=チョ人を追う、角笛のようなものを下げた黒い巨大な人影が描かれている。

あるいは、彼らによって暗殺などのために飼われているともいわれる。
飼育の方法などは不明だが、クラインの『角笛を持つ黒い影(Black Man With a Horn)』の中には、人間の体内に寄生させて育てる事をほのめかす記述が見受けられる。

輪郭はおおむね大柄な人間に似ているが、顔からは角笛、または象の鼻を思わせる器官が垂れ下がっており、これを人間の口に押し当てて肺などの内蔵を吸い出す。
マレー語で『シュグ』は「嗅ぐ」または「象の鼻」、『オラン(orang)』は「人」を指すらしい。
ただし、マレー語の形容詞は名詞の後につくので、『オラン・シュグ』と呼ぶべきなのかも知れない。

 黒い肌は鯰のそれに似ているらしく、脚には水掻きが備わっており、水陸両棲なのかもしれない。また、背中には翼があるというが、空を飛べるのかどうかは不明である(ひれという説もある)。
象の鼻に似た器官を持つ事から、チャウグナル・ファウグンに関連づけられる事もあるが、実際の所は不明である。

 T・E・D・クライン『角笛を持つ影(Black Man With a Horn)』

忌まわしき狩人
あああ~にゃるさま~くんかくんか かりかりもふもふ ああ~

その名はいまわしきかりうど

忌まわしき狩人(Hunting Horror)
上級の奉仕種族
体長約12メートル程の、コウモリのような翼を持つ、巨大な黒い蛇か芋虫に似た生き物。
翼が1枚のものと、2枚のものの2種類が存在する。
体の形は常に変化してねじれたりくねったりしている。
彼らは我々の住む次元と隣接した次元との間に存在している。
素早く動き回り、大きな喉声を発して会話する。
非常に高い知性を持っており、人間の言葉を話す事も出来るようだ。
強い光に弱く、太陽光から逃れる習性がある。
日中ではせいぜい2,3時間しか耐えられない。
ニャルラトテップによく仕え、猟犬として活躍する事が多い。
独自に召喚する事も可能だが、彼らは常に血と生命を求めている。
「幻夢郷カダスを求めて」においては、「狩りをする無定形の妖鬼」としか記されていない。
(ダーレス「暗黒の儀式」)                                 

クームヤーガシャンタク シャンタク 
クウウウウウムウウウウヤアアアアアアガアアー

その名はシャンタク&クームヤーガ

(Shantaks/シャンタク鳥)
鱗ある恐怖の鳥、馬頭の翼ある悪夢の生物。

『夢の国』のレン高原、インクアノクなどに棲む怪鳥。鱗に覆われた象よりも巨大な体と、馬に似た頭部を持つ。また、ダーレスの『破風の窓』では、蝙蝠を思わせる翼は頭上3フィート(約90㎝)にも伸び、顔に禿鷹のような嘴がある他は蝙蝠に似ている、と描写している。

蕃神やニャルラトホテップに仕える者の乗騎として使われ、『夢の国』の宇宙空間を飛ぶことも出来るが、制御していないとアザトースの座する暗影へと飛んで行く。
なぜか夜鬼を極端に恐れており、見ただけで悲鳴を上げて逃げ去ってしまう。

インクアノクの薄明の都の宮殿の中央にある大円蓋には、この生物の始祖が飼われている。世話する者の目にも触れないようにするためか、暗闇の中で飼われている始祖は、好奇心を持って大円蓋を眺める者に奇怪な夢を送るという。

 H・P・ラヴクラフト『未知なるカダスを夢に求めて(The Dream Quest of Unknown Kadath)』
 A・W・ダーレス『破風の窓(The Gable Window)』

クームヤーガ(Quumyagga)、(クウムヤアガとも)は、クトゥルフ神話などに登場する架空の生物。
リン・カーターが創造したクトゥルー神話の神性である。
シャンタク鳥の首領(親とも)。その姿は巨大なシャンタク鳥で、一目で他のシャンタク鳥とは違うと判る程。
グロス=ゴルカの従者の中で最も偉大な存在。
個々のシャンタク鳥はその時々でナイアルラトホテップに仕えたりもしている。しかしクウムヤアガはグロス=ゴルカのみに仕えている。
一時期、クームヤーガはブーアミタドレス山の地下に潜んでいた。


闇の跳梁者
ようこそ星の智慧派(スターリー・ウィズダム・カルト)へ!今宵は輝くトラペゾヘドロンの魅力を語ろうぞ

その名はやみをさまようもの

闇の跳梁者:闇をさまようもの(HAUNTER OF THE DARK)
ナイアルラトホテップの化身の一柱。「闇の跳梁者」とも言う。

輝くトラペゾヘドロンを覗き込むことで召喚することができる存在で、
コウモリのような黒い翼と、三つに分かれた燃え上がる目を持つが、全体的に
黒い煙のような体で、実体らしい実体が無い。

光に滅法弱いことが最大の弱点で、月や星の明かりですら嫌っているほど。逆に言えば、
完全な闇の中ならば制約無しに自由に活動でき、犠牲者を執拗に追い詰める。

星の知恵派という1844年にイノック・ボウアン教授によって設立された宗教組織は闇をさまようものを崇拝すうはいするカルト組織で、輝くトラペゾヘドロンや数々の魔道書を所有し、プロヴィデンスにある教会で怪しげな儀式を行ったが、最終的な目的は不明1877年に解散させられた。
しかしその後も星の知恵派を名乗る組織は、幾度いくども現れている。
その背後には星の知恵派教団の神父(ナイ神父)が暗躍しているという。




イラストの解説は追記へ(創作物語の内容と駄文駄絵超多めで内容はフィクションです。)

クトゥルフ神話から数体紹介。

創作物語
チャプター9『誰もが嗤いあう世界の果てに』の前回続き

アンドヴァラナウト イザヴェル

海上楽園都市アンドヴァラナウトでは大怪球の出現と異変が衛星でも捉えていた。
楽園の異変を外にばれないように包むバリヤの嘘映像に一瞬だけ衛星が捉えた。

そして外の世界では行動を移すものがいた。

バーグマン
米国大統領バーグマンはある目的と計画を本格稼動した。
あの楽園こそ世界中に急増した悪魔の出現スポットであり諸悪の根源であると。
今こそ世界が一丸となって手をとり悪魔を人類の最大敵として立ち向かうべきと。
そして世界の平和の象徴である永世中立都市と指定されたアンドヴァラナウトが悪魔の手に落ちたと。
魔術結社ゲッテルデンメルングがこの破壊を起こしたと。世界に呼びかけた。
世界規模の隠れ会員のいる秘密結社を敵として正義を掲げ世界は賛同した。
パワーバランスが傾いた瞬間であった。

彼自身も秘密結社の大幹部だった証拠を消しつつ、
幹部の座を現リーダーであるハロルドにすべて罪を擦り付けて。
世界を一つにまとめ共有の敵を作り出す計画。
この計画を知る敵幹部ごと核ミサイルで灰にしてしようと考えていた。
半永久的に人間が悪魔となり、それを駆逐する人間が世界の隔たりを無くし共同戦線を張るという。

そして隔絶された楽園には外からの情報を知るのは一部のみ。
反旗を翻し人類の指導者となる『人類究極正義』が彼の真の目論みだった。

だがしかし彼の不穏行動に気が付いていて行動していたものが居た。
エスティマス
エスティマス「そこまでだ!バーグマン!」

彼の行動を探りゲッテルデンメルングを追っていた
国際警察の一員のエスティマス元大統領と秘書ディアマンテが追い詰めた。

核戦争
バーグマン大統領「もう遅い!既に世界は新世界に向かってゆくのだ!私が!私が!切望した平和に向かってだ!それを止める権利などなぁい!」

ディアマンテ「それを押させない!!貴様だけの世界ではない!」

部屋に響く銃撃音とマズルフラッシュ 引き金はひかれた。

ーーー

一方アンドヴァラナウトでは、バリアの張られた大怪球イザヴェルに侵入するため主人公達は準備を整えていた。
連れ去られた少女を助ける為に。
ジェナ2 カンヘルV2 ロゼッタさん2
少年は悔やんでいた、少女のピンチを助けられなかった。結果連れ去られてしまった。
自分を助け続けてくれた強い少女。
そんな強い少女の心の声を聞いていた。

頚城「なぁ…ロゼ今まで誰にも言わなかったんだけどね。ジェナが持ってるムー大陸の力『エンチャント』は自分の考えや意思も相手に伝え戦意を解く力らしいんだけどさ、その能力時々自分が意図してない不安な気持ちとか罪悪感とか父親に会いたいって言葉を俺だけにずっと飛ばしてんだよ。最初は気のせいだと思ってたんだ。でもジェナが喋ろうとする前に堪える心の声とか多くなってきたんだよ。」

ロゼッタ「ジェナも凄い能力持っているけどまだ子供だもの。いつも元気で強気だけど辛い過去を背負い過ぎてるしね。 エンチャントか…多種多様の人々が集う王国民を束ね、文字知らぬものにも言葉を伝えるエンチャント(付加魔術)攻撃にも防御にも転用出来る能力ね。昔聞いたことあるわ。その力を完全に操れては居なってことかそれか遼太郎にだけ打ち明けていたのかもね♪」

頚城「俺なんかずっとジェナに守って貰っていたばっかで取り得のないのに頼られてもどうしようもないよ、その辛い言葉をどう返したらいいかわからないままこのざまだよ…。でも今まで誰にも頼られたことも打ち明けられたことも無かったから嬉しかったし、何とかして助けたいって思ったんだ。」

ロゼッタ「ここでウジウジしてても、助けたいってその気持ちは伝わらないよ。伝える能力も凄いけどちゃんと口で伝えないとね。私も今まで言わなかったけど…頚城ママに昔会ってたんだ。遼太郎が子供のころにね。ムーの研究していた学者と古代の言語を理解する為会いにいってね。」

頚城「だからさっきエンチャントの能力のことを。」

ロゼッタ「そッ!色々教えてくれたんだよ。遼太郎に会ったのは初めてじゃない。そして言わなかったことはモウ一つ。遼太郎の首のジグザグマークについて知ってる。」

くびき
頚城「これのせいで人間不信になるし、親の虐待の印だの、首切り予定の線だの、早く吊るためのガイドラインだの散々辛い思いをしてきたよ。もう慣れたから隠さないでオシャレな刺青ってことにしてる。これがなんなのか…わかるの?」

頚城パパ くびきるい
ロゼッタ「それはムーの王のコード。時を越えて幻の大陸ムーの王様ラ・ムーの次期候補。王の血が続いていたけど、王は死んで大陸は滅びたけど生き残った人間の血は続いていたの。頚城首相にあったらしいんだけど、子供が生まれたら自分にはその印は無くなったって言ってたよ。」

頚城「オヤジにもこれあったんだ。まぁ興味ないから写真とかも気にした事ないし。首切りって苗字で馬鹿にされてたのかな。どうでもいいけど。母親がムーを調べてて親父とであったのか。まじでなんだそりゃ。」
ロゼッタ「マジデ何だそりゃってね。そしてムーの王女を守る為光る石が守っていたのを溶いたのも王の力。王様が娘を守っていていつの日か自分の血筋が時を越えて開放してくれると信じて。」

頚城「オヤジは…ムー研究には口を出さなかったし触れなかったからジェナは開放されなかったと。」

おねぇちゃんロゼッタ
ロゼッタ「そッ!!大正解☆これはウンメイだよ!りょうたろうちゃん!だからメソメソしてないで助けに行かないとね。自分の手で、自分の言葉を伝えに。」

頚城「ロゼ…なんでそんなことを知ってるんだ?大体本当はなんが目的なんだ!俺達とであったのもほんとの目的があるんだろ!そろそろ正体明かしてよ。」

国際警察
ロゼッタ「世の中の悪を企む秘密結社を暴き、未然に防ぐ国際警察であります!麗しき言語マスターのロゼッタストーンズ!名前はちゃんと名は体を現す本名です!年も鯖読んでないよッ!」

頚城「正体明かしたらテンションのウザさが増した。あと未然に防いでないじゃん!」

ロゼッタ「いやぁ面目ない!国際警察の上層部まさか『ゲッテルデンメルング』っていう次世界信仰ごっこやってる馬鹿な大人たちに占拠されてるとは思ってもみなんだわ。メイソンもびっくりよ。なにが新生黄金の夜明け団(ゴールデンドーン)よ!GD団はそんなことしない!今日日世界侵略なんて子供染みた旧世代みたいな事をやる人たちがこんなにいるとは思ってなくておねぇさん頭痛いわ。へそで茶が沸くわ。日本人みたいに国際警察も過労死するわ!」

頚城「わかったわかったロゼ落ち着いたからはぐはぐやめ。」

ロゼッタ「だからさ…自分勝手な悪い奴とっちめてお姫様すくおうぜ!王子様候補!頚城り王子!」

頚城「正体かくして言いたいこと言えないままの方が良かったな…。元気も回復した。次は乗り込むためゴッドセフィロートを拝借するんだけども…。街に居るのをかっぱらうにしてもどうやって」

ハレット君
ハレット「俺が先陣を切って行くよ!アレは俺の世界で使われていた兵器だ。俺がちゃんとかたをつけ切れていない責任なんだ。…あいつは人間の手で人類を滅ぼそうとまるで遊びのように悪意をばら撒く暇神だ。」

クトゥグア「この街中人間が悪魔化しているのもほかの世界で同じように計画していた奴が居たんだ。そいつがこの世界でも再現している。我らを嘲る為だけに。だから我らの手で再度潰さねばならない。」

4人は街に向かうのだった。

ーーー
一方街では悪魔があふれかえり、それを倒すため対抗する力の為に悪魔を呼ぶという悪循環が続いていた。
肉傀儡師で怪我を負ったカルロッタとなつめを守るチコと蒼哉の居る病院に悪魔が暴れていた。
チコカル ななみなつめ そうや


チコたちを助けに来た饗島京介たちも敵の侵攻でボロボロになっていた。
アエシマキョウスケ アエシママイ アオイ ピェンレン 
悪魔仲魔に操る能力の無くなってしまった
饗島京介。
饗島マイ(饗島 真衣
桜月 葵依 (おうつき あおい)
骗人(ピェンレン

他の悪魔に混じって黒い敵の軍勢がなだれ込んできている。
頭を撃っても潰れても死なない暗殺者の登場だった。

①しゅぐらん
シュグラン
kimasita
クトゥルフ神話枠からなんとあの!シュグランさん登場です!(誰?)

シュゴラン
シュグラン(ニャルラトテップの化身)

なまずのような皮膚、小さな翼のような手ひれ、そしてまるで角笛を演奏しているように見える、象のように長い鼻をもつ黒い生物。長い鼻を犠牲者の口と鼻に当て、犠牲者の肺を吸い取る。

っていう神話生物さん!えげつない暗殺者!
シルエットが凄く気に入っていたので、昔描いた作品リンカーネーションでアサシンの格好をした怪人に名前を付けていたのをサルベージ。
うちの子ハレット君の最初の敵。

人間をベースにニャル様が弄くって作ったバケモノで強化されたショッカー戦闘員ポジ。
暗器仕込みナイフとかパーカーとか翼などがあるからヘッドショットを狙っても実は本体は胸の部分が頭という脳内設定。上の頭はフェイク。武器持った人でも倒せる邪神様ってポジで。
三つ目マスクはニャル様の愛有るおまけ。
闇夜に隠れて目を光らせるとUMAモスマンのようにも。手の武器のせいでモスマンじゃなくマンモスじゃないかというどうでもいいネタ。

創作物語では終盤登場する敵だけど戦闘なしのイベントって感じで。
EXステージの敵にでたら面白いなって言う脳内設定で。

そしてこの敵を一般のメンバーが苦戦するのを助けるキャラとして
過去作から参戦。
イヲラ
端鷺イヲラ(はしさぎ いをら)
自傷者(ボディーマーカー)
暗殺一家の少年。暗器アイスピック使い。

過去記事にも一応登場していたけど本編で登場という形に。(うちの子スターシステムでお祭ですね)
http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-188.html

ーーー
シュグランがみんなが病室に追い込まれているのをかぎつけ扉を開けようしとしたその時。

端鷺「ぜんっぜんなってないっすねぇ~俺様が敵をコロスってことを教えますよ!」


GYUGUIEYEEEEEEEEEEEEEEEEE!


叫び声とともに内部からドロドロに溶けながらドアから崩れるシュグランの姿と
背後に背の高い悪趣味な服装の男がにやけていた。

端鷺「いやぁ~いつもの方向音痴こじらせて迷っちゃったよ!てへぺろり~ぬ!ホラあらいみ!はよ帰るぞ」
饗島「ちょっちょっとまて!?誰だよお前!イテテテ。」

端鷺「誰ってお前の無二の親友様の端鷺イヲラちゃんだよッ!ちゃんとは↑し↓さ↑ぎ い『を』らって発音しないとダメダかんな!イオラでもイウオラでもない。名前は大事いい加減覚えろよ?」

葵依&マイ「ちょっとちょっと!どこ連れてく気よ!」
骗人「また変なのが増えたアル!敵カ!?」

端鷺「ん?そういや荒忌いつ赤い髪の毛にしたのか?…って俺の知ってる奴と別人だこれ。」

チコ「悪魔いっぱいの病院に迷子って一体どういう方向音痴だよ…」
蒼哉「とりあえずイウォラさんって奴が無事(めっちゃ傷だらけだけど)にココまで来たってことは出口までいけるかもしれない。まずはココからみんな連れて出よう!」

端鷺「俺様今いつの間にか人助けしちゃってる感じだな!ハハッいいぜ付いてきな♪廊下は邪魔なナマズのバケモノで踏み場ないけどな!」


ーーー
街では色んな施設が破壊され、飛行場には逃げ惑う人々が餌食となっていた。
街に安全なところはない。この世の楽園が地獄と化していた。
まるで最終戦争。それを助ける聖人もいない。
人々が望む欲望と羨望と渇望のごった煮の想像上の正義が生み出されぶつかり合っている。

電子世界の制御の為に向かった黒塚虚助たちも戻らない。
2部主人公アウセクリスときょすけ 主人公ズ

力は無いけれど人々を出来るだけ安全なところに避難させようと
りく・はやと・ゆうりの3人は対向していた。
りく かむりりく デビチル
彼らもまた悪魔を操る力はあったが失われてしまっていた。

そんな彼らの前にもシュグランと人語のような指示をして遅い来るバケモノが迫っていた。

シャゲェエエエエエッ

彼らの前に立ちふさがったのはSFの中だけの存在のような異形だった。

②いまわしきかりうど
忌まわしき狩人
またニャル様の関係者ですうー!にゃー!(2期?しらんな)

ペルソナ2罰で忌まわしき狩人さんボスで登場してましたね。須藤竜蔵が後ろに付いた黒ヘビさん。

ニャル様の猟犬として尽くす邪悪な神話生物さん。
モチーフは頭部見て解りやすいけどエイリアンですね(今度テレビでエイリアンVSプレデターやりますね。更新するころには終わっているだろうけど)
ギーガーの性器のモチーフ絵って迫力あるよな。
頭のクリアパーツのなかに人間の頭骨をうっすらみせてみたり。
ちゃんと人間の言葉も喋るハンティングホラーさんにピッたしだと思う。
羽はゲオルギウスの竜のイメージ。邪悪な翼ヘビって所から。
エイリアンモチーフにしたから蛇というよりウナギに見えるけども。

シュグランの破壊工作を指示する上官のポジションとして創作物語で登場。
すべてはニャル様を喜ばせる為に!

しかしこれもEXで戦闘が出来るような脳内設定。

ーーー

人間相手に楽に勝てると踏んで襲ってきた忌まわしき狩人とシュグラン。
彼らの前に五芒星のゲートが現れ2つの影が現れた。
???「ユウリ…大きくなったな!またデビル達を蹴散らそうぜ!」
???「ハヤト!なんだこいつら何時から悪魔達ってのは可愛げなくなったんだ?」

ーーー
アイスドラゴンのレン カトブレパスのアル
火の代わりに凍りつく息を吐くアイスドラゴンのレンと睨んだものを即死石化させる魔獣カトブレパスのアル

昔描いていたオリジナルのデビチルのパートナーデビル。(ランドとゲイルの影響バリバリですねw)
石化と凍結って言うトドメ形としてもエグイ技持ちの悪魔として描いてた。
マカイで歴戦のデビルで争いを収めてハヤトとユウリと別れ、
デビルチルドレンとしての役目を終え彼らは大人になった。
悪魔を操る力を必要としなくなった平和な世界、しかし世界に悪魔が表立って現れた。
そのピンチにパートナーを救う為帰ってきた!っていううちの子のサイドストーリーの終章。

ーーー
ハヤト「ったく!今まで何処いってたんだよ!あれから夏あっちーで困ったんだぜ」
レン「人を冷房器扱いかよ全然大人になってないなお前は。」

ユウリ「なんだか懐かしいね!アルッ!おっきくてふかふか!」
アル「やめッオレはペットか何かじゃないからわしゃわしゃすんなぁ~」

忌「敵ガ増エタ位デナンダ!オマエラ早ク始末シロォ~!」
シュグラン(複数)「ギュエエエエエエ!!」

ハヤト「いくぜ!久々にぶちかましてやれ!レン!」
レン「言われなくても!『アルティメットブリザード』!!お代わりの粉砕もだ!」

ユウリ「アル!続いてあの気持ち悪い蛇に追撃よ!」
アル「もちろんだ!『ぺトラフォース』!」

忌・シュグラン「ギュギャアアアアアア…」

神話生物は一瞬にて粉微塵となった。
マカイから来たアイスドラゴンとカトブレパスは偶然こっちの世界に来たわけでなく、
何者かが現実世界にゲートを通じて悪魔達を放っている奴が居ると調査して登場した。

アル「人間が悪魔になっているって言う話を聞いて来たら大変なことになってたんだな」
レン「ココに来る前に見たが人間の自我を忘れて完全に別物のデビルに変換されてるものが大半だった。えげつないことをしている。デビルとのケイヤクとは別の何かの悪意だ。」

ハヤト「じゃあ全部倒しちゃおうか!俺たちで!事態収拾しないと大変だぞ。」
ユウリ「でも元々人間よ。完全に別物に摩り替わっちゃっても。」

アル「事態収拾なら悪魔化したひとの行く先をマカイにすればいい。この世界に居ても仲良しは難しいだろうね」
レン「現実世界の悪魔達をゲートで集めて回収、オレらが内側から、ハヤトとユウリが外側から閉じるんだ。この方法なら何とか出来そうなんだ。手を貸してくれ!」

ハヤト・ユウリ「言われなくてもやってやるぜ!(やるわ!)もう子供じゃないしね!」
りく「あの頃の無茶していた二人を思い出すね!デビルチルドレンでなくデビルアダルトだね!デビアダ!」
レン・アル「すっげぇ語呂悪いなデビアダ…」


この争いを鎮めようとするもの達が動き始めた。

ーーー

空より人の絶望を煽る影が逃げ惑う人を喰らっていた。
この世界に存在しないバケモノの軍勢。

③くーむやーが しゃんたく
クームヤーガシャンタク シャンタク 
またニャル様の信奉者か!シャンタッ君!

今回はニャル様の軍勢ってことで乗り物さん。馬ずらコウモリのバケモノっぽいもの。

シャンタク
昔100体モンスターで描いたシャンタクさんも合わせて登場。(懐かしいこのデザインwリメイクしたいわw)
シャンタクの長であり親のクウムヤアガ(クームヤーガ)さんも登場。まぁリーダーはニャル様でなく鳥の神グロス=ゴルカだとか。
赤い子から黒くて硬くて大きくなりました。おとなだね。

イラストではシャンタクのイメージをMHの赤フルフルで描いたので
クウムヤアガはMH3のギギネブラっぽく黒チ●コで。
棒よりも喉の造詣完全にアウトですわ。

これまたEXステー(ry


ーーー
シスターマリアは孤軍奮闘していた
銃を総導入して怪鳥シャンタク鳥を打ち落とすも次々と数を増していた。
マリアネット
マリア「警備ロボも軍隊も力ある人間もみんな役にッ立たないわね!きりが無い!弾薬は無限じゃなのよ!中央の奴らとかテロリスト達からかっぱらった在庫も!全ッ然!たりにないっつーの!つーか銀の弾丸とかもっと無いの!?ハンドガンで落としてるみたいなものよ!あ゛ーもう!」

クウムヤアガ「フシュルウルルルウルウルッ」
シャンタク鳥「グググググウグ」

マリア「ゲッ…さすがにこんなゴッツイの…かわいい女の子じゃ無理よねぇ~☆」

女?「まぁそうじゃなぁあの馬ずらどもに銃弾の雨を浴びせる女子にはなぁ」
男?「まるで夢の世界のようだな。悪夢という惨状かもしれぬな幻夢郷でも見れぬ光景だ。」

ーーー

ヤマンソランドルフ
クトゥグアの対等の炎と夢の王

その名はヤマンソランドルフ・カーター

ヤマンソ:イォマグヌット(Yomagn'tho)又はイオマント或いはヨーマントは、クトゥルフ神話における架空の神性。
ランドルフ・カーター(Randolph Carter)はクトゥルフ神話に登場する架空の学者。

今回クトゥルフ神話関連なのは、自分の前の作品にできたキャラ編とった感じ。
ええ2回に分ければいいんですがこういう回もいいんじゃないかって言う。
過去最高に長くしてみるって言う挑戦を。

すみませんそうじゃなくて、
こんな痛い黒歴史キャラを出す回2つに分けて更新する
メリットが無いのでまとめて出して消化する回にしたいだけなんですよね。

うちの子ハレットとクトゥグア女体擬人化を高校の時に描いて今も使っているっていうね。
しかもその対になるように御大の理想のキャラを師匠として、クトゥグアの対でヤマンソも今回書き下ろすという。
いいんです学生時代に生み出した黒歴史キャラは今も愛してますし御寿司。

ブロア=アン=サンテール銃という身長ほどの夢の国式ショットガンをもって魔術を織り込みぶっ放すって言うパワータイプの魔法使いの師匠みたいな設定。魔砲使いですね。
ヤマン●さん(おいやめろ)はクトゥグアが表面を焼き尽くす炎に対して、内側から花弁状の炎が焼き尽くすっていう設定。さすが星々から宴に来たりて貪るもの。
クトゥグアと契約してしまうハレットもチートならば夢の国の王ランドルフもかなりチート。
そうでもなきゃ一方的蹂躙で黒コゲですものねん。

虹色のローブをまとい輝く黄金の二重冠をいただく長身痩躯の人物という姿でランドルフカーターに接触してきた。

ーーー
あたりに焼き尽くされた死骸が幾重にも折り重なっている。
大男と赤い女の強大な戦力で一瞬で片がついたのだ。
夢の王と炎の神性は名乗りを上げ闇が払われてゆく。
人々恐怖と混乱に打ち勝とうと声をあげ、夢のような光景に感謝し心を取り戻した。


ランドルフ「この程度の撃滅は容易だな。だが良くぞこの戦いで生き残れたな少女。」

マリア「少女じゃなくマリア…マリアネットよ。こんな地獄散々前の世界で見慣れましたからね…ハレットのおかげで今ここにいられるんだけどね…」

ヤマンソ「今なんと言った少女!あやつを知っておるのか!!久々にこのヤマンソ…舞い戻ったと伝えねばな。あって拳の一つでも土産にくれてやろう。」

ランドルフ「ふふっあのヒヨっこも戦っているのか。どうやら夢の国をこの世界につなげたばか者の正体がわかった。」

マリア「大体街中に無貌の神信奉者が増えまくってるものね。この裏で煽ってるのはアイツしかいないもの!」

街に覆う闇を払う火が燈された。

ーーー

そして主人公達は目的のメカにたどり着いた。
それと同時に待っていたかのようにどす黒い空気と共に闇が渦巻いた。

ナイ神父
ナイ神父「ふふぅん さすがに傍観者を決め込むのも飽いたところよ。街中で人間どもの死屍累々を積み重ねて狂気と狂喜を織り交ぜてみたのだがどうかな?旧神の稚児よ。愛し憎き怨敵よ。」

ハレット君
ハレット「遼太郎!ロゼッタ!俺の後ろに下がってろッ。暇を持て余した邪神がおいでなすったぞ。」
クトゥグア「結局、自分も参加したかったんだなナイアラルトホテップ!」

ナイ神父「いやはや…酷く嫌われておるなぁ怨敵に。嫌いたいのはこちらも同じよなぁ。それにパーティーを開くなればの大掛かりの装飾は基本じゃあないのか?そういうものだろパーティーは!」

頚城「お前ッ!街中滅茶苦茶だぞ!何様だよ!」

ナイ神父「神様だよ カ・ミ・サ・マ。お空よりも上の大宇宙より遙々来たれり暗黒神話の素敵な上様だよ。」
ハレット「お前と遊んでる暇はねぇんだよ。お前は今回関係ないはずだろ!どけ!」

ナイ神父「おー怖い怖い。あいも変わらず粗暴だなぁ似合わぬよハレットくぅん。せっかく笑顔の神()と嘲笑の神が久しく相対することとなったのにな。私は今回盛り上げ役だよ。本気でこの世界を弄ぶつもりはないんだよ。計画とかなんとかはすべて従妹がねぇやっているんだよ。解るかね?んー?」

ロゼッタ「こいつすっげーぇウザッ。ねちっこすぎだろ口調。」

ハレット「ナイアラルトホテップ!退かないならば斬るッ!退いても断つ!」
クトゥグア「前のように一片までも残さず焼き滅ぼすだけだ!」

ナイ神父「クゥーフフフッ勘違いしているな前回は前回だ!我が名は『闇の跳梁者(ハンター・オブ・ザ・ダーク)』闇を彷徨う者だ!闇を包め漆黒に『輝くトラペゾヘドロン』!」

ーーー

④やみをさまようもの
闇の跳梁者
☆<ブラックアウト!

英名ハンターオブザダークさんでしたね。イラストの時名前かいたの間違えちった。
輝くトラペゾヘドロン(トラペゾロリコンとは違う)より登場する邪神様。

星の智慧派のボス、ナイ神父様の真の姿という感じで持ってきた。
本来はコウモリ人間なバットマンなんだけど、星の智慧派からの発想で星型のボスキャラに。
コウモリというよりまるで邪教感あるデザインで変身前のデザインを残しつつ闇の中で暴れるお星様の居イメージで。

昔描いてたリンカーネーション1のラスボスのニャル様の再戦みたいなイメージでうちの子ハレット君の前に立ちふさがる!

クトゥルフ神話的に極端に光に弱い。
星明かりのように非常に薄暗い光にしか耐えること出来ないほど光が効果抜群!
懐中電灯でぺかーしたりましょう。
でも物理攻撃無効で冷気、炎、化学物質、電気もとおさないという。

実体が無い闇の魔物なので宗教服的なのを着せて光ガード!
バトルフィールドを闇でつつみ自分優位の世界に。
相手に煙で取り付いて中から焼ききろうとする凶悪な奴!

LV71 邪神やみをさまようもの【DARKL-LAW】
物理・火炎・氷結・電撃・地変・即死・状態異常無効/呪殺吸収/破魔弱点

・尖塔の影(敵単体に万能超ダメージを与え隣接するマスに爆発大ダメージを与える)
・蕃神たちの魂魄(敵全体に中確率で毎ターン小ダメージを与えるスリップ状態にさせる)
・泡沫の波紋(敵全体に上昇効果を打ち消し、全ステータスを1段階下げる)
・暗黒の終末歌(呪殺耐性のない相手をHP0にさせる)
・ダークワン(敵全体のHPが1までダメージを与える)
・破魔リフレクト(味方全体に破魔属性反射の壁を一時的につくる)

アイテムドロップ
【重要アイテム】輝かないトラペゾヘドロン(黒ずんだ偏四角多面体を収める金属製の小箱)

破魔状態を無効化しないのでハマ系の技でせめて撃破しよう。

ーーー

敵を倒せども倒せどもトラペゾヘドロンより生み出される闇の霧が濃く、炎すら飲み込むほどだった。

ニャル「フフフフハハハハハッ私に炎が効くと思っていたか!貴様の炎は我が体内に流れる熱と同じ存在よ!実に他愛なし。可燃性の我が化身とは別固体だ!!漆黒の闇の中で微光は飲み込まれるのだ。じわりじわりと盲唖の鬱々たる暗愚の神々のようにいとしく愛でてやろう。」

クトゥグア「どういうことだッ!対策済みだと!?私の灼熱を飲み込む闇だなんて!」
頚城・ロゼ「ぐあああああああああッ」

ハレット「混沌!貴様ァ!!!」

ニャル「愉快!痛快!奇奇怪怪!この程度の余興も超えられぬとは!嘲笑!まだまだこんなものではないぞッ永久に発狂の快楽を堪能させてくれるわ!フハハハッハッハーッ」


???「まったく機転を利かして敵に突っ込むのは、良くないって教えただろうハレット。」


ニャル「んがっふ…闇が…霧が晴れる…どういうことだ我が暗黒空間がッ消えてゆく!空間制御だとぅ!?」

ーーー

ウィル警部補
みんなカッコいいところばかり魅せててずるいじゃないか!

その名はウェイラー・ブリッツェン

昔描いてたリンカーネーションの主人公ハレットの親友ポジションで、
クローンの研究施設から逃げてきたハレットを助けた警察官。
ハレットが人を守ることの大事さ等教えた保護者。
マリアネットとはオカルト事件によく首を突っ込まされている。
ウィルバーウェイトリィ事件から邪神の策謀を止める為に参戦した。魔術かじりの警察。

今回の最後の助っ人として創作3部の前の探索者キャラ。
パンピーに近いけど敵に突っ込む無謀の勇者をサポートする役目で
前作主人公の重要関連者。
なんかこういうパターンって大好きなんだよね。
前作どんなことがあったかは語らなくても苦労を超えて生き残ったキャラが次の世界でお助けしに来る感じ。
その世界の主人公の役目を食っちゃうけどね。特に今回頚城君の出番よりハレットの関連大目だし。
初めて見た人はなんのこっちゃかわからんオナニーだしね。こんなの。
でもこういう回は1回だけ挟みたいんだよね。

ーーー

空間制御

ウィル「このロボットは凄いね。あらゆる空間を支配できるとか豪語し過ぎだね。これ作った人はずいぶんの自信家だ。僕には到底できないね。」

ニャル「闇で光を遮れぬッ おのれぇ貴様如き人間があの世界では歯が立たぬほど脆弱だったくせにッ!」

ハレット「ウィル!!その声はウィルか!今まで何処いってたんだよ!」

ウィル「何処いってたって君と違って仕事だよ! さぁ邪神!光が欲しいか?ライトアップのお代わりはお前払いだぜ!」

ニャル「人間人間人間人間人間人間人間ッ!ああ此れだから止められぬッこの勝負はお預けだ!あとはパーティの主催が盛り上げてくれるだろうッ。また闇を覗けばまた闇も覗きかえすだろう。その時まで嘲笑っていてやるぞ。おのれの未熟さを呪うがいい。フハハハハハッ」

……。

頚城「アイツ消えたぞ!光で消し飛んだとか?」
ロゼッタ「いや逃げられたな…」

クトゥグア「クッ…私の炎で一面焼いてしまえるならトラペゾヘドロンごと破壊しておくべきだったッ!」

ハレット「いや…今はもういいだろう。ウィルも助けてくれてありがとう。一時はどうなるかと思った。助けに来てくれてるならもっと早くにだねッ!ぷんぷん」

ウィル「ぷんぷんってかわい子ぶっても駄目だぞ。この街混乱の鎮圧中、銀髪のおさげの黒コートを見かけて、ロボットが居て、それを包む闇と黒い男とかとっさに対して、ロボを起動させた僕の機転の凄さに感心するべきだよ。無謀過ぎる!」

ロゼッタ「さすが~国際警察ウィル殿!ここアンドヴァラナウトに潜入できてたんだね!」

ウィル「これはロゼッタさん!さすがって言われるほど簡単じゃなかったよ。潜入できたのも結構苦労したんだよ!秘密結社のリーダーのハロルドって男の監視の目がきつくてね。…さっ!みんなこのメカが必要なんだろ。」

ハレット「ウィルはこれからどうするんだい。一緒に戦ってくれるのか?」

ウィル「助けたいのは山々だけど、助けるべき人々がもっと大勢居る。ハレット!そして頚城君だっけね。この世界を変えられるのは大人だけじゃない!君も立派な大人だ!世界の明暗を君にかけているんだ。頑張っていって来い!」

ハレット「頑張ってっていうのは自分は手を貸さないって意味って聞いたことが。国際警察つかえねー」

ロゼッタ「……。(^^;」

頚城「いってきます!俺にだって出来ることはあるって事。そしてジェナに色々伝えるんだ!」


少年は決心を固め、笑顔で拳を突き上げた。


チャプター9終了
ーーー
解ったこと
・国際警察まじ使えない。
・第三勢力の本格稼動ニャル様は遊びに来たただけ。
・街中に絶望的に悪魔が増えたが対抗者も次々に現れた。
・敵の本拠地についに突撃次回ラストダンジョンへ。

創作物語レムリアンサーガ ルシファーライジング
物語の終章へ突入! 
少年と少女の物語はついにクライマックスへ

 パッケージ風1 パッケージ風イラスト


いったいどうなってしまうのか!

つづく。
ーーー

…と過去最長のイラスト更新回になりましたが
ここまで読む人以内だろうけどチラシ裏なんでね。やりたい放題、後で後悔し放題!
自分の子愛で話長くなっちゃうね。
ラノベ書くつもり無いからいいけど台詞酷いねドイヒーネ。


最後にハレット君の受難
ハレット君のトラウマ
無限に自分の化身を生み出す能力の『グレートマザー』っていうオリジナルニャル様さんが
ハレットにゾッコンラヴ(死語)で、リンカーネーション1、2とストーキングという悪夢。
最終的にすべてのリンクを断つ超必殺技で消し飛ばして倒したはずなのに
またこの世界で邪神に追い回されるという光と闇の終わらない戦いがー。

それではよいゆめを。



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やっぱ半分分けて更新するべきだったんじゃないですかねぇ なんか色々すんませんでした!
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コメント

cyah様こんばんわ!
ニャル子1期でお腹いっぱいなんすよねぇw
特撮ネタもクトゥルフも好きだけど全部ごたまぜのスープっていうかw

アニメは商売だから仕方ないけど、商売の手段でアニメになって本編置いてけぼりはアカン気がする。
そんで内輪もめが外へと露見し…。
そんで最近はアニメ論者は最近のアニメしか見ないで勝ち誇るからあかんのや…
みんな良くも悪くもお子様なんやなぁと
こんばんは。

文中でクトゥルーネタを散々やっておいて、なぜニャル子さん(二期)が出てこない!(笑

今期は「はたらく魔王さま!」がダークホースかと思いきや、
某ラノベ出版社が会社のIP使ってステマやっているのがバレてdeny食らって、(ぇ
嫌儲が鬼の首を取ったように大騒ぎしていたなぁ・・・。

私はもうちょっと純粋にアニメを楽しみたいんだけどネ。

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応援しています!(解散無念!)

絵の練習&悪魔とか描きたい!
描いて捨てるのもモッタイナイ
知識を放出したい!
そんな理由でブログ始めました。
最近は腹立たしいのでニュース記事ばかり

真女神転生シリーズの異端のデビルチルドレンから入り、悪魔や神話にドップリ浸かり、創作神話やら民話も知識として吸収中

イラストは毎週更新するつもり。


副タグリストから『悪魔辞典』で過去描いた悪魔イラスト一覧にいけます。めんどいけど名前をコピペしてブログ内検索で見てね。

ちなみに画像は
本体:ステワ・ルトゥ
(吸血内臓スライム)
パンダは飾り。
齢20代、心は40後半
鬱攻撃に弱い、精神攻撃に弱い
眼鏡っ子
素人絵だけど、ここのイラスト無断拝借使用とか少し変えて転用とか恥ずべき行為はやめてねん。
お声あれば発想力はお貸しします。

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