• 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30

狩って狩られてダブルチョメチョメ 買いたくて買いたくてダブルちょめちょめ

4e8UxsVv.jpg Zu92umsh.jpg
モンハンダブルクロス買いました。

どうもこんな時間までブログ更新している
そとの道です。もうねようぜ。

寝たいところなんですが日記を!

なんとですね。
C6diI7ZU0AAGycY.jpg 5MoO03e_.jpg
「刻のイシュタリア×ディスガイア」コラボ最終週RTキャンペーンで
PS Vitaソフト「魔界戦記ディスガイア4 Return」が当選しました!!!!
こういうのなかなか人生でなかったのでウヒャッホイですよ!!

C6jHER9UwAAyEdJ.jpg C7AK-8MVAAA2bWn.jpg C68_3zvWsAAAtpt.jpg
刻のイシュタリアっていうソシャゲと日本一ソフトさんのディスガイアがコラボしてたイベント
このツイッターキャンペーンでして。それが当たったの!(大事なことなので2回いいました)

└( 'ω')┘やったぜ。

びたまだ買ってないんですがこれを気に買おうかと思いますw
Switchも買いたいンですがまだ店頭販売まで時間かかるだろうしメガテンもまだだしね!

ゲームもいいけど
イラストもかかなーってことで今週のイラスト回です!
3連休はやめに更新するべきだったんですがおさぼりでしたね。ハンターライフ充実でしたのでね。
さぁ行って観よう!


アハルガナーアハルメスアハルトコブアハルプー
嗚呼~愉快ヨ愉快ィ 阿亜~無残ニ死ヌ成ラバ  シバルバー良イ所 一度ハオイデ

その名はアハルプーアハルガナーアハルメスアハルトコブ

人間の敵が住む地下の国シバルバーの主。
キチェーの神話『ポポル・ヴフ』では、シバルバーは地底の宮廷として描かれており、
死と、「シバルバーの王」と呼ばれる12の神々ないし強力な支配者たちと関連づけられている。
シバルバーを治める死の神々の筆頭はフン・カメーとヴクブ・カメーであり、フン・カメーのほうが年長である。

残る10人の王はしばしば悪鬼とされ、病・飢餓・恐怖・貧困・苦痛、そして最後に死といった、
さまざまな形の人間の苦しみに関する権能や領分を与えられている。
これらの王たちは2人1組で活動する。
アハルプー(Ahalpuh、膿の悪鬼)と
アハルガナー(Ahalgana、黄疸の悪鬼)は人々の体をむくませる。
アハルメス(Ahalmez、掃く悪鬼)と
アハルトコブ(Ahaltocob、刺す悪鬼)は人家の掃除されていない箇所に潜み、人を刺し殺す。

・アハルプー (Ahalpuh
「膿を作るもの」。
・アハルガナー (Ahalganá
「水痘の出る病気」。
人間にチュガナールという病気を起こす役目を与えられた。
チュガナールとは、足から膿が流れ、顔が黄色になってしまう病気のことである。

・アハルメス (Ahalmez
「ごみをつくる者」「不潔なものを扱う者」。
・アハルトコブ (Ahaltocob
「悲惨な目に合わす者」。
人間が家に向かって歩いていたり家の前に来たときに、
不幸を与えて倒し、殺してしまう役目が与えられた。




イラストの解説は追記へ(創作物語を多く含みます)

創作物語4部
ブラックシルバージレンマ
【過去:各話セレクト】
▼第0夜『黒銀色ジレンマ(ブラックシルバージレンマ)』
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-883.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-884.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-885.html
▼第1夜『月下のサーカス』
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-886.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-887.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-889.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-890.html
▼第2夜『ファントムワークス(亡霊製作所)』
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-898.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-905.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-907.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-909.html
▼第3夜『顔のない月夜』
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-914.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-919.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-922.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-924.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-926.html
▼第4夜『死神が嗤う刻』
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-927.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-929.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-930.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-931.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-934.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-935.html
▼第5夜『魂の鼓動、仮面に秘めて』
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-941.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-942.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-943.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-944.html
▼第6夜『自分の役を始めよう』
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-947.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-949.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-950.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-952.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-956.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-959.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-961.html
▼第7夜『愛が死を分かつまで』
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-965.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-968.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-971.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-974.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-976.html
ーーー

第7夜『愛が死を分かつまで』
前回更新のストーリーのボス:シキリパット撃破の続きから
http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-976.html

ーーー
【愛憎の牢獄:4F】

 『神祭時荒忌』の妹『血忌』にふんした悪魔を撃破に成功する一同
 その時姿が悪魔から元に戻った

シキリパット 血忌
血忌
「おにい……ちゃん。 また……会え た……ね。」

 緑色の光の粒となって少女は散りと消えた

4部あらいみ
荒忌
「……。くそっ……。
二度も守れなかった。家族を……。
俺が……守りたかったあの頃を。俺は忘れちまっていた。」

4部くろきぎん 
黒鬼
「あらいみ……。
だから……お前は家族を求めて。家族ごっこを大切にしていたんだな。」

ゼルプスト
ゼルプスト
「もし……あの子体が現世にあれば……。『魂をもち帰る』ことができたら……。」

荒忌
「もうないんだよ。あいつの体は。俺が焼いて埋めた。ちー坊はもういない。
そんな可愛そうな目でみんなヨ……。別に泣いてねぇよ。
帰ってこねぇンダよ。殺された奴はよ。そういう運命なんだよ。
殺し屋の俺が一番思っちゃいけないんだよ。」

ジェナ 
ジェナ
「……。荒忌君の失われた記憶が戻って来ている?
この世界に奪われた過去の記憶が……もしかしてこの牢獄に満ちているエネルギーが影響を?
成分はわからないケド、現世の記憶を修復する生命エネルギー『リビドー』が」

 背後に邪悪な視線を感じ振り向くとレインコートの少女が立っていた

ヤミー
ヤミー
「そうなのダワー。この牢獄にはオルゴンエネルギーを取り込んで、
リビドーに溢れた怪人『ウォーロック』がただの死の欲動たるデストルドーから昇華し
『アーキタイプ:ゼルプスト』になったのダワー。
つまりそいつが己の意思で、生なる欲動を生み出す存在になったのダワー。」

黒鬼
「いつのまに!!」

ヤミー
「でも貴方はまだ、心のコアであるイマージュが欠けたままなのダワー。
真の姿である兄様を取り戻してもらい、余計な産物は取り除きたいのダワー。
いでよデストルドー。邪魔する不純物を汚濁して穢して目茶目茶にするのダワー。
リリカル 死ニ狩ル 人頭幢(にんずどう)! ミルメ・カグハナじゃっじめんとたいむ!」

 もっていた杖がパカリと開き中から強力な視線とともにデストルドーが溢れだす

マーラパーピヤス
悪魔
「ウェーハッハッハ!ワシのギンッギンパゥワーが拝みたくて辛抱タマ乱じゃったのであろう!
貴様らの人間の小さき希望の穴もここまでじゃあ!
この魔王直伝のゴールデンテクニックで開発してくれるわぁ!」

ヤミー
「マーラパーピヤスぅ?あの黒髪の筆ヘアーとマッパは手を出さないでなのダワー。
私の計画に支障が来たすのダワー。
まぁあとの女とチビは好きにぐっちょぐょに愛欲に溺れさせてしまうのダワー!!!!」

荒忌
「人の感傷に浸る時間もあたえねぇってのか。てかチビ言うな変態度チビ!」

ゼルプスト
「あれは戦ってはだめ!あれはそこいらのデストルドーとは違う!
死神どもと同じくイマージュのコアをもつ神話の神と同等。
何十何百ものデストルドーを取り込んだ本物を再現した魔王マーラ!」

ヤミー
「あはははっ!身をていして人間を守ろうとする気なのダワー?
神や人間に憧れた模倣体である死の欲動(デストルドー)が1段進化しようとも
長年人間の亡者どもを観てきた人頭幢の力で呼び出した魔王に勝つつもりなのかしらなのダワー!!!
惨め愚か無知蒙昧!活かさず殺さず私の計画に利用してやるのダワー!」

ジェナ
「ここは私が何とかするから皆は下の階に逃げて!!!」

黒鬼
「ジェナ!!だめだ!アンタも逃げるんだ!この下に逃げ道はないんだ!」

ジェナ
「荒忌君なら!!この異界化した世界を斬りぬけることができるはず!
その時間稼ぎをするから!私だって戦える。
ハレットさんや遼太郎やロゼちゃんに守られてばかりの何も出来ないお姫様なんて
もう懲り懲りなの!男女なんて関係ない!私がやれることがあるの。」

ゼルプスト
「大丈夫。僕らは君たちほど弱くない!それに僕の死神ゲーデの力がある。
ヤミーの目的は黒鬼銀の中にある閻魔(ヤマ)の力を目覚めさせることが第一だ。
そのためには必要なファクターをムザムザころさせるような事はしない。
……それと荒忌。君は銀のそばにいてくれ。『家族』というのを守るのだろう?
家族はもっと沢山出来たのだろう?助けを差し伸べてくれる存在がいるだろう。
僕は君等の知らないところで観てきたデストルドー。さぁ行くんだ。」

黒鬼
「まて!!ふざけんな俺だって戦える!」

荒忌
「……。銀ッ!!!急げッ!……別に二人を見捨てる訳じゃない。
俺の血族は武器と呪術。術を練りありとあらゆるものを断つ。
この空間の脆弱を断ち外に出る。外のイヲラやユングさんの力を借りる。名無もだ。
今のままでは足りないんだよッ。俺は神じゃない人間だ!万能じゃない。」

黒鬼
「くそっ。くそが!目的は俺だろ。俺が出ればいい。」

荒忌
「お前も俺の家族だったんだよ!お前は……あの時のお前じゃないかもだけど。
俺の記憶の……そんなことはどうだっていい!アイツを倒す力がたりないんだよ!
ジェナさんもあのデストルドーのウォーロックだって家族だ。血の繋がりだけじゃない。
助かるためにおれは……おれは!」

 黒鬼銀の蹴り押すように後退させる荒忌

ヤミー
「ごちゃごちゃうるせぇのダワー!あんたらのバックボーンストーリーなんてどうでもいいのダワー!
マーラ!!いい加減さっさとあの女とつかえねぇマッパに攻撃を当てるのダワー!」

悪魔
「イキのいい感度の高そうな獲物は甚振って嬲ってからヨガラセテからなのじゃよぉお!」

ーーー
【愛憎の牢獄:2F】

 異界化した西洋の牢屋を走る青年と少年 空間支配の弱い所を探し走る

4部あらいみ 4部くろきぎん 
黒鬼
「どうしたんださっきからお前おかしいぞ?!何を思い出したんだ!」

荒忌
「黙って走れ!異界化の力の弱い流れを読み違うだろ!
俺の過去話なんざどうだっていいんだよ。お前には……お前にはかんけぇねぇんだよ。」

黒鬼
「俺はその『家族』じゃないのか?家族ごっこに俺は含まれないのか?
……荒忌の知っている『俺と似たやつ』が関係しているんだろう。
もしかして……そいつは。
初めてこの世界『黒澄州』で荒忌と出会った時、使った術がかんけい」

 先頭を走る荒忌がぴたっととまり上目遣いで睨みナイフを喉に構える

荒忌
「それ以上はもういうな。詮索するな思い出すな余計な考えは捨てろ。
俺が認めたヤツが家族だ。銀も俺の家族だ。俺の過去は関係ない。
今が大事だ。」

黒鬼
「ははっ……わかったよ。まずはここを抜けよう。
あらいみ、ジェナ達を助ける秘策はあるのか?」

荒忌
「ある。だけど俺だけじゃだめなんだ。
まずは1階だ。この先は力が弱まっている。
案内板によると『看守休憩室』あたりだ。そこを斬る。」

ーーー
【愛憎の牢獄:1F看守休憩室前】

 1階の看守休憩室の扉に立つ青年と少年

4部あらいみ 4部くろきぎん 
荒忌
「一番ここが気が緩んでるってイメージだな。
この世界は人間の思考を読んで形にしているようだ。
だから異界化して迷宮となってるここが出口になる入り口。
そこを俺の呪術と武器の両血族をかけあわした呪法。
相手の罪を読み取り空間を支配し死にいたらしめる。忌家の禁忌の力。」

 紅い瞳を鋭く見開き看守室のドアの隙間からスゥーとナイフをいれ
 蝶番ごとバターの用に斬る 呪詛を並べ罪人を処刑するように
 ドアの隙間からゴブゴブと血のような液体が流れドアは崩れ倒れる

黒鬼
「まじかよ……。外と繋がってる。」

ーーー
【愛憎の牢獄:1F看守休憩室前】

 外と異界が曖昧となった数分あと 息を切らし駆けつける仲間たち

4部すめらぎちゅうた 4部いをら 4部ななし

「すぐ近くにいて良かったっすよぉ!バイクがお釈迦で困ったっすけどね!
ジェナちゃんはこの中で捕まってるんすよね?変身していくっすよ?いいっすよね」

イヲラ
「荒忌も消えちまったから、その辺でマジで干からびてたらと心配だったんだぞ!」

名無
「ふぇえ。なにこの悪趣味なお城の入り口外とべつもんじゃん!本格派っていうの?
しるばにあふぁみりー中世ヨーロッパの拷問部屋のお家!みたいな!
……あれ?そういう空気じゃない?」

4部ゆんぐ
ユング
「このメンバーで僕が役立つかなぁ?
銀君の言われた通りに武器やアイテムをお願いしてもって来て貰ったよ。
増援もまかせんかい!って妖精のロビンもいってたよ。
あと妖精の特殊配合の薬だとか。アブナくないものだよね?」

黒鬼
「ありがとうユングさん。この4階で敵と遭遇したんだ。時間がない。」

イヲラ
「やべー状況ってのはわかった。
荒忌にお願いされた俺の暗殺技術転用した至高の人体強化ドーピング針術。
これ負担がでかいから何度もできねぇけどいいんだな?背が伸びなくなるかもだがな!」

荒忌
「……。それはすげーこまるが、お前の技術を見込んでだ。すぐにやってくれ。
敵を打ち破るには視覚聴覚嗅覚触覚を研ぎ澄ます必要がある。」

 血管に直接針を打ち込み毒を注入する暗殺術の転用
 暗殺術ランカーとしては低いイヲラの血統だが技術は一流であった
 繊細な指の感覚でぷすぷすと血管に針をうつ

黒鬼
「俺にはわからないが荒忌どうするつもりだ。」

荒忌
「本当はイケない薬でやる術だが、妖精だとかがもってそうだから似たようなモノもってんだろうとお願いした。
人の望むものがこの世界に流れてくるんだからあるんだろうな。
見えないものを観れる『イブン・ガズイの粉薬』
人の感覚を研ぎ澄まし空間支配からさらに簡単に空間の弱点を観る
そしてそれを俺が斬る。血管を斬るようにこの異界化した力の魔術的脈を切れるようになる。」

 壁をナイフでスゥーッと斬る 流れ出る黒い血のような異界化した空間のエネルギー
 死の欲動がびたびたと零れ落ちるが 形にならず四散する

荒忌
「限定的だが死の欲動すら死を向かえる呪術刃の完成だ。」

ーーー
【愛憎の牢獄:4F】

 走って上がってきた広場には何もなく 誰一人と影はいなかった
 床に広がる大きな血の染みのような黒い水溜りだけだった

黒鬼
「遅かった!?」

イヲラ
「本当にここなのか?!」

荒忌
「いや。余計な置き土産がそこにある」

名無
「なにもないんれすけど!」

ユング
「そのドス黒い水溜りに近づかないで。『ソイツラ』が観ている。」

 ごぶごぶと水溜りがもりあがり形を作る 人のようで人のようでない
 死の欲動の原初の存在は黒い黒い人間の心の淀み

デストルドー
デストルドー
「ドうしたんダさっきからお前お可視いぞ?!何を思い出し短だ!」
デストルドー
「お前はもウ 俺が 殺してしまっタんだ 家族 だったんだ」
デストルドー
「おれが死んだ? オレハ イキテイル!お前にころされてはいない」
デストルドー
「おまえはたいせつな家族だったんだ でもかぞくをころした罪人 おれがこのてで」

荒忌
「やめろ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

黒鬼
「俺らの思考を詠むんだったなこいつらデストルドーは。
その水溜りから姿を出せよ。」

 ごぶごぶと音を立てて立つ姿は黒鬼銀、荒忌、イヲラのようなシルエットをしている
 その姿が醜く膨れ上がりギョロギョロとした目が表れ悪魔に形成して行く

アハルガナーアハルメスアハルトコブアハルプー
悪魔
「アあ。思い出したくない過去を我ラは再現しヨう。人のみタクナイ汚点は恐怖なのだから」
悪魔
「ムごたらしい過去を忘れ 人は歩ン出行く」
悪魔
「歩む為には恐怖を忘れ前に歩いて行く デモ我ら死の欲動は忘れない」
悪魔
「我らが人間のシャドウ(影)だから 過去を認めない者ニ死を」

荒忌
「もう沢山だ。そこをどけ!!!!!!」

VS アハルガナー、アハルメス、アハルトコブ、アハルプー  続く


創作物語りパートはここまで。
イラスト解説ターンになります!マヤ神話から4体登場。

①あはるぷー、②あはるがなー、③あはるめす、④あはるとこぶ
アハルガナーアハルメスアハルトコブアハルプー
マヤ神話の冥界シバルバーの2体の王フンカメー、ヴクブカメーの配下の10王。
まだ産まれて居ない人間を苦しめる役目をもっている邪悪な冥界貴族。

実はこの悪魔というかシバルバーの貴族のこの4体
アハルシリーズデビチル アハルシリーズ
苦節十何年とかのデザインになりますw
オリジナルで描いてたデビチルでボスとして登場させてたキャラですが
全然しっくり来たデザインにならなくて何度かリファインしてきたんですよ。

12体の人間の敵の魔王がいて、2体のリーダーの配下10王のうち、
4体も名前の共通あるコンビとか描きたくなるデショ?w
アハルガナー、アハルメス、アハルトコブ、アハルプーだよ?
ぱっときき可愛い子鬼見たいデショ?悪い王様ズだよ!
悪鬼ガナー(水痘)、悪鬼メス(塵)、悪鬼トコブ(刺す)、悪鬼プー(膿)っていう。
威厳も低めに聞こえるがえげつなさマシマシですよ!病気と不幸死ですよ。
でもそれ意外の情報が少なくて方向性が決まらずだったんですよ
ようやく長年の構想がまとまりましたw

マヤの冥界の死神と言うことで、マヤ色を強めにと考えて積んでたんで、
スタイリッシュな悪キャラがいいなと考え、
死神⇒ガイコツ顔にして黒い色にして悪神感強めてみました。
なんかガッツ星人みたいだw

4属性カラーで個性を持たして、3本爪や脊椎感で悪鬼感を出して見ました。
2体1組なので互いの体を繋げる造形にして全員そろうと一つに見える統一感をだして
アハルシリーズセット売りっていう絵的な部分でコンパクトに纏めできましたw

長年の悩みの一つに、人型に固執してしまうからシルエットに縛られていいデザインが出ない
良くある擬人化感が強まって没個性になりがちになってしまうのでいけないなと思い
シルエット優先で描いて、あとは使いたい黒+発光ピンクor発光グリーン等をこいつらに使ってみようとおもって
ぶちこんでみました。
シバルバーの王は残すとこ2体だけですね。今回の物語で全部出し切ってしまいたいデスネ。

ところでピンクのコピックはスキャンすると色消えちゃうのですが
毎度のことながらデジタルで書き足し補正しています。
なんかいいスキャナーとか使えばなんとかなるかな?

ーーー
LV62 邪鬼アハルプー【DARKL-LAW】
 電撃吸収 氷結弱点 状態異常・破魔・呪殺反射
LV63 邪鬼アハルガナー【DARKL-LAW】
 氷結吸収 電撃弱点 状態異常・破魔・呪殺反射
LV64 邪鬼アハルメス【DARKL-LAW】
 衝撃吸収 火炎弱点 状態異常・破魔・呪殺反射
LV65 邪鬼アハルトコブ【DARKL-LAW】
 火炎吸収 衝撃弱点 状態異常・破魔・呪殺反射

・マハラギダイン(敵全体に大ダメージ火炎魔法)アハルトコブ用
・マハブフダイン(敵全体に大ダメージ氷結魔法)アハルガナー用
・マハジオダイン(敵全体に大ダメージ電撃魔法)アハルプー用
・マハガルダイン(敵全体に大ダメージ衝撃魔法)アハルメス用
・マハグラダイン(敵全体にHPを8分の1にする割合ダメージの重力万能魔法)
・オールデスキル(敵全体に耐性をつける障壁をすべて破壊する魔法)
・黙示録の爪(敵単体に大ダメージを与え、大確率で状態異常:沈黙状態にする)
【サポートスキル】・弱点魔術カウンター(自分の弱点を突かれた時、所持属性魔法で反撃するスキル)

アイテムドロップ
膿のイマージュ(アハルプーの核となるイメージ。オルゴン召還解禁になる。)
水痘のイマージュ(アハルガナーの核となるイメージ。オルゴン召還解禁になる。)
不潔のイマージュ(アハルメスの核となるイメージ。オルゴン召還解禁になる。)
悲惨のイマージュ(アハルトコブの核となるイメージ。オルゴン召還解禁になる。)

◆対となるカラーが弱点属性だが属性魔法はカウンターが来るので注意




今日の更新はここまで!

それでは次回の更新をお待ちくださいませ!



ポケモンもいいけどモンハンもね!!ソシャゲもね!据え置きも!
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する

来訪者数
333333番で神殺しか御粥
コメント残してもらえると友好度UP
プロフィール

そとの道

Author:そとの道
ブログの誕生日08/03/14
そとの誕生日10/19

詳細DATA
.
悪魔や神話関連が大好きで青春時代
に無駄に熱意をつぎ込んでしまった
悲しい男の日記ブログ!

Infinite factorというバンドを
応援しています!(解散無念!)

絵の練習&悪魔とか描きたい!
描いて捨てるのもモッタイナイ
知識を放出したい!
そんな理由でブログ始めました。
最近は腹立たしいのでニュース記事ばかり

真女神転生シリーズの異端のデビルチルドレンから入り、悪魔や神話にドップリ浸かり、創作神話やら民話も知識として吸収中

イラストは毎週更新するつもり。


副タグリストから『悪魔辞典』で過去描いた悪魔イラスト一覧にいけます。めんどいけど名前をコピペしてブログ内検索で見てね。

ちなみに画像は
本体:ステワ・ルトゥ
(吸血内臓スライム)
パンダは飾り。
齢20代、心は40後半
鬱攻撃に弱い、精神攻撃に弱い
眼鏡っ子
素人絵だけど、ここのイラスト無断拝借使用とか少し変えて転用とか恥ずべき行為はやめてねん。
お声あれば発想力はお貸しします。

リクエストは聞くけど私はうちの子描くマン

ツイッターはじめました

画像

バナー
バナー作ってもらいました!
pixivはじめました
最新の登録30件が表示されます
ブログ内検索
文字や解説が多いので便利かも?
月別アーカイブ(タブ)
月別アーカイブ
カテゴリー
副タグリスト
オカルトで分類分けしてしました
バンド応援しています!
Infinite factor        (インフィニット ファクター)
無限の要素へようこそ
画像クリックでサイトに飛びます。リンク先には礼節を
ランキング
気に入ったらポチッと押してください

FC2Blog Ranking 人気ブログランキングへ

カレンダー
更新は気の向くままです
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
ミニ天気予報
意外と最近便利と感じなくも無い

-天気予報コム- -FC2-
リンク
基本的はリンクは自由です!お友達が増えるとイイナ♪
このブログをリンクに追加する
メールフォーム
なんか言いたい事があれば適当にどうぞ

名前:
メール:
件名:
本文:

マイナーからメジャーの神話などの質問や要望大歓迎
最近の記事
最近のコメント
RSSフィード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
FC2ブックマーク