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なんでもオリーブオイルかければ問題解決する気がしてきたまも。玉藻。

今週もアレだったねぬ~べ~。

1週ネタとして鮮度は落ちてますが実写ドラマ版の妖狐玉藻のきぐるみが
あまりにもあんまりすぎる低予算って話題になってましたね。
1413911750641.jpg
いぬじゃねーか!ツァ!

あまりにもあんまりなので某所コラが量産されてましたw
1413910669193.jpg 1413911308409.jpg 1413911733502.jpg 1413911493282.jpg

もうね仮面ライダーのショッカーの犬怪人コラが完璧すぎてつぼってましたわw
8f3e8089.jpg B0ZvLdoCIAAkAPs.jpg
あれ?ゾル大佐の怪人体の狼男こんなデザインだったっけ?wそうだったかもってねw
ネタ用1231
全然似てなかったねw

やっぱ色とか耳とか狐にしようよw譲り受けたきぐるみがアレなのか
なぜかショッカーの怪人のベルトがアカンかった気がするねw

1413912828967.gif
原作をわかった上で、これ以上ナイ面白い妖怪漫画の実写か
これはなー。

ネットで文句言うな直接言えみたいな台詞を妖怪陰口でやってたけど
それスタッフに直接ぶつけて耐えられるの?アヘ顔ダブルピース両さんおしまいENDするの?

もうねがんばって日本の実写化。

さてそとのも頑張りますが、
今回はイラスト回は創作物語の本編回。
臭いのいやな方はスルーかなw
それではいってみよう!


ノルン
私は唯一にして神 過去も未来も現在もすべて自由自在。 運命は我が手に。

その名はラプラス・ノルン

ノルン (古ノルド語:norn) は、北欧神話に登場する運命の女神。
複数形はノルニル (古ノルド語:nornir) 。

その数は非常に多数とも言われ、アールヴ族や、アース神族、ドヴェルグ族の者もいる(『スノッリのエッダ』による)。
しかし、通常は巨人族の3姉妹である長女ウルズ、次女ヴェルザンディ、三女スクルドのことのみを意味する場合が多い。 彼女ら3人の登場により、アースガルズの黄金の時代は終わりを告げたとされている。

世界樹ユグドラシルの根元にあるウルザルブルン(「ウルズの泉」)のほとりに住み、
ユグドラシルに泉の水をかけて育てる。
ウルズとヴェルザンディは木片にルーン文字を彫る。スクルドはワルキューレの一人。

彼女たち3柱のノルニルに加えて、人が生まれたときその人の将来を予め定めるために、
多くの他のノルニルがその場に到着する。
悪意あるノルニルと善意のノルニルがおり、後者がいわゆる守護女神である一方で、
前者は世界中にすべての悪意と悲惨な出来事をもたらしたという。
デウスエクスマキナ
Verweille doch,Du bist so shoen!(時よ止まれ、汝はいかにも美しい) そうだろう人間?

その名はデウスエクスマキーナ

デウス・エクス・マキナ(Deus ex machina, Deus ex māchinā)とは演出技法の一つであり、
ラテン語で「機械仕掛けから出てくる神」を意味する。
一般には「機械仕掛けの神」と表現される。
「デウス・エクス・マキーナ」などの表記もみられるが、
ラテン語としては誤りで、より忠実に発音転写するならば「デウス・エクス・マーキナー」となる。

由来はギリシア語の ἀπό μηχανῆς θεός (apo mekhanes theos) からのラテン語訳で、
古代ギリシアの演劇において、劇の内容が錯綜してもつれた糸のように解決困難な局面に陥った時、
絶対的な力を持つ存在(神)が現れ、混乱した状況に一石を投じて解決に導き、
物語を収束させるという手法を指した。

悲劇にしばしば登場し、特に盛期以降の悲劇で多く用いられる。
アテナイでは紀元前5世紀半ばから用いられた。特にエウリピデスが好んだ手法としても知られる。

ガタノゾア

永劫より(Out of the Eons) 闇の神、魔物の神、ユゴスの魔王

その名はガタノゾーア

ガタノトーア(英:Ghatanothoa、邦訳はガタノソア、ガタノゾーアとも)は、クトゥルフ神話に登場する架空の神性。
ヘイゼル・ヒールドの短編『永劫より』中の伝説に登場(ただし、実質的な作者はハワード・フィリップス・ラヴクラフト)。

ユゴス星の生物が崇拝し、彼らと共に地球にやって来た神性。
原始ムー大陸で20万年前から確認されているとされる。

ムー大陸の聖地クナアの中心部にそびえるヤディス=ゴー山の頂にユゴスよりのものによる巨石造りの巨大な要塞があり、その地下の穴倉に身を横たえていた。
クナアにはガタノトーアを崇拝する教団があり毎年12名の若い戦士と12名の娘を生贄にしていた。
生贄を捧げる儀式は、ヤディス=ゴー山の麓に近い大理石造りの神殿の、燃え上がる祭壇において行われた。
クナアおよびムーのすべての土地がガタノトーアに恐怖した為、ガタノトーアの神官たちは絶大な権力を握り、その威勢は時の王をも凌いだ。

しかし、赤い月の年(『無名祭祀書』の著者フォン・ユンツトの推定では紀元前173148年)にトゥヨグというシュブ=ニグラスの神官がガタノトーアを打ち倒す試みをする。
トゥヨグは、身を護る呪文を認めたプタゴン皮紙(絶滅したヤキス蜥蜴の内皮)の巻物を、ラグ金属製(ユゴス星から来た先住者がもたらした、地球上に存在しない金属)の彫刻入りの円筒容器に入れ、「空の燃える日」の夜明けに玄武岩の斜面を登ってヤディス=ゴー山の頂を目指した。
しかし、円筒容器の中身は、自分達の権威が失墜することを恐れたガタノトーアの大神官・イマシュ=モにより、何の効力も持たない別の巻物にすりかえられていた。
トゥヨグが下山することはなく、それ以後ガタノトーアに挑もうという者は現れなかった。
イマシュ=モによって盗まれた巻物は、大神官によって代々受け継がれ、ムー大陸が沈んだ後も、それは密かに伝え続けられているという。

ガタノトーアの姿を一目見たものは肌が石化してしまうが、脳だけは半永久的に生き続ける。
またガタノトーアの姿を忠実に模した彫刻を見るだけでも体に変異が生じるといわれる。
その姿は定かではないが、とある手段でその姿を垣間見たキャバット考古学博物館館長リチャード・H・ジョンスン博士の手記によれば「巨大で、触腕があり、象のような長い鼻が備わり、蛸の目を持ち、なかば不定形で、可塑性があり、鱗と皺に覆われている」とされる。
クトゥルーの三柱の息子の一柱で、一番上の息子とも言われる。

ムー大陸の水没とともに海底に沈んだが、ガタノトーアの信仰は環太平洋を中心に世界各地で見られ、
後のアトランティス、エジプト、カルデア、ペルシア、中国、メキシコ、ペルーなどで確認されている。
フォン・ユンツトによれば、伝説の地下世界クン・ヤン(崑央)でも崇拝されたとされ、ロイガー族の指導者ともいわれる。




イラストの解説は追記へ(創作物語の内容を多く含みます注意)


創作物語の最終戦の続きから

最終章チャプター10 『レムリアン・サーガ』の決戦決戦中篇。

ーーー
カンヘル3 ダークジェナ
主人公の頚城はハロルドの悪魔体を撃破し、ジェナを助ける為イマシュ・モーと対する

クトゥグア ロゼッタさん2
神性クトゥグアと半神ロゼッタは海底へのゲートにて邪神ガタノゾーアを止めに、

ハレット君 チクタクマンドリームワイヤード
ハレットは邪神チクタクマンを止めに、

アエシマ マイノグーラ マイノグーラ2
アエシマはチクタクマンと分かれた邪神の片割れマイノグーラを倒すことに

ーーー
満身創痍の頚城に体術で襲い掛かるジェナに乗り移るイマシュ・モー
カンヘル3 ダークジェナ
頚城「…ジェナ。帰ろう…。こんなくだらない劇の主演なんてさ。」
イマシュ・モー「小僧の声なぞ届かぬよ。この体は私のモノ。そしてこの舞台は女王聖誕祭。」
頚城「母親のくせに、子供の体乗っ取るとか何に考えてるんだよ。どっちが子供だよ!」

頚城の蹴りの一撃を腕をクロスさせて受け止めるジェナ

イマシュ・モー「子供?……お前は何も知らないか。ジェナという存在が何なのか。
この場に来る前に異界化したイグドラシルタワーで会わなかったか?レプリカ(模造品)どもの残骸を。チクタクマンがその空間と繋げたはずだが?」
頚城「ジェナのレプリカ…!?あれは!あの悪趣味なアレは!」

強烈な回し蹴りが頚城を跳ね飛ばす

イマシュ・モー「猿でも解るだろう?アレらは失敗作。私の楽園(ジェナ)のストックになれなかった異形。
ムー大陸の栄えた究極の技術力の粋を集めた人体実験。私の子ではない。私の細胞でつくったクローンよ。
元より私には子を成す臓器を失ってしまったからな。信仰する神の為に捧げてしまったのさ。」

片手で頚城の首を掴みあげるジェナ

頚城「ジェナが…クローン?!自分の体を移すためだけにジェナを作ったというのか!」
イマシュ・モー「為だけじゃないわ。若い体だけじゃないわ。あらゆるものを手に入れるためよ。
私もこの地球に生まれた人間なのよ。人間の究極的な欲求よ。
唯一他の人間と違うのは、あらゆるものをすべて自分のものにしたいという征服欲が強いということよ。」

頚城を叩きつけ連撃を容赦なく加えるジェナ

頚城「それだけじゃないだろ。世界を巻き込んでこんなことしてる。さっき信仰する神って言ったなソイツが」
イマシュ・モー「ソイツじゃない。神だ。私たちは『ガタノゾーア様』と呼んでいる。
私は宇宙からやってきた途方もない力を持った御方に憧れたのだ。
この地球の支配など小さいものだと思い知らされた。そして従者マイノグーラとであった。私は契約したの。」

攻撃に耐えつつける頚城

頚城「…悪魔か魔女かの契約。」
イマシュ・モー「ええ。でも満たされなかった。ガタノゾーア様の力をすべて征服したいと思ったわ。
この空に広がる大宇宙その向こうの彼方まで…すべて!ほしいと思ったわ。
そして気がついたのよ。邪神たるあの御方ですら…完全支配出来ないことに。
そう、ムー大陸の太陽王ラ・ムウの力で手を出せなかった。当初はあの御方の命で彼の殺害が目的だったけど。
王の力も魔王の力もどちらも手に入れようと考えたわ。そこで彼に近づきジェナを創り出した。
王位継承をその少女にさせるためにね。」

強力な力で羽交い絞めするジェナ

頚城「ジェナは…お前のこと母親だと信じて…この現代に流れて独りぼっちでやったのこと探してここにきたんだぞ。
あんた人間なんだろ!」
イマシュ・モー「私にもこんなことになるまでは…普通の…人間だったのだ!!」
頚城「……っ。」

振りほどき体勢を整える頚城

イマシュ・モー「などといえば私のような絶対悪でさえ同情とか生まれるのだろう?
はなからそのようなものはない。よもやこの私をこの場で説得しようなどと考えているなら笑止。
言っているだろう、娘でなくジェナは私のクローンだと。」

ジェナに向き合い一点を見つめ走り出す頚城

頚城「…ジェナは…ジェナは!泣いているッ!」
イマシュ・モー「しったことか!!しぶとい猿め!惚れた女に抱かれて断裂しろ!」

両腕を広げ挟んで殺そうとするジェナ
しかし頚城は体勢を低くして高速で蹴りをジェナの右手首に叩き込む

イマシュ・モー「あぐあぁあああ!?なんだ!?何をなにをした!!」
頚城「ジェナをさっき助ける為に女神像のガラスに叩き込んだ金色の弾丸を拾って、
ジェナの変容したアームドライバーにぶち込んでやっただけだ。俺も悪魔化したから解る。てめぇはそこにいた。」

ジェナの体から黒い液体が逃げ出し即座に再構成し始める。
イマシュモー イマシュモーイシス イマシュモー
イマシュ・モー「ただの…猿ではないようだな…マクスウェルの弾丸で…私のラプラス生命体のこの体を…」
頚城「それが…あんたの本当の姿か。…ジェナ大丈夫か!しっかりしろ。」
ジェナ「ありがとう…全部…全部聞こえてた。 もう迷わないから。大丈夫。」

イマシュ・モー「いい顔だな。恨みの力は強くなれる。かかってくるがいい。」

女王はまた姿が変わって行き巨大な蛇となり女神像に絡みついた。

ーーー
ハレット君 チクタクマンドリームワイヤード
チクタクマン「愛しき我が怨敵。旧神の下僕。貴様と我らナイアラルトホテップは何時の間にやら良き関係となったな。」
ハレット「いいかげんしつけぇよ。あんたら。俺は2度と見たくない。」

ナイア
チクタクマン「そうも行かないんだ。君が前の世界で倒した『グレートマザー』という個体を君が倒したデータがある。
ただ倒したことは問題はない…倒され方に問題があったのだ。」

ハレット「アイツは俺の仲間や大切な人世界をめちゃくちゃにした。だから倒したんだ。」
チクタクマン「怨嗟的なことではない。グレートマザーは人間というか君に歪んだ恋をして、
ありとあらゆる残虐行為で平行世界の君を皆殺しに自分に向かってくるように仕向けて楽しんでいた。
だが彼女はあるとき、飽きてしまったのだ。
そこで世界につながる母たる彼女は『君と五分五分の勝率で戦える』可能性の世界だけを残し、それだけでは飽き足らず君を人間を超越できる可能性と邪神が彼を阻める可能性のリスクを負った世界だけを残させて、そのギャンブルに君が勝った。」

ハレット「は?」
チクタクマン「つまりは、君は邪神を倒す使命を背負って旧神の契約を結んだ。
そして我ら邪神があらゆる悪意を持って対峙したときに君を殺せる可能性を失ってしまったんだ。
魔術回路を体に埋め込まれて人工培養で作られたクローン人間の君が、人間の4倍程度の修復力しかない君を
あらゆる可能性で殺そうにも殺せないおかしな因果律を残してしまったんだ。
何のとりえもないおさげの白髪の君が。人間で言う5歳ほどの年齢しか生きてない肉人形の君が。」

ハレット「なんか余計なことチクタク言いやがってむかつくけど、それ俺のせいかよ!
あのグレートマザーが病んでて、あんたら邪神が俺を殺せる可能性のパラレルワールドの俺すべて殺しちゃったから何をしてもムリで詰んだってのか」
チクタクマン「そうだ。旧神どもの大勝利。宇宙の渾沌すらお手上げチェックメイト。行動は先読みされて殺せない。」

ハレット「じゃあこんな戦い無意味じゃねぇか目覚まし野郎。手を引けってんだ。」
チクタクマン「だから私が出てきたんだ黒ぼうや。私はムー大陸で下準備をしてな。因果律を正すために。
原因と結果を再修正する。どんでん返しが必要なんだ。こんな風にね」

チクタクマンが足元に沈んでいき巨大な顔が現れる。
体はどうやらこの格納庫にたくさんあった兵器のようだった。
そしてその大きな顔が割れ機械音とともに巨大な時計が姿を現した。

デウスエクスマキナ
我が名は機械仕掛けの神(デウス・エクス・マキーナ)。
コレが我の最終ロット。

ハレット飛ぶ
ハレット「はいはい。じっと待ってるほど俺は甘くないんでな!」
デウス「時は。金也。」

突如ハレットの周囲の流れる時間が急激に遅くなり宙に浮いたままになる。

ハレット「…くっ!!そんなのアニメとかだけにしろよ!」

機械の腕がハレットを捉え強力な力で彼を握りつぶす。
声にならない絶叫と共に周囲に血が飛び散る。

ハレット握る
デウス「私は神。貴様が死ぬ可能性はゼロだが目茶目茶には出来る。絶対的な力を持つ存在。
舞台(オルケストラ)のなかで舞台装置である万能の神の前に、
その装置の動きを知らぬ飛び入りの主役でないお前は素人演技のただのデク人形よ。」

時計仕掛けの神は呪詛のように時計の針の音歯車の音を奏でている。

ーーー
海底深くアンドヴァラナウトの地下大空洞を途中で拾ってきたゴッドセフィロート乗って進む一行
クトゥグア ロゼッタさん2 セフィロトロボ

クトゥグア「この先から奴の寝息とともに邪悪な気を放っているが…本当に大丈夫なのか人間。」
ロゼッタ「ロゼッタよ。ロゼッタ・ストーンズ。神様の持ってたりんごを頂いて…人間をやめるぞーってね。
貴方こそ邪神の名前の本当だったらヤバイ部類のじゃないの?」

クトゥグア「ああ。クトゥグア・フォーマルハウト。本当の神性というわけではない分神。化身といったところだ。
ハレットの契約した炎の神性だ。」
ロゼッタ「ケイヤクねぇ。物好きな神様がいるのね。じゃあ似たようなものよ私達。
モニターにが目的地:聖地クナア大宮殿ってでてるわ。誰がこんなデータを入れたのかしら物好きね。」
ガタノゾアクナア

目の前には巨大な柱とともに大きな巻貝のような物体が鎮座している。
冒涜的な呪詛の寝息を立てているのがムー大陸の時代に飛来したユゴス星の魔王。

ロゼッタ「これが邪神ガタノゾーア。巨大なカタツムリかなにかかしら。」
クトゥグア「神だといいな。年月を経た魔力を持つ異星の生物を神と称するならな。
万が一暴れたら手が付けられん、この機械から出るな。私が行く。」

ガタノゾア
巨大な空ろな眼が開き、人間の発音不能な声が響き渡る。
周囲に魔王の眷属ロイガース達がいっせいに姿を現し、直接脳内に語りかける。
ロイガース
ロイガー族「ワレラノ 王ノ御前デ無礼ナ奴隷ドモ!!」

クトゥグア「人間を奴隷にし自分はぐうたら惰眠をむさぼる王様が聞いて呆れる。
お前の父は優秀な存在であったろうに太陽を嫌ってオチこぼれの化石貝様は今は人間の魔力電池とは情けない。」

ロゼッタ「なるほど!コイツのエネルギーを搾り取って上の機械を操作していたのね!…そんなんでいいのかよ。
畏怖の念はどうした。」

ガタノゾーア「;fgm、ふ;kh、ふんぐるぃいいいmk;むぐるぅうううなああふぃbfhl」
クトゥグア「焼いてやるじっくりと。貝から出させてやる帰ったらハレットの手土産だ!!」
ガタノゾーア「いいいいああああいあああああああああああああくとぅるふたぐんんん」

ガタノゾーアの目が大きく見開き見据える

クトゥグア「……!ロゼッタ脇にとべ!!まずい!!」

怪光線が放たれロイガースが一瞬のうちに石化しはじけ飛ぶ
クトゥグアは宙を舞い回避したがロゼッタの機械は避けきれず足に光線を受け石化し始めた。

ガタノゾーアの眼から照射されたのは石化の体液を圧縮したものであり、
神話生物の『邪眼』と呼ばれるものに似ていた。

ロゼッタ「ばびったぁああ!情報は先に知っていたが油断した。
だがこっちには『ナアカル語の守護呪文』がある。対抗策は機械に入れてきた!クー子!いくよ!」
クトゥグア「だれがクー子だ!言われなくてもこいつを落とさないと人間世界に明日はない!いくぞ!」

BOSS VSラプラス・ノルン、デウスエクスマキーナ、ガタノゾーア



恥ずかしい長文SSチックなのはここまで!!
解説パートにいくよ!!w

①らぷらす・のるん
ノルン
ようやくラスボス中篇。
北欧神話枠から運命の女神ウルド・スクルド・ベルダンディー(日本だとああっ女神さまっで有名かなw)

運命の女神で人間の運命を糸と見て計算する過去を司る長女ウルド、
糸をつむぐ現在を司る次女ヴェルダンディー
糸を断ち切る三女スクルド
あわせてノルニルの女神とされる。

似たようなギリシャの糸紡ぎの運命の女神クロートー、ラケシス、アトロポスの3柱のモイライ姉妹がいる。
これどっちが先なんでしょうね。

過去・未来の発想と今現在という考えは、農家の糸紡ぎ中の哲学なんでしょうね。
時間の概念死と生の概念が生み出した感じがあってはすはすできますね。

今回は、昔ルーズリーフに描いていた物語のラスボスがノルンの女神でしたので、
ラスボス前哨戦で登場させてみました。
モチーフは変形する前は首と両腕のないサモトラケのニケー(勝利の女神)
起動すると自由の女神像のような造詣にしてみました。

ノルンでなくラプラスノルンなのは上に乗っている蛇(今回の黒幕)が、ラプラスの魔の集合体で変異して頭に載って
威光のようになっているため、本当のノルンでないよってかんじ。
自由に絡みつく悪しき蛇という感じ。
元ネタはムー大陸の絶対神「ナラヤナ」神。八岐大蛇じゃないよ。アナンタじゃないよ!
oomiwa-04.gif
元ネタというか、多分一部のオカルティストの創作なんだろうけど…ムー大陸のボス枠なんで
出してみましたw
なんで沖縄にロゼッタストーンがあるんだよ。なんで新参の堕天使のルシファーが絶対神なんだよw
どんな文献だよ!まぜすぎよくない!って俺でも思う。

だからこそ今回はまがい物のボス大集合って感じかな。
キリスト教をゴリ押したけった色んな神話や文献がロマン溢れる事態になったっていう点で、
この太陽に憧れる蛇が大ボスで大正解。

長文の関係でステータスはカット。
両腕、胴体、ナラヤナの4箇所が敵。
胴体を先に落とさないと回復させてくるが、両腕がガードしてくる感じのボス戦。そんなイメージ。

②でうすえくすまきーな
デウスエクスマキナ
きました機械仕掛けの神。マーキナー。
使いたかったモチーフ。某PQですでに使われてて汗。

でもチクタクマンの正当な進化形態として登場予定でしたからね。
チクタクマン プロヴィデンス チクタクマンドリームワイヤード

神様は頭の中から生まれるご都合主義の存在って感じでかいた。
今回のモチーフはオルセー美術館大時計
ペルソナ3で登場してた大きな時計の元ネタだね。かっこいいね。

ビッグ・ベンの大時計にしようかと思ったけどこっちにした。
変形して素敵なシルエットになるようにした。
デウス感でオヒゲのオジサマのようにも見えるような顔に。

下の膨れあがった頭は唯一的な神様とかカグヅチとかな感じだったけど、わってみた。
トータルリコールのシュワちゃんばばあみたいに。
でもイメージは顔から仏が出てくるような宝誌和尚(ほうしわじょう)な感じで。
生まれ変わって上位ランクアップなイメージ。脱皮かしw。

俺の創作物語のハレット君を絶対殺すマンとして登場。
ニャル様最強兵器。デモンベインの鬼神飛翔のラスボスクロックワーク・ファントムのような感じ。
若本御大ナイと折笠ナイアのデュエット。素敵。

③がたのぞーあ
ガタノゾア
ウルトラマンティガのラスボス「ガタノゾーア」
ガタノゾーア ガタノゾーア
あいつだよ。眼からビームの。クトゥルフの息子。
ムー大陸の支配者。自分の奴隷に人間をこき使っているやつ。
モチーフは上のガタノゾーアとオウムガイ・ダイオウグソクムシ・スケーリーフット画像
鉄のボディでガードする貝を使いたくて使ってあげました!w
なんとなくラヴォスっぽいイメージでラスボスっぽいでしょ。

今までのアームPCはコイツを模してたっていうオチ。
ガタノゾーア教提供技術。人間奴隷化マシーン。どんだけお前は動きたくないんだ。

クトゥグアの力を借りてこらしめます!
神殺し?クトゥルフちゃんを倒すわけじゃないからいいの。(暴論)

この話の続きは最終戦後編に続く。
この物語もようやっとおしまいになるわけで、楽しみでもあり淋しくもある。
俺が。

それまでに必要なイラストかいちゃわないとなぁ

それでは今日の更新はここまで!
おやすみなしゃい



何時間更新の文章量なんだ!平日更新できるか!
忙しす…がんがるから愛をください。
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コメント

ACDCの兄貴おひさでございやす!
ありがとナス!
年取りましたねw気がつきゃおっさんに!アラサーってランサーか何かですかねw

あふれ出る妄想力で現実との区別がね!
たぶんそのうち兎の穴におちてワンダーなランドにいってしまうかもですねw

だんだん犬の玉藻がかわいく見えてくる不思議
でもドラマパートは超低予算のお遊戯会というねぇ…

やめて!暗殺教室!視聴者をころす気!
オリジナル幼馴染の少女とかいらないよ!
そとのさん お誕生日おめでとナス!

お互い年取りましたな(笑)
しかしながら私が年々パワーダウンしていく中そとのさんの創作意欲を見ると尽きないアイディアに羨ますごい!

>ツァ藻
そのスレ何度か参加しましたわw
原作好きだったこともあり当初色々腹立ってましたがツァ藻見てからもうどうでもよくなりましたよ(ドラマは2話で見てませんが)

それにしても…本当に安い怪人過ぎて狙って笑い取ってるようにしか思えませんw
私がコレ見た第一声が「今年2014年ですよね?」でしたもん…orz
ああ…次は暗殺教室だ(うなり声)

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Author:そとの道
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そとの誕生日10/19

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.
悪魔や神話関連が大好きで青春時代
に無駄に熱意をつぎ込んでしまった
悲しい男の日記ブログ!

Infinite factorというバンドを
応援しています!(解散無念!)

絵の練習&悪魔とか描きたい!
描いて捨てるのもモッタイナイ
知識を放出したい!
そんな理由でブログ始めました。
最近は腹立たしいのでニュース記事ばかり

真女神転生シリーズの異端のデビルチルドレンから入り、悪魔や神話にドップリ浸かり、創作神話やら民話も知識として吸収中

イラストは毎週更新するつもり。


副タグリストから『悪魔辞典』で過去描いた悪魔イラスト一覧にいけます。めんどいけど名前をコピペしてブログ内検索で見てね。

ちなみに画像は
本体:ステワ・ルトゥ
(吸血内臓スライム)
パンダは飾り。
齢20代、心は40後半
鬱攻撃に弱い、精神攻撃に弱い
眼鏡っ子
素人絵だけど、ここのイラスト無断拝借使用とか少し変えて転用とか恥ずべき行為はやめてねん。
お声あれば発想力はお貸しします。

リクエストは聞くけど私はうちの子描くマン

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