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24時間戦えますか 戦わなければ、生き残れない…! あっオーディン!

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こんばん独り飯!

すみません。
本来日曜更新するつもりが色々作業都合で月曜深夜になってますね。

どうもマラソンランナーにはならない
チャンラーン!そとの道です。(チャーザー村って千谷沢村なのね)

前回コミティア117で戦利品を張っていましたが
一応次のコミティア118は参加するです。

新刊はまだとくに絵が完成していないので
コピック本を作ろうと画策しています。

ほらうちのブログ毎日数十人は楽しみに来ていただけていると思いますが
需要があってきているか解らない。
その需要を図る為にもイベントに参加してるんですが、

こんなような小さい本に今まで描いたコピック悪魔の厳選したものを
出そうかと思っております。

買うかどうかとして手元にそとの絵を置きたい人いるんでしょうかね
私はスケッチブック自体があるからいいんですがいるかもしれませんので
s-IMG_20160823_002529_20160828225124586.jpg 
こんなん試しに作って見ました。

フォトブック・フォトアルバム500円TOLOT
http://tolot.com/

s-IMG_20160823_002620.jpg s-IMG_20160823_002656.jpg s-IMG_20160823_002722.jpg

商業用としては少々画質やサイズ調整が出来ない紙の質感が微妙など
ありましたがこう言う感じのを出そうかと思います。
もし好評ならカテゴリー別で何冊か作ってみたいですね。
創作意欲が続くかぎりそとのの悪魔絵かく趣味は終わらないとは思いますが
如何せんデモベ……違うモチベが保てない時もアルのです。(Q.急にデモンベインの侵蝕が?A急にや)

あと今流行りのアクキーことアクリルキーホルダー作成中。
あれクッソ高いね。なので10個ぐらいは作るけどイベント会場のみ限定そとのグッズってことで。

んで

創作意欲は誰かの応援、誰かが僕の絵を喜んでいただけると言う原理があってこそなのですわ。

そこでイラスト友達紹介コーナーです。(とうとつ

最近ツイッターでお世話になっているそとのと似た生物(酷い言いよう)がおりましてね
宣伝がてらに紹介

鮫肌 包次郎さん
CoSSOe5VYAA6jhF.jpg CqtNU8JUsAIYzeb.jpg 
アナログでイラスト描いてる特撮大好きで意気投合した
アイコンがどうも他人のようには見えない種族で似たような境遇だったので

鮫肌君プレゼント
そとのもイラスト描いて送りつけるということをしていたりもする。

やはり共感できる人が増えることはいいことだ。

興味をもった方 気になった方礼節もってどうぞ

ツイッターアカウント @kaizindaisuki
https://twitter.com/kaizindaisuki

ピクシブ
http://www.pixiv.net/member.php?id=1828344


そして今回もう一人ご紹介、
このブログ、『ステワ・ルトゥは夜に啼く』のコメント欄でぜひそとの道オリポケを
ポケモンカードメーカーしたいとのことでご連絡いただいたのでご紹介

たみふるDさん
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前にブログにもあげていたそとのオリポケがカードに!

オリポケまとめ_その1(エイプリルフール予定だったもの)
http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=42746797

オリポケまとめ_その2(オリポケとその他創作モンスター)
http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=57581042

面白い企画だったのでお願いしてもらいました。
最近のオリポケメーカーも悪くないですね!
そとのが描いたものを別の形にしたいっていう共感性みたいなのは創作でだいじです!
自分以外でも『良いと思ったものは良い!』という考えは良い創作活動の一歩ですよ。
「そこからあーでもないこーでもない あれをこうすればもっと面白くなる!」
これがどんどん洗練されていくと誰にも負けない何かになるかも知れないのです。

最近そうおもうの。そとのも絵を描けるようになって来たなと。
まだまだですけどね。人の心うごかす何かになりたいものですね。

リンク先には礼節を。
たみふるDさんのピクシブ
http://www.pixiv.net/member_illust.php?id=19711926

さて
今週のイラスト回行って見ましょうか。
今週は創作物語を進めましょう。
まいどながらスッゲー駄文が長くあるので、にがてなひとはポイポイと画像見てリターンじゃ。

それではいってみよう!


タイザンフクンタイザンオー
この冥界じみた世界は冥界の規律だけ出なく 総ての世界の規律を乱す……

その名はタイザンオー

太山府君(たいざんふくん)は、十二天の一人焔摩天に従う眷属の1人。
中国の泰山の信仰と結びついて泰山府君とも書かれ、
道教では東嶽大帝(仁聖大帝)(とうがくたいてい)とも呼ばれる。
胎蔵界曼荼羅に焔摩天の眷属の1人として描かれ、
その形象は1面2臂で左手に人の顔のついた杖を持ち、右手で書物を書く姿に描かれる。

十王信仰に取り入れられ、十王のうちの太山王(泰山王)となった。また、陰陽道の主祭神でもある。
陰陽道などを題材とした物語では、
安倍晴明が使ったとされる陰陽道の最高奥義「泰山府君の祭」は死者を蘇らせる秘術であるとされることが多いが、
文献では風前の灯であった高僧の命を救ったとされるのみであり、
死者を蘇らせた記述はない。
天皇などに対する健康長寿を祈祷する祭祀である。

ディアンケヒト
ワシより優れた医師神はいねぇ!!

その名はディアン・ケヒト

ディアン・ケヒト(Dian Cécht 、古アイルランド語でディーアン・キェーフト)は、
ケルト神話に登場する生命と医療、技術の神。ダーナ神族の一柱。

娘にエーディン(Étan。エーディン(Étaín)と別人) 、息子にキアン、ミアハなどを持つ。
キアンとエスリンの息子ルーは孫。
『ダ・デルガの館の破壊』の登場人物であるコナハトの戦士マッケーフトは
ディアン・ケヒトからエウヘメリズムによって作り出された可能性があると考えられている。

『アイルランド来寇の書』によれば、
ダーナ神族とフィル・ヴォルグの間で開かれた「マグ・トゥレドの最初の戦い」において、
ダーナ神族の王ヌアザは片腕を切断される。
支配者はその体が完全である必要があったため、ヌアザは退位し王位は一度ブレスの物となる。
ディアン・ケヒトはヌアザの失われた腕の代わりに指の先まで意思通りに動く銀の義手を作り上げ、
これによってヌアザの体は再び完全な物となり王位へと帰り咲いた。

ダーナ神族とフォモールの間で開かれた「マグ・トゥレドの第二の戦い」においても医神としての力を発揮し、
負傷者や戦死者を「健やかな泉」へと投げ込み、再生した。




イラストの解説は追記へ(創作物語を多く含みます)

創作物語4部
ブラックシルバージレンマ
【過去:各話セレクト】
▼第0夜『黒銀色ジレンマ(ブラックシルバージレンマ)』
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-883.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-884.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-885.html
▼第1夜『月下のサーカス』
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-886.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-887.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-889.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-890.html
▼第2夜『ファントムワークス(亡霊製作所)』
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-898.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-905.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-907.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-909.html
▼第3夜『顔のない月夜』
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-914.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-919.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-922.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-924.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-926.html
▼第4夜『死神が嗤う刻』
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-927.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-929.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-930.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-931.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-934.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-935.html
▼第5夜『魂の鼓動、仮面に秘めて』
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-941.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-942.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-943.html
ーーー
扉絵

第6夜『自分の役を始めよう』

第5夜『魂の鼓動、仮面に秘めて』のボス戦後
前回更新のストーリーの4夜終了の続きから
http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-943.html

ーーー
【???】

 いちめん真っ暗な世界に黒鬼銀は浮かんでいた

4部くろきぎん
黒鬼
「あれ?……おれは……どうしたんだ? たしか……腕を……?ここは?」

4部ゆんぐ
ユング
「ここは心のなかの宇宙。マンダラというべきか。
といっても空間と称するかはわからないが、君と僕だけの唯一共有できる場と思っておいて欲しい。」

黒鬼
「ユング……さん?」

ユング
「今回……君の心の揺らぎを大きく感じた。危機を感じるほどに。
君を亡きものにしようとするある『意志』が動き始めたから……。
僕は君を守るために本当の姿と本当のことを伝える……そう決心がついたんだ。」

タイザンフクンタイザンオー
ユング
「僕の本当の姿。それは『ユング・マンダラ』は仮の名前。
真の名前は『タイザンオー』。冥界神『泰山府君(タイザンフクン)』だ。」

 巨大な姿のその存在は黒鬼銀を手のひらに乗せ 顔によせる

黒鬼
「うおおうぉおお!?でっけぇ!
あんて人間ではないとは思っていたけどあんたもデストルドーのなかまか!」

ユング
「そうなのかも知れない……。驚かせてしまうのも承知で僕は君に共有する必要があった。
あの夜しかない世界『黒澄州(くろすみす)』という普遍的無意識の深層に作られた架空都市
そこには人のネガティブイメージの死の欲動(デストルドー)という悪魔が住み付いた
『何者』かが悪意に練って生み出した造魔こそ『デストルドー』と呼ぶ存在だ。

そんな粘土のような物体に明確な人の意志『イマージュ』を入れた存在。
それが僕であり、君であり、荒忌君やイヲラ君たちだ。
キミがデストルドーを撃破して再度作りなおし仲魔にした悪魔も同じ。
つまりはすべてデストルドーといえるのだ。」

黒鬼
「俺も……デストルドーなの……か」

ユング
「正確にはデストルドーを肉体の一部とし、
『黒鬼銀』という現世の魂『イマージュ』をいれた存在だ。人形のコアと考えるといい。
現実世界の君は体から魂だけこの世界にやってきて、イマージュが再現したと言う感じだ。

町に徘徊する破壊だけを楽しむ神話の怪物のものとは異なると考えていい。
君たちの世界でいうゲームのIDあるプレイヤーとAIだけのモンスターと違うと言うべきか。
まぁ……ここはゲームの世界ではないがな。」

黒鬼
「なんだか解りにくいが……まぁなんとなく理解できたが……。
んでユングさんが俺に怪物じみた正体あかすんだ?敵にしかみえないぜ。」

ユング
「姿に付いては、この世界に対抗するべくして成ったと思って欲しい……。
もっと人にちかい本当のあるべき姿は別にある。
諸事情で神の姿を奪われたと。そんなところだ。

その原因はこの世界の『真の支配者』によって
色々滅茶苦茶にされているんだ。
キミが、君たちがこの世界に来る前の記憶がないだろう?。
それはそいつが権限を好き勝手にしているからさ。」

黒鬼
「シンの支配者?王様とか神様てきなのが俺の記憶とか奪ってると?」

ユング
「ああ。僕はそいつと戦って負けて力をバラバラにされたんだ。
だが、キミが戦いつき進み……その僕の力の破片を集め
時を進めたことで神であった僕の記憶も修復されてきて……覚醒できた。
でもそのことに『ヤツ』は気が付くはずだ。
その前に僕はなんとか君に情報共有をして
『ヤツ』と戦う仲間を増やさないといけないと思ったんだ。」

黒鬼
「真の支配者とはアンタかもしれないと疑うぜ?
よくあるだろ俺を利用して実はラスボスに!っていうセオリーだぜ。」

ユング
「そう思われてしまうことも百も承知だ。
この世界は現実世界よりも偽りの存在を作りやすい架空の街なのだからな。
『僕を信じて』と言葉で言っても度重なる事象の妨害によって
君は……君の今の仲間すら信じられなくなってしまうとおもったんだ。」

黒鬼
「度重なる妨害ってなんだ?」

ユング
「この深層世界のエネルギーを利用しようとする『潜伏者』のことだよ。
真の支配者となった『××××××(検閲)』は。
くっ無理か。名前は言えないようだ。文字にも出来ない。
僕を倒したそいつは今だ姿を晦ませている。
その『真の支配者』以外にもいる、
外界からやってきた『箱舟旧約』という怪物の派閥だ。
さらに異世界からここにアクセスしてくる本物の『悪魔』などだ。

こいつらはこの世界を開発資源の宝庫と考えているのかもしれない
そしてここに何食わぬ顔で生存者のフリをしている。
僕はこいつらから君を守り、さらに君を好意的に仲間になってくれる人を囲いたいんだ。」

黒鬼
「なんだその……。人狼ゲームみたいな。
ユングさんは……顔は狐みたいだからって
狼全員排除すると一人勝利条件でも……ないよな?」

ユング
「……それは今の顔だけとしておいてほしい冗談だな。
僕はタイザンフクン。人の魂を管理するのが仕事だ。
死神と言うよりは冥府の番人ってとこだ。悪ではない。

生きている人間を引きずりこんで無理矢理死者にしてエネルギーにしたりするやつを許せないし
死者の魂をよそ様の存在が自分の私利私欲に使うなんてもってのほかと
そう……記憶を取りもどせたんだ。
僕に勝利条件なんてのはない。
しいて言うならその邪悪な潜伏狼をこの普遍的無意識から追い出したいんだ。
そのために……協力者を増やしたい。銀君に。」

黒鬼
「とはいわれましても……俺普通の人だし。
ほら悪魔を召喚できる力とか借り物だし。」

4部クシティガルバ
ユング
「君の半身にはヤマ。閻魔の力がある。僕の分神だ。
今は半覚醒で『クシティガルバ』が君の守護となっている。君を死なせないための力。
本来力の譲渡なんて……いけないことだ。
でもことは急をようするんだ。僕と共に戦って欲しい。

だが焦って眼に見える敵を叩いたところで潜伏者を倒せない。
隠れている卑怯者を……君は見たはずだ。その一人を。
人間の眼でも知覚したはずだ。僕は君の心と繋がって見たはずだ。」

4部アニマアニムス
黒鬼
「心当たりがある。キザな帽子男だ。
なぜだかアイツが出現するとこには結界があっても悪魔がでた。

はっ……。その潜伏者のリーダーの一人とするならば部下がいる可能性も
もしかして結界を張ってるやつももしかしてグル……?」

ユング
「……。わからない。断定は出来ないんだ。
魂を完全に見ることの出来る能力を僕は奪われている。
だからこそ慎重になっているんだ。潜伏者をあぶりだして倒さないと。」

黒鬼
「死神の眼みたいだな。なんたらノートのようだな。」

ユング
「死神の眼か……たしかに人の魂と寿命をみる冥界の神は、相手の詳細なデータを見れる。
擬似死神を作ろうと箱舟という男は画策しているようだ。早めにあの陣営を追い出したい。」

黒鬼
「俺とユングさんだけで『共有者』を役をもってしても狼は吊れない。
村人役を増やさないとだめだな。他に信用できる奴はいないのか?」

4部いをら 4部あらいみ
ユング
「荒忌君とイヲラ君は信用していい。確実に。
なぜなら……いうべきかと悩んだが、言わないで混乱を招くならば言おう。

現実世界でのイヲラ君は既に死亡しており、魂と体は別となっている。」

黒鬼
「余計に混乱する。ちゃんと説明しろ冥界神。」

ユング
「ぐぐ。」

 すると一人の少女の姿にかわる

4部キジンノミヤエント
ユング
「このザンバラ髪の少女。『奇人宮 宴人(きじんのみや えんと)』。

真の支配者に負けて僕はバラバラになったとき。
この少女の体のデータを僕は引き継いだのだ。
この少女もまた……イヲラ君と同じくして死亡した。
魂がこの世界に来たんだ。
荒忌君は瀕死の重傷で昏睡状態でまだ生きていたが
魂がこの『黒澄州』に吸い寄せられた。
その2つだけ魂がな。

その時に、僕らは出合ったんだ。

『奇人宮宴人』の魂と『神祭時荒忌』の魂だけがここに来てしまった。
消えゆくボロボロの僕の前に。

アララトノア
少年少女は現実世界で『箱舟旧約』一味と戦って負けたらしい
少女エントは……荒忌君を助けようとしてかばい
イヲラ君は……親友の荒忌君の恋人であった少女エントをかばおうとしていた。

少年少女はヒトゴロシの罪をもつからいつかは地獄に行くと考え
死ぬことに涙を流さないはずだったと言っていた。
でも……助けようとしてかばった一人の少年だけがこの冥界に来なかった。
イヲラ君は魂は……。この世界に消えたんだ。」

黒鬼
「つまりどういうことだ。」

4部ゆんぐ
ユング
「『真の支配者』はこの世界の情報を管理する管理人の役割を握ったんだ
そしてこの世界にくる魂の存在情報好きにつまみ食いできる。
入り口で口を開けて待機しているそんなところだ。

そこですべてを食われる前に
僕は……エントの情報をすぐに拾い集め、僕は人の形を保った。
喰われ行く僕が、完全に管理人の能力が奪われる前に……イヲラ君の体のデータを作り出して
エントちゃんの魂を入れた。
急な出来事だったからそれが……最良ではないが最善だった。
僕に出来る最大限の行動だった。

荒忌の魂は……死者ではないから食うのに手間取ったのかは解らない
彼の魂は無事だったが現世の記憶の一部を喰われた。

これらはキミがここに来る前の話だ。
イヲラ君は本来の中身ではないエントという少女だ。
……僕を結果的に助けたこのザンバラ髪の少女だ。
僕の仮の姿はその少女姿なんだよ。」

黒鬼
「複雑だな。いろんな意味で。
そのエントという少女がイヲラを演じている。
演じる必要なんてない気もするけど。」

ユング
「彼女は荒忌を……愛していると言っていた。彼女いわく一方的というらしいがな。
でも『イヲラ』になりきることで、彼の記憶を取り戻せるのではと
そして無二の友の死という心の傷を広げないようにと彼女なりに気をつかっているんだ。
この体はいつか返すつもりだ。もし……現実世界に帰れたら体と魂を僕が戻す。
責任をもって。
僕と彼女は共有者だ。つまりイヲラはことの状況を知っている。」

黒鬼
「つまり、イヲラは……『エント』であることを
ユングさんが正体を俺に明かしたことをを伝えれば
共有者が増えてやったぜ。ってことか。」

ユング
「そう言うことだ。この話は信じてはもらえないだろうか……。」

黒鬼
「まぁ。嘘付くならもっと他にあるだろうしな。
女装?ッてのとは違うが……そんな胡散臭い格好をワザワザしないものだしな。
俺は現実世界での『エント』ってやつがどんなかは知らないけど荒忌もイヲラも。悪い奴じゃないし
家族ごっこってのをみて信じるにアタイするって感じではある。
ユングさんを信じる。
それが全部作り話でイヲラもグルで嘘だった時は俺の完敗だw」

ユング
「すまない信じてくれてありがとう……本当に恩に切るよ。
さて……。これで一旦この君のとの回線は一旦切るよ。これ以上は察されると困るからね。
眼が覚めた時、君は病院のベッドのうえだ。それだけは伝えておく。」

黒鬼
「……え?ああここ俺の心の中に直接なんだっけか
そういや俺うでを……あのとき……痛」

ーーー
【ダーレス病院】

 目の前に天井がある あかるい蛍光灯がついていた夜の病室
 腕の痛みでハッと眼を開ける そこには病院のベッドに腰掛る青年と少女

4部すめらぎちゅうた

「うぉあ!うぉおおおお!めざめたっすー!!まぶたぱちくりっすよ!!
何日寝てたんすか!何日っても朝がこないからワカンネェっすけど!よかったー!!」

4部ななし
名無
「ぎゃぼおおおおお!よかったよかったー!!しんじゃったかとおもったよおおおお!」

 非常に騒がしい2名の雄たけびが病室にこだまする
 ポカポカと銀を叩く二人に頭を掻きながら病室にはいってくる少年

4部いをら
イヲラ
「おいおいお前ら!ここ何処だと思ってんだ。ほかに人いるだろ!寝てるかもだろう!シーッ!」

4部くろきぎん
黒鬼
「い イヲラッ!!元気か!?……ってあだっ!!イッテェえええ!!!」

 飛び起きて近寄ってきたイヲラに抱擁をかまそうとしてギプスをしていたことに気が付く

4部ねみみみね ディアンケヒト
???
「おいおいお前たち……そろいもそろってギャーギャー病院で騒ぐな阿呆!」

???
「フォフォフォげんきそうじゃのうワシの復元の賜物じゃろうて。若さはよいものじゃ」

 病室に青髪の女性が腕を組みながら顔を歪ませながらあるいてくる
 その隣に大きな異形の老人声の怪物がよりそっている

黒鬼
「うぉおお!?誰だ敵か!?」

イヲラ
「この人は『ねみ姉ぇ』だ。この病院を避難拠点にしている院長ってとこだ」

ねみ
「『音海 耳猫(ねみみみね)』だ。どんな字かはそこのプレートに描いてある漢字はよんどけ。
あー院長っつても。本来の仕事はサイコセラピスト。心治すしごとだ。
仕方なくこのわけわからン町に作った野戦病院って感じの院長を成り行きでだがな。
助かったな。黒いの。来た時はすさまじい物体になってたぞお前。
そこの五月蝿い馬鹿の青赤まだら髪の馬鹿がバイクぶいぶいならして馬鹿押し入りしてきてな
瀕死前にここに来れてよかったな。」


「ばかは すこし よけいっすー」

ねみ
「んで、こっちの相棒が医療の神『でぃあんけひと』っていうケルトだかの偉い神だ。」

ディアンケヒト
「ふぉふぉふぉ。ずいぶんハチャメチャに腕をつぶされたの若いの。
筋繊維に骨のパーツをあんなにされるとかどんなおこないをしての諸行なんじゃ。
いちおう義手も用意したが王位関係ないしの。
全部つなぎ治して縫合して形成までして見た目はもどしたぞ
ゆったり治しとけな。」

ねみ
「さぁ。さぁ。お前ら病人でもねぇ五月蝿いのは家にというか巣にかえれ。
病院はお前ら健常者の遊び場じゃねぇけーれけーれ。」

 くびねっこをつかむように追い出される皇と名無。

黒鬼
「その前にイヲラ!ちょっと話があるんだ……残ってくれないか。ねみさんもすまない」

ねみ
「てみじかにな。送迎バスとかでてねーからな。
馬鹿五月蝿いバイク何度もよこすなよ この馬鹿の」


「ばかは ちょっと よけいっすー」

名無
「すー!」
ーー
 
 病室に静けさが戻り 銀は少年に語りかける

4部くろきぎん
黒鬼
「キジンノミヤ エント。なんだよな。イヲラ。
ユングさんから。ちょっと聞いた。」

4部いをら
イヲラ
「何でそのなを!うぉい!!!……なんだよあの口軽い神様は!
ユングさんはよぉ!湯でたアサリか何かかよ!がっばがばじゃねぇか!
……何処まで聞いたか知らんけど!

そうだよー。私はイヲラ君ではありませんよー。
元荒忌君の宿敵で婚約希望者の赤い運命の糸で絞殺する者のエントちゃんですよーっと。」

黒鬼
「やっぱあの空間。あれ夢じゃなかったんだな。
ちょっとユングさんの力が戻ったって話で協力を頼みたいってさ。
イヲラを演じているって。」

イヲラ
「何か文句でも?……好き好んでこの体になったんじゃない!
荒忌が……イヲラの死知ったあの時の顔見たくないからさ。
仕方なく私エントは姿を偽って演じてるんだよ!
あいつってばさ!私が死ぬよりも絶望しちゃう顔するんだもん。まったくやんなっちゃうよ!

まぁ人の真似の得意な私だからこその役回りなんだけどね!邪悪な殺人鬼なればこそよ!
知ったからには全員ンしまつせねば!きしゃー」

黒鬼
「相手のことをを思って演じるなんて……そんな辛いこと中々できないよな」

イヲラ
「辛いとか……軽々しくいうなよ銀さんよぉ。ざっけんな!なにがわかんだ!
あの時の鮮明な記憶……私だけが知ってるあの忌々しい惨劇を。
銀はしらねぇんだよ!私の帰る先も行きつく先も拠り所も何処にもない
糸の付いたタダの道化なんだよ!奇人変人の宴さ!呪い名のとおりにね!」

黒鬼
「やさぐれるなよ。俺らあのアジトでさ既に家族じゃんかよ。ごっこだけどさ。
俺もイヲラもさ。中身が違うとかそんなのヌキにして」

イヲラ
「家族ごっこ。ほんとにそうだよな。
……荒忌は記憶ないからことの顛末知らないから
俺の正体……疑ってさ。もう誰もしんじねぇって意固地になってさ。すねてさ。
見舞いに誘ったのに……誰も信じないって無視しやがんだ。
親友の姿でさえ。未来のお嫁さんになるであろう私エントでさえね!」

黒鬼
「アイツ。ホント餓鬼だな。まぁリアル中二ぐらいだし仕方ないんだろうけど。
……中身が違うってんなら。
黒鬼銀っていう俺は、荒忌が俺にそっくりだと思ってる人とは多分同名の別人だぜ。」

銀の元の人
イヲラ
「そういえば……そうだったか。黒鬼銀。
現実世界では、お前ににた『黒木』っていうヤツと荒忌とイヲラの3人でよくいた
私は……それが羨ましかったのは覚えてる。
でも普通にごく普通のひとだったから。フリークス達に巻き込まれて命を落としてる。
今の荒忌は忘れちゃってるけど……あんたに姿を重ねて懐いてるのかもね。」

黒鬼
「まぁかくいう俺も……普通の人間だからな。
さて共有者増やしたとこで……どこまでやれるかわかんねぇな。
協力者を増えても敵は多し。地道に戦いますかね。

エント。いやイヲラ。改めてすまないがこれからは真に仲間ってな。ヨロシクな。」

イヲラ
「おっおう!わたs……いや俺この方こそヨロシクな!!銀!」

 勢いよく握手を交わすようにイヲラのタッチが腕に響く

黒鬼
「ばっかてめぇええええ!!!???いっっつううううう!!」

イヲラ
「へへっ!!イヲラならもっと意地悪で画鋲仕込んでたところだ!感謝しな!」

 決意の熱気漂う病室に冷たい夜風が窓からはいって来る
 その風がとなりのベットのカーテンを大きくめくる

4部ひととせくらし
???
「青春ごっこならよそでやってくんねぇかな」

 病院の窓際で煙管をふかしながら怪訝な顔を見せる青年がいた
 これから起こる前触れの香りを漂わせて……

ーーー
【謎の施設内部】
 
 時を同じくして ある建物内部で事件が起きていた

アララトノア 4部まゆゆ
まゆゆ
「すみません!!私が眼をはなしていた隙に……
ガウン様がオルゴンエネルギーを持ち出し……しかもツミトまで行方不明!!
業務提携者のクエストの方だけでなく昼神君まで失ってしまった!!
とんだ監督不行届けで大失敗……私の命を……」

箱舟
「いいさ。気にする事はない。まゆゆ君が気に病む必要も責任も必要ない
昼神君は既に彼の村で私の細胞の実験段階で取りたいデータも得ている。
人間の複数の魂を一人の体に収納できるかどうか。あのサンプルは彼自身だ。
もういらん。
クエストも結果負けるようでは所詮そこまでだ。怪人ごっこがヒーロー気取りの餓鬼すら倒せないとは
センスもない。廃業して当然だ。それよりも彼の持ち込んだエンゲージドライバーで
魂を分けることができ、よりオルゴンエネルギーを抽出できるようになった。
それだけで儲け物ってはなしだ。」

まゆゆ
「プロデューサー!そこまで考えて!!ああ!素敵!
ですが我らアイドルはあと3人。
うち一人『獄中死罪人』は……!そのベルトをもって逃走。行方もつかめません。」

ガウン 4部獄中死罪人
箱舟
「なぁに逃げ出したじいさまと手を組んで隠れたところでこの世界からは出られん。
異形の『私』か、はたまた月にいる『神』の許可なくしては何もできんさ

そのための『始末屋』が我がファントムワークスにいる。
『ウォーロック』彼が裏切りもののアイドルを亡き者にしてくれるさ。」

続く




さて!長かった駄文の物語パートはここまで!
ここからは解説パート!

仏教や道教や陰陽道の神とケルト神話から1体づつ紹介

①たいざんおー
タイザンフクンタイザンオー
福君とかフクシ君とか、そういうことじゃなくて。(加地君也先生でもなくて!)
タイザンフクン。聖なる山の『泰山』の君主。泰山の王。
道教では東嶽大帝。(悪魔くんのラスボスなのか)

『泰山』は人間の魂が集うとこで、そこで魂を裁いていた冥土の主神。
のちに十二天の一人焔摩天に従う眷属の1人になった。

焔摩天ってのは閻摩天・閻魔天。(古代インド神話のヤマという人類の祖)
つまり閻魔様。地獄のサイバンチョ!
いつしか初めて死んだ男が冥界で役職をもち冥界の裁判官になり
ヤマさんはエンマさんと名前をかえ仕事してたところ
似た神どうし集合してアップグレードして行ったんですかね。

でもいつの間にか同一視され部下だけでなく閻魔様と同一視されたとか。
店長の替わりに頑張るバイトリーダーってかんじですかね。(えー

まぁ閻魔さまと焔摩天は同一だけど別物で、
『南方焔摩天』は天界で仕事するおだやかな菩薩のような姿をしている。
しかし『閻魔大王』は地獄の恐ろしい裁判官を表すため
同一人物だけど宗教都合で二極されたそうな。

まぁ地獄が悲惨でなければ意味が無いし、
そのツイとなる極楽浄土のため差を付ける必要があったと
でも、地獄にも救済処置を入れることでちょっと悪いことした諦めない君に飴と鞭を用意する。
それが閻魔様のもう一つの顔である「地蔵菩薩」つまりお地蔵様は閻魔様の化身。
来世救うぞ!『阿弥陀如来』では遠すぎる!今救われたいの!そんな貴方に!
地獄でも貴方を見ています!『地蔵菩薩』!

ご都合主義ですわねほほほ。そんなもんですわ。

話はタイザンフクンことタイザンオーに(競馬の名前みたい)
閻魔さまの御仕事と似たようなことを前職していた泰山ふく君。(かわいくいうなし
陰陽道に呼ばれた時は非常に重視され、『泰山府君祭』にて祀る神となった。
やったねふく君。アレも俺それも俺!俺がお前で俺がお前で状態。悪魔合体。

魂を見る能力から陰陽道で『病気平癒・長寿延命』の御仕事についたわけで
あの『安倍晴明』ことはるあっきーと合同の企画がもちあがり
死者を蘇らせる秘術の神となったとされるが、実際は死に掛け高僧オジジを回復させただけという。
デモンストレーション的な簡単な御仕事?でした。
でもそれで企画は大ヒット!陰陽道の主祭神になりました!ってかんじですかね。(テキトーすぎる

まぁ、密教で延命したいよー!もっといきたいよー!
たすけて焔摩天!
って言っても「まずはその中間の太山府君に書類通してね」ってなる。
それなら直接この太山府君をトップにすればいいんじゃねってなったという。

詳しくはこの参考文献ならこの辺とかどうざんしょ。
Ceju7uyWwAA4dLi_2016082823001776b.jpg

んで。
今回は閻魔さまというよりは
安倍晴明のイメージでおんみょーんな感じに。
狐の子だからイメージを狐によせて、狐のような狐でないデザインに。
耳でない耳のようなパーツは中国君主がかぶる帽子の冕冠(べんかん)のようなパーツと融合。
異形さを合えて出してシルエットなどが善人キャラに見えないようにしました。
男性でも女性でもどちらでもなくどちらでもあるかのようにして
心を投影するマネキンって感じに。

一応敵にならない主人公の意志を尊重しつつも、冥界の異変を解決したい冥界神というポジで
創作物語の登場キャラでだしてみた。顔はコワいけどね!
扉絵では敵のように眼をかいていますが、
主人公がコイツ信じて良いのか?ってジレンマになってる感じ。

今の所戦闘に出さないキャラなのでパラメーターなし。

ーーー
②でぃあん・けひと
ディアンケヒト
遊戯王の初代カードに魔法ディアン・ケトの祝福ってありましたね。
嬉しくない乳のオバサンでしたがw

Diancecht.jpg
正しくはお医者の神でジジイ。名前の意味は「激しい力」。
デビチル白の書でも赤外線合体のみのレアデビルだった!

戦闘ばっかのイメージのケルト神話
そこで脳や脊髄が壊れていない限り絶対人体を治すという治療魔術もち
片腕になったヌアザ王の義手をつくったモノづくりの技術の神様でもある。
鋼の錬金術師なみにオートメイル技術ももちあわす
ダヌー神族の子。メガテン4Fのダグザさまの兄弟。

すげーいいひとじゃん!って思ったら大間違い。
非常に嫉妬深く、自分より優秀な技術を持つことを許さない高いプライドもちで凶暴な一面をもつ
ヌアザの片腕を修復させて生身に戻した息子『ミアハ』を妬み殺害するあぶねーやつ!

ミアハも怪我を治し父と戦うものの4度頭を剣で狙い続け頭部を真っ二つにして葬ったという。
その墓から生えた薬草を順番通りに調合すると復活させ不老不死になる薬が出来るはずだったが
その調合をした妹すら手にかけ薬草をぐちゃぐちゃにしたという。

参考文にこの辺みるといい。
http://fairyplanet.blog.fc2.com/blog-entry-24.html
http://homepage2.nifty.com/C_E_I/god/celt.html

やべーキチいりの老害。自分の子であろうと容赦なく始末するという。
とまぁ人間がなぜ頭を破壊されると死に、人間はなぜ不老不死ではないのか
という医療や哲学を教えるためのストーリーとして作られた神様ですね。
ダグザが食育と戦いについての体育&家庭科ならこっちは保健ですね。

イラストでは、癒しの水辺を支配するのと薬草から緑色の真4Fダグザな感じにしました。
なんかカエルっぽいね。毒のカエルかな?w
輸血パック、メス、額帯鏡、外科医の手術用ルーぺっぽい眼鏡など盛り込んで
医者のようなデザインですが網網の髪や色や葉っぱがヒッピーですね。
ええ麻の葉ですよ。
デザインとして医療大麻も入っていたりします。まぁそれは合法ですかねw

ーーー
医療大麻について知っていますか?違法=絶対ダメと言い切れない理由とは?
https://welq.jp/36813
医療大麻はがんをはじめ、HIV、アルツハイマー、うつ病、強迫性障害、不眠症、てんかん、気管支喘息、帯状疱疹、多発性硬化症、筋萎縮性側索硬化症、クローン病、パーキンソン病など約250種類の病気に何らかの効果があるといわれています。
ーーー

使用すること自体が完全悪というわけではなく人を助ける薬にもなるのですよ。

でも基本いい子も悪い子も『ダメ!絶対!』ですからねw
これは創作物語のためのイメージをぶつけているだけで、そとのもやってないですし推奨とかしてないですからねw

話は戻して
このディアンケヒトは医療の神ですが、個人的な発想になりますが
ケルトでそういう葉っぱを用いていたかは定かではないですが(ケルト神話じたい大半破壊されてな)
彼の性格は年齢やもともとの性格だけでなくそう言う葉っぱの効能に似るのではと。
錯乱効果は常用していたからなのではないでしょうか。

ほら効能を戦士で試し、常に痛みをけすような魔法の正体。
シャーマンキングのファウストみたいな。モルヒネ漬けというか。
ダメージノーカン!
麻酔治療で生きてる人間で人体知識も得られる!
やったねでぃあんちゃん!

まぁ。本当に使われていたかは不明だけどね。
でもまぁ古代から「シャーマン」や「宗教家」などが古来から『酔いの草』として
大麻、マリファナなどにある『五感の鋭敏化』効果を使ってラリラリして
人智を越えた発想力を共有していたとかいないとか。
それが人間界に神おろしという正体で、自然物質を「神」としたのかもしれませんね。
これもまたケルトの自然崇拝的なやつなんすかね。
まぁケルトはほとんど伝承残ってないんすけどね。

LV39 魔神ディアン・ケヒト【LIGHT-NEUTRAL】
状態異常吸収 氷結無効

・羅刹大連斬(敵単体に複数回中ダメージ斬撃物理)
・メギド(敵全体に防御を無視した中ダメージ万能魔法)
・コンセントレイト(次のターン魔法攻撃の威力が倍になる)
・激昂陣(自分を状態異常:憤怒にさせ、物理回避率0&被ダメ増加するかわりに物理ダメージを大きく上げる)
【サポートスキル】・ディアラハン(味方単体のHPを全回復させる魔法)

アイテムドロップ
医のメロス(召喚している悪魔へのHP回復アイテムの回復値を上昇させる)

◆物理や魔法の威力を上げつつサポートスキルで全回復が使用できる!




今日の更新はここまで!
最後にここまで読んだ見た方におまけ。
黒歴史でもないけど過去ルーズリーフに描いていた落書きの一部抜粋。
過去作黒銀色ジレンマのキャラのスキャンしたものペタリ

え3 え4 え5
え6 え7 え8
え9 え10 え11
え12 え13 え14
え15 え16 え17
え18 え19
一応最近のキャラではないってのがセロテープの色あせでわかるというねw

それではおやすみなさいませ!



24時間は走れないし働けませんが25時間は遊びたいNE!
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コメント

たみふるDさんこんばんわ!
いえいえ~こちらこそありがとうございます!

人の流れは一喜一憂ってもんすよ!
どんどん更新そしてじわじわランクアップを繰り返し
ようやっと数人安定の固定客がついてくいっていうものだなぁと
最近ブログやってて思った!

おたがいがんばっていきまっしょう!└( 'ω')┘
おおおおおおおお‼︎
ご紹介ありがとうございます‼︎
これからもカード制作頑張りますね!
これで閲覧数ふえると良いんですがね…
一時期一気に伸びてから全く見られなくなってしまいまして…(笑笑)

僕もまだまだですね(笑)

とにかく、紹介ありがとうございました‼︎これからも宜しくお願いします( ̄^ ̄)ゞ

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悪魔や神話関連が大好きで青春時代
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悲しい男の日記ブログ!

Infinite factorというバンドを
応援しています!(解散無念!)

絵の練習&悪魔とか描きたい!
描いて捨てるのもモッタイナイ
知識を放出したい!
そんな理由でブログ始めました。
最近は腹立たしいのでニュース記事ばかり

真女神転生シリーズの異端のデビルチルドレンから入り、悪魔や神話にドップリ浸かり、創作神話やら民話も知識として吸収中

イラストは毎週更新するつもり。


副タグリストから『悪魔辞典』で過去描いた悪魔イラスト一覧にいけます。めんどいけど名前をコピペしてブログ内検索で見てね。

ちなみに画像は
本体:ステワ・ルトゥ
(吸血内臓スライム)
パンダは飾り。
齢20代、心は40後半
鬱攻撃に弱い、精神攻撃に弱い
眼鏡っ子
素人絵だけど、ここのイラスト無断拝借使用とか少し変えて転用とか恥ずべき行為はやめてねん。
お声あれば発想力はお貸しします。

リクエストは聞くけど私はうちの子描くマン

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