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安いよーアイテム(人件費)が安いんだー買おうよーお値打ち品 あります( ○皿○)

よいしょー よい よい よいしょー( ○皿○)<ソトーノダヨー

いらっしゃい 毎度あり毎日(人間的価値が)安売りだ!出血大奉仕というか
頭の血管が切れて大出血だ!フザケンナ!ぶった切れその大人機械生命体どもを!
CC!(違う)2B!ぶったぎれ!
あの2億円にホイホイ付いて行くだめな大人どもを……ハッ!

すみません。取り乱しました( ˘ω˘)レロレロレ~

どうもそとの道です。
精神ガッタガタですが皆さん元気ですですか?

雨も降りお外に出たくなさMAXですね。
今週は少しおセンチで過ごします。明日晴れたらどっかいきますわw
今回は創作物語を進めましょう。7話です。物語のかきょうですよ!
主人公の正体や登場キャラの過去や結末が出てくるぜ!おたのしみにな!(絶望)

それでは今週の更新行って見よう!


ミキストリ
存在しない死神 人が生み出した誤訳の死神 意志をもった拡散する死の意志

その名はミキストリ

ミキストリ(Mexitli)
メソアメリカ(中南米)の古代アステカの神。
死を司り、戦争と嵐をもたらす者。月を象徴するという。

と言うのは誤訳で
ミキストリ (miquiztli)はアステカの暦日法における6番目の日である。

アステカの暦には365日周期の物、260日周期の物、584日周期の物の3種類があった。
このうち260日の暦法であるトナルポワリでは、
13の数字(トレセーナ)と20の暦日名(センポワリ)を組み合わせて260日を表現した。
ミキストリはこのセンポワリの6番目にあたる日であり、「死」を意味する。

センポワリの20日はそれぞれ方位・守護神・吉凶が定められている。
ミキストリの場合は方位は北、守護神は月の神テクシステカトルないしはメストリであり、吉凶は凶である。

コデックス(絵文章)において、
ミキストリは骸骨、あるいは頭蓋骨の絵文字で表現されている。
頭蓋骨の絵文字には穴が描かれていることがあるが、
これはミキストリの絵文字がツォンパントリと呼ばれる台に並べるために
穴を開けた頭蓋骨を描いたものであるためである。



イラストの解説は追記へ(創作物語を多く含みます。※超長文注意)

創作物語4部
ブラックシルバージレンマ
【過去:各話セレクト】
▼第0夜『黒銀色ジレンマ(ブラックシルバージレンマ)』
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-883.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-884.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-885.html
▼第1夜『月下のサーカス』
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-886.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-887.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-889.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-890.html
▼第2夜『ファントムワークス(亡霊製作所)』
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-898.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-905.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-907.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-909.html
▼第3夜『顔のない月夜』
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-914.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-919.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-922.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-924.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-926.html
▼第4夜『死神が嗤う刻』
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-927.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-929.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-930.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-931.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-934.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-935.html
▼第5夜『魂の鼓動、仮面に秘めて』
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-941.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-942.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-943.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-944.html
▼第6夜『自分の役を始めよう』
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-947.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-949.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-950.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-952.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-956.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-959.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-961.html
▼第7夜『愛が死を分かつまで』
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-965.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-968.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-971.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-974.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-976.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-977.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-980.html
 http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-983.html

ーーー

第7夜『愛が死を分かつまで』
前回更新のストーリーのボス:ヤブ・ユムの続きから
http://gedou453.blog71.fc2.com/blog-entry-983.html

ーーー
【ホテル:Pラヴクラフト:跡地】

 デストルドーで構成された異界とゼルプストを取り込み巨大化したヤミー
 ヤミーヤブユムとして立ちはだかる

ヤブユム
ヤブユム
「私は!もう止められない!死神の力にこのアーキタイプの力が備わって
真なる神の気持ちよ!!!お父様の祝福よ!さぁお兄様の魂を返して!
彼方には必要ないわ!彼方はここから出る意味なんてないもの!死んで還して!あはは」

4部くろきぎん 4部いをら 4部あらいみ
黒鬼
「みんな散れ!敵の攻撃で一網打尽にされるぞ!」

イヲラ
「……つってもよぉ!あんなでかぶつどうすりゃいいんだよ!」

荒忌
「狙うはヤミーだ!あの額にいるヤミーをたたッ斬る!」

ヤブユム
「雑魚共は引っ込んでいろぉおおおおお!あはは!
我がヤブユムの能力でイかせてあげるわ!!48フィンガー!」

4部すめらぎちゅうた 仮面ライダージーク

「ジーク!唄に舞うッスよ!
ファイナルアタックmp4『グラムセイバーソウルスラッシュ』!」

 巨大な複数のヤブユムの攻撃を衝撃刃で破壊していく

4部ななし
名無
「おお!やるじゃない仮面ヒーロー!皆もチャンスだよ~~~ン☆★☆★」

4部ゆんぐ
ユング
「いけない!!敵はそれが狙いだ!!あの体はデストルドーの集合体だ!
砕いた腕もまた魂なきデストルドー!彼女は異界を操る事ができるように、
そのデストルドー達も彼女の領域!!」

ヤブユム
「遅漏どもめ!!!今砕いてくれたアームを!地面に潜り込ませ細分化して、
視覚外から無数の腕としてお前たちを快楽の境地へと開発しつくしてやるわ!!」

ジェナ
ジェナ
「残念だったわね。私のもつこの『特性アームPC』があるかぎり見えないものはないわ!
荒忌君2時と3時の方向足元!
イヲラ君5時10時の方向足元!
銀君!真下3秒後!避けて!
皇君!12時、2時、4時、6時、8時右回りに回転切り!!」

荒忌は目を見開き両腕のナイフを足元に放つ
イヲラは後ろに飛び目の前でぶつかり合う鋭利な腕がぶつかり合ったのを一刺し
銀は前に飛び振り向き地面から伸びる腕に銃弾を掃射
皇は華麗に的確に掴もうとする腕を円を斬りおとす

ヤブユム
「なぜ!!何故見える?なんだお前ぇ!!死神じゃないのか!
この世界の支配者の神の力をもっていないのになぜデストルドーの動きが読める!
邪魔な……邪魔な女はいらない!私の世界を独り占めをしないで!!
今楽にしなすわあはっははあはあっは!!! あ?」

 気を取られていたヤブユムの眼前に立つ青年

 ヤブユムに取り込まれた魂が彼にささやく

ゼルプスト
ゼルプスト
「今なら……彼女の支配が緩んだよ……さぁ僕ごと……」

4部くろきぎん ヤマジレンマ
黒鬼
「ああ。
ヤミーもう御しまいだ。ヤマの裁きを受けろ!
荒忌!あの異界で扉斬ったようにヤツを下からきってやれ!!」

 荒忌のナイフがゆらりと歪み隙がで来た空間をスッと裂く様にナイフを斬り上げる
 銀はヤマとともにX字に斬撃を叩きこみヤブユムの頭部を断裂する

ヤブユム
「アアッ おにいちゃん あああああっ!!いあだ!いやだぁ!
私は……私はこの世界からおにいちゃんのオニイチャンの魂だけを……
取り戻したかっただけなのに……話がちがうじゃ……ない……
彼方は……人の真似までして……なにを……」

 巨大な人型は脆く上下にばっさりと斬られ原形をとどめることができなくなり
 ずぶずぶと黒いコールタールのような液体に崩れるヤブユム

ーーー
【ホテル:Pラヴクラフト:跡地】

 黒い液体の山の前で大きなため息を付く者
 強大な敵意が去り変身を解除する者
 不安の解放から駆け寄り抱き付く者
 それぞれが余韻に浸っていた

イヲラ
「すっげぇな!!すげぇないすだぜ!!銀!荒忌!!
やっぱナイスナイスコンビコンビだぜ!コンビが2つでコンビニだ!(?)」

荒忌
「わっけわかんねぇ事いいながら引っ付くな!
今俺全呪術解放してへっとへとなんだよ。あと頭撫でるな!髪が乱れるぃ!
引っ付くなら銀にくっつけよぅ!」

イヲラ
「じゃあそうする!!チビなんか無視だむーし!ばーか!
……へへっ……やったな銀!やっぱすげぇ能力に覚醒したな。
それがアイツがいってた『ヤマ』なのか?かっけーな!」

黒鬼
「ああ。色んな心のモヤモヤがスッとなってな。全部思い出した感じだ。」

イヲラ
「やったじゃんか!……へへへ。
ここからこの世界から出られたらさ。荒忌とさ俺とさ、今の銀でまた3バカ生活しようぜ!」

黒鬼
「イヲラ……いや宴人。オレよりも荒忌にかまってやれ。その方がいいだろう。」

イヲラ 4部キジンノミヤエント
イヲラ(エント)
「……変に気を使うなよ。なんか照れるじゃねぇか。
あの時みたいな3バカ時代を思い出すな。……いやあの時とは状況が違うんだけどよ。」

ヤミー
ヤミー
「あばばばばーこんなくだらない茶番劇はつぶそーなのダワー☆★☆★」

荒忌
「!? まだやる気か!」

ジェナ
「これはっ!??
まって!周囲にデストルドーの反応が囲んでる!さっき以上に!」

名無
「同じ手は食わないってやつだね!!ならば同じ事して対処だね!
さっきみたいにその『ムー式アームPC』でサーチだね!」

ジェナ
「んえ?……えっ!??」

荒忌
「ムー?なんだそりゃ」

黒鬼
「おい……おいおいおい!? 
皆待てッ!今のは……おかしいぞ。
だってジェナのアームPCの事は他の人に言っていないんだぞ。
『名無不由美』お前どういうことだ。」

 周囲の空気が固まり彼女に皆の視線が集まる
 ヤミーも意思を無くしたように硬直しデストルドーとおなじ黒い物体にもどる

4部ななし
名無
「……。
…………。
………………。あっれぇえええ?
やっちゃったぁ(タッハァ)
あれ??ムーについてぇ言ってなかったっけぇ??そうだったっけぇ??
あららーアタシへたこいちぇったわぁ~ぺろぺろ~ん☆★☆★」

ユング
「あの今そこにいるヤミーの魂はここには見えない……。フェイクだ。
つまり……あれを操っているのはッ!」

ジェナ
「この状況は……私の開示していない情報を『見ていた』ってことだよね。
つまり、不由美ちゃん貴女はこの世界の支配者である、死神の能力をもってるって事だよね。
あなたが……!黒幕。」

名無
「……。」

イヲラ
「おいおい。どういうことだ!」

名無
「どういうことってぇ???????
茶番はー。もー御仕舞いって事。

……さっ!ツミト。
君がここから出たいならあの女を始末するんだ。
この世界の計画の邪魔になるからねー!」

 何処からともなく空から青年がジェナの真上に降りてくる

4部獄中死罪人
ツミト
「僕は荒忌と違って職業殺人鬼じゃあないんだ。
でも女性は優しく楽にしてあげるのは、男の定めだと思っているからね」

 左手首を無理矢理繋げ零れる血がジェナにあたり
 右手の平をかざし頭を圧縮しにかかる
 それと同時にジェナに体当たりをかましつつナイフを十字に構え圧縮攻撃を斬る

4部あらいみ
荒忌
「ツミトぉおおおおおお!!!」

 ジェナへの圧縮攻撃に失敗し荒忌の構えた2刃が罪人の両の手首を刎ね飛ばす
 身を翻しどしゃりと叩きつけられる罪人

ツミト
「あーっはっは!イタァぁ。それだよ。君はもっと研ぎ澄まされるべきだ!
……でもねぇ守る甘さは失う恐怖を克服してからにするんだよ。
これから君はずっと後悔して行くんだ。いや忘れているだけだけどね。」

ユング
「みんな!名無はこの世界の支配者の一人だッ!皆それぞれからはなれて!!
僕が名無を止める!!」

4部アカモートななし
名無(アカモート)
「私をもっと早くに止めなかった事を~なんて。
はなっから私を止めたところで意味はない。だってもう既にぜぇーんぶ手遅れなんだから。

……だから死んで。アカモートの名の元に。」

 ユングに押さえつけられたがニタリと嗤う少女

××
「ああ。もちろんだ。」

 何者かがそれに答えた。


「……―ーッ!そこから離れるッス!!」

 黒い何者かが跳躍する

イヲラ
「ああっ荒忌ッ!よけろ馬鹿ッ!」

 イヲラが駆ける頭上の人物よりも早く
 だがその頭上の『男』は標的を変えた

××
「お前でいいや。」

 黒く長い腕はイヲラの口を覆い
 隠し持っていた包丁を背中に突き立て貫通させ
 血の飛沫が荒忌にかかる

4部殺人鬼黒鬼銀
黒鬼?
「ああ。温かい。この世界でも血の温かみに触れられる。
心臓の鼓動。人の柔らかさ。骨に当たる得物の感触。ちゃんと生きているんだね。イヲラ。
いや、既に魂とデストルドーで固めただけの宴人ちゃん。おひさしぶり。
そしてさようなら。」

イヲラ
「がっ……ガフッゴフッ」

荒忌
「ぎ……ん? いをら……?なん……で?」

黒鬼
「なんで????って えー。本当に本当に忘れちゃったの?
あれ?全部思い出したんじゃないんだ?あらいみー。
『黒木銀』って親友を現実世界でころしちゃったの忘れちゃったの?ひどいなぁ。
俺だよ。その黒鬼じゃないほうの黒木。人は俺を『クリミナルマインド』って呼んでた殺人鬼だよ!
君が、超国家組織『忌家』から殺人家業に嫌気をさして家出して、
呪術を行使して地道に町の極悪犯だけを通り魔的に殺していた時、
たまたまであった獄普通の。狂人の俺。『黒木 銀(くろき ぎん)』本人の魂だよ!」

 イヲラはその場で膝から落ちる

ツミト
「彼は今さっきまで完全覚醒をしていなかったんだ。んで。
ここに着く前に『エンゲージドライバー』なるモノを拝借していた僕様は。
自分の中にあるクリミナルマインドの半分の魂を『離魂(りこん)』モードにして、
自分の手の平に宿るアイドルハンズごと斬らせた。その魂は宿主に全部帰った。

……まぁ病院の時に『黒鬼銀』の状態の時に右腕を圧縮破壊した時にも還していたんだけどね。
彼は完全体になれたよ。本当の意味での死の神になったんだ。
ねぇ僕のアイドルハンズ。これにて……お別れだね。あとは自由にするんだよ。
僕は……僕様は……もう飽きちゃったんだ。だから世界をじゆうにすると……いいよ。」

 両手から流れる血だまりに蹲った

4部アカモートななし
名無(アカモート)
「ユングじゃま。君には止められないよ。既に手遅れだ。
人の恐怖や絶望や犯罪意欲が生み出した最強の造神。死の神。
これが欲しかったんだろう?でも完成させたんだ。アハハ。」

 ものすごい力でユングを街路樹に跳ね飛ばした
 街路樹にぶつかる瞬間皇が受け止める


「うぐっ!!」

ジェナ
「一体。一体どういうことなの!!荒忌君ん!だめ!!アイツにちかずいちゃ……!!」

4部殺人鬼黒鬼銀 4部あらいみ
荒忌
「うわぁあああああああああああああああああっ!!
銀ッてめえええええええええええええええ!!!!!!」

 ナイフと包丁が 刃と刃が火花を散らす

黒木
「元々殺人鬼である俺。『黒木銀』を思い出したか。あのときのように。
せっかく解り安いようにこのボディの男の名前も同じ名前の響きにしたのに。
殺人鬼の『鬼』に変えただけなのに。忘れてただなんて。
いや思い出したくない殺人だったんだっけ?
初めて俺との出会いもそっくりな夜の日十字路で目があったのに。思い出せないなんて。
お前の能力はちゃんと効いていて、クリミナルマインドを警戒して十字路結界呪術にかけたのに
また俺と家族ごっこするだなんて。

また、同じ顔の親友を殺すのかい?」

荒忌
「黙れ!黙れ!黙れ!黙れ!黙れ!黙れ!黙れ!黙れ!黙れ!黙れ!」

 尋常でない斬撃は刃と刃で受け合い服や肌を掠めるだけでだった
 やむ事のない憎悪が青年に向けられるが 彼はヘラりと嗤う

黒木
「現実世界のイヲラと宴人を殺したのは俺じゃない。罪人と箱舟の策略でしょ?
俺はこの暗い死の世界でみていたよ。ずっと。
すこし思い出せた?
君の大切な子を『目の前で』殺したのは『血忌』ちゃんだけ。それだけ。OK?
君を縛る『忌家』のご兄弟を殺したのは換算する必要はないよね?
だって疎ましい家族がすごい邪魔だったんでしょ?人殺しを仕事にして強要するクズじゃん
ならいいよね。首を並べておいたバラバラに。
んで君を再度連れてこようとしてやって来た『ちー坊を」

荒忌
「うおらぁあああああああああああああああッ!」

 空中でナイフを手放しナイフの柄の底を掌底打ちし黒木の首を狙う
 包丁の側面でガードしそのまま押し返しナイフを落とす

黒木
「好きだよね。首を狙うの。殺人にはフェチズムが如実に出るんだ。
女の子の髪を撫でるのが好きなんだって獄中死罪人は。それみたいなもんだよね。
荒忌は首フェチなのかな?頚動脈がすきなのかな?前戯って大事だもんな。」

 荒忌の足を踏み 左手で荒忌の手首叩き もう1本のナイフをはたき落とし 
 左腕を掲げそのまま肘を荒忌の顔面に叩きこみ 降ろした腕でアゴにアッパーをかます
 怯んだ荒忌の小さな体に長い足の回し蹴りがドスンと決まる

荒忌
「……ウゴェハァ!!!」

 血を吐き跳ばされる荒忌をジェナが受け止める

 そのジェナの背後にはさらに何者かが立っていた

ヤオツィン 
ヤオツィン
「強い死神の力の目覚めを感じて来て見ればこれはこれは。
ワシにはちと暴力すぎたかのう。なんてな。儀式には間に合いそうかのう?」

名無(アカモート)
「これはこれは『ヨナルデパズトーリ』いや……生敵(ヤオツィン)。
ちょうど良く貴方をお待ちしていたところよ!死の神の統治者。
『クリミナルマインド』が真の覚醒し、死の裁判官『ヤマ』の能力を得た
最強の能力を有したダブルマンな死神人の完成したところよ。最終段階に到達したわ。
あとは、あなたと一つになるだけ。……それでは私は月を解放しに『箱舟』の所に行って来るわ。」

 少女の姿をした怪物は姿を消しどこかに消えた

ヤオツィン
「この世界の創造主を殺し、新たなる支配者をお出迎えの準備はできておるわい。
さあ。『犯罪性質(クリミナルマインド)』の『黒木銀』よ。
ワシを殺し最後の能力を受け取るが良い。
君はゴールへと到達するのじゃよ!」

黒木
「こんな儀式のために待たされていた身にもなってよ。それじゃあ遠慮なく。」

 ヤオツィンの首を撥ねあふれ出る魔力を浴びる
 邪悪な精神であるクリミナルマインドこと黒木銀はその姿を変えて行く

ミキストリ
黒木
「おおお!!これが真の神の姿。名前は……。ヤオツィンのアステカから取ろう。
そうだなアステカ言葉から取って『死(ミキストリ)』と呼ぶがいい。
我こそ最強の死神『ミキストリ』となろう。ふははは!」

ユング
「だれか……彼を止めて……。あれを現実世界に解きはなっては……総てが。」

 ミキストリの手の平から放つ邪悪な光の球がユングと皇を一直線に爆撃する

ユングマンダラ 4部すめらぎちゅうた
ユングと皇
「うわぁあああああ。」

 強制的に変身を解除させられ二人は気絶させられる

ミキストリ
「止められるものか。運命がそうさせない。
もう手遅れだといっただろう?ユングの魂を借りし、人間世界の意思よ。
この『黒澄州』の世界では力なきデストルドーに用はない。
真に死を想う強い魂こそが勝ち残るのだ。
総てを殺し血肉にする。さいきょうの……。」

 勝ち誇っていた邪悪な神の心臓を貫くアイスピック
 些細な一撃であったが死神の姿が四散してゆく

4部殺人鬼黒鬼銀
黒木
「ガフッ あ……れ?力がでない……。ミキストリの力が散って行く!?」

 胸に1本のアイスピックがささって動けない黒木銀
 俯きながらポツポツと語りながら銀にむかって歩く荒忌

荒忌
「……それは。それはな。あの時最強の俺を仕留めるため
『イヲラ』が1本だけ持っている呪術解除の呪薬入りのアイスピックだ。
呪術で強化したりする同系統の殺人鬼(どうぎょうしゃ)である
お前にも1撃で行動不能だ。

それでな……いつか俺を殺すためにって持ってた暗器だ。
……でも『イヲラ』は俺を殺すことができなかった。
大事な友達になっちまってな。その話を笑いながらしたよな……銀。
まぁ覚えてねぇのはアンタも同じだったな。
なんで忘れちまったんだろうな。
結局……俺ら友達になれなかったんだよな銀。
俺……お前に忌家の兄貴たちを殺されてるの薄々気がついていたんだよ。
でも……俺を本当の弟のように可愛がってくれた。
人を殺すことしか出来なかった俺が唯一……あのぼろいアパートでさ。
俺とイヲラと銀との三馬鹿……宴人とさ。
人間らしい生活。家族ごっこをしていたよな……。

んでよ。結局俺はお前の殺人衝動の人格を理解できねぇで
血忌を……助けられなかった怒りで『黒木銀』を殺した。
今までにない後悔と絶望があったよ。おかしい話だよな。

その弱りから……箱舟にも獄中死にもかてず
イヲラも宴人も救えなかった。俺も死んだと想っていた。
でもちがった。
現実世界の俺の体と半分の魂だけは生きてるっぽいんだ。
その過去の記憶ともう半分の魂の俺だけが……この仮想世界見たいな地獄にきちまってた。
ジェナが連れて助けに帰るために来てくれた。だから俺の記憶が戻ってきた。」

黒木
「あらいみ!!俺を……殺すのか。黒木銀である俺を!
この体の中にあるもう一人の魂『黒鬼銀』……いや『黒金銀次郎』までも殺すのか?
コイツは……なんの罪もない。人間だぞ!!はははっ動けない親友を2度も殺すのか?」

荒忌
「俺はまだ死んでねぇぞ銀。どうした。その死神の力とやらを出せよ。
お前のお仲間はどうした。名無はたすけにこねぇのか。
それに……『黒鬼銀』は一応大切な人を救うために、
ヤクザ殺しの罪を背負ったいわば犯罪者だ。現実の世界が狂っていたとしても法を犯した罪人だ。
クリミナルマインドに覚醒する前に、俺の十字結界に入れたのはそう言うことだった。」

黒木
「へへっ。そうかよ。罪人は裁くってか通り魔君は律儀だな。
涙流しながら後悔しながら俺を殺すつもりか?何が残るんだ?ええ?
お前は……これからどうするんだ?荒忌。帰る場所はここにも現実にもないぞ。
死の先は無だ。ここが終着駅。」

荒忌
「そうだな……。なん……も。だ。
なんにも……なぐなっじまった。ただ単に殺すしか出来なかった俺の終着駅だ。
俺は……社会の為、家族の為最良の答えだと想っていたのに無茶苦茶になっちまった。
もう……わかんねぇんだよ。でもな……。アンタはこのままにしちゃいけないんだ。
だから……じゃあな。銀。」

黒鬼
「ごめんな……俺もどうすることも出来なかった。
生きたい。助けたい。皆を守りたいって……なってたんだ。
でもだめだった。俺を……やってくれ。」

荒忌
「ぐうあああぁああああ。っそぅ くそぉ ちきしょう。ちきしょう。」

―――動いていた心臓の鼓動が止まった。
来る事のない次の日の朝は失われた。時の止まった夜が訪れた。

創作4部 『黒銀色ジレンマ(ブラックシルバージレンマ)』
第7夜『愛が死を分かつまで』 完。



創作物語パートはここまで。
ここからはイラストの解説パートになります。

死神から1体とグノーシス神話から1体。

①みきすとり
ミキストリ
アステカ神話の死神で、死と嵐、戦を象徴する神。
世界創造の、月神テクシステカトル神と同一視されると言う。

……と言うのは誤訳。

6番目の日『ミキストリ(Miquiztli)の日』(意:死の日)を司る
月神『テクシステカトル』の別名メツトリ(Metztli)を死の神ミキストリと訳した
51RKX0ESCKL.jpg
出典『悪魔事典』 新紀元社、2000年、374頁が原因となっております。

「ミキストリ(Mextli, Miquiztli)は、アステカ神話に伝わる死神。戦争と嵐をもたらす神で、
武装した戦士の姿で誕生したといわれる。古代アステカでは、毎年何百もの生け贄がこの神に捧げられた。
テクシステカトルと同一視される。また、メキシコの語源とされる。
参考文献 『悪魔事典』 新紀元社、2000年、374頁。」

(それを参考にしちゃったwikiは2015年11月現在では変更されています)

とさらにそのミキストリと勝手に死神にしちゃっただけでなく
戦争と狩猟、太陽ウィツィロポチトリの別名がメシトリ(Mexitli、メキシコの語源)を
さらに混同して別の神を

一つに死神にオリジナルで作っちまったのさ。

流れに関してはこちらを参考にご覧ください
◆約翰ブログ 鼻の頭から出血 9月 23rd, 2014
http://www.nijinomannaka.com/BLOG/?p=1906

ええ。この本『悪魔事典』 新紀元社のヤツ
メツトリと別の神メシトリと死(ミキストリ)の日を悪魔合体してます。

悪魔伝承のはずなのにデビルマンの悪魔王ゼノンまで悪魔に含めてくるヤーツです。
まだ子供向け悪魔本のほうが正確だったりしています。
妖精本と言いながらフェニックスまで混ぜてくる類のよくある系の
参考文献に真面目に使っちゃだめな本。

なので、ミキストリという戦争と死を司る死神は
日本にしか存在しないアステカの神になりましたw

でもね私そこに目を付けて、
造魔的な死神のボスとして昇華させてみました!
人間が生み出した死の神の主犯格で温めて来ました。

デザインは
5137758973_7ca7cdb347.jpg
ミキストリの日の祝う人コスプレと
Grievous_SWSB.png
グリーヴァス将軍の腕の半分が分かれ2本腕になるギミックを盛り込めましたw
武器はアステカの黒曜石の槍テポストピリーとホルカンカ持たしてあげました。

Tzompantli_Duran.jpeg
頭の造形は『ツォンパントリ(頭蓋骨の棚)』
捕虜や生贄の頭蓋骨に穴を開けて棒を通し、陳列し公開するための物。

シルエット的には真ⅣFのダグザやアバチュのような長身の悪魔にしました。
死神ミキストリとテクシステカトルを兼ねたオリジナルな存在と言った感じ。

ちなみに真・女神転生 デビルチルドレン -氷の書-にイサク×メフィストで作れる
藤異先生デザインデビルとして『テークシス』が登場しています。
あれもちゃんとした伝承だったとは驚いた。

本編創作物語ではミキストリちょろっと顔見せ程度にしかでませんでしたw
かませで終わりでしょうか?w
まぁ再戦にでてくるかは……ストーリーしだいですねw毎回ステータスものせてるけど
ガチ過ぎるボス構成とか妄想ですからねバランスはみてないですぜw
ノリで盛り込みたい展開を書き連ねているのでボス戦は添え物ですw

荒忌君と銀君の過去話というかルーズリーフ時代の話を
やりたくて今回やってるわけで、「その話を知らなきゃわかんねぇよ!」とは想うけど
そう言うバックボーンがあってみてなくても解る様には駄文書き進めてたら
この長文でしたw濃厚妄想をお楽しみしてるのは自分だけ!まさにオナニー!

んで過去作では主人公は銀ではなく荒忌君でした。
4部ではその構図を持ってきて、荒忌が悪落ち主人公を死なすのですが、
今回はそれで終わりじゃないですw続きます。 
現状銀君不在ですけどねw 死ぬとか殺すとか犯罪助長でなくフィクションですからね。
手の平で相手を圧縮する能力とか呪術だのなんだのファンタジー全開ですしお寿司。
ーーー
LV72 死神ミキストリ【DARK-NEUTRAL】
破魔・呪殺無効 物理耐性 即死反射 火炎・氷結・電撃・衝撃即死

・リバースデッド(即死となった時、敵全体に防御回避不能の即死状態にさせるカウンター魔法)
・シン・アギダイン(敵単体に超ダメージ火炎魔法)
・シン・ブフダイン(敵単体に超ダメージ氷結魔法)
・シン・ジオダイン(敵単体に超ダメージ電撃魔法)
・シン・ガルダイン(敵単体に超ダメージ衝撃魔法)
・マハムドオン(敵全体に中ダメージを与え、状態異常:防御破壊させるor低確率で即死させる呪殺魔法)
・マハンマオン(敵全体に中ダメージを与え、状態異常:攻撃破壊させるor低確率で即死させる破魔魔法)
・テトラカーン(味方全体に物理を反射する障壁をつくる魔法 重ねがけ不可)
・ウルトラチャージ(次のターン物理・魔法攻撃の威力が3倍になる)
・カウンター(低確率で物理攻撃に対応して物理攻撃で反撃する)
・テンタラフー(敵全体に大確率で状態異常:混乱にさせる)

アイテムドロップ
死のイマージュ(ミキストリの核となるイメージ。オルゴン召還解禁になる。)

◆属性魔法使用または反射してしまうと強制的に即死技を使用してくるので気を付けよう

②あかもーと
4部アカモートななし
今回の黒幕陣営。伝承はグノーシス神話から。
冒頭では解説しなかったのは一応ヒロインの正体バレをここまで読んだ人用のためだったりです。
別に気にしないけどねw

アカモート(Achamoth)
グノーシス主義ヴァレンティヌス派の女神。
エイレナイオス(130頃~200頃)の異端宗派に関する報告書『異端反駁』の
『プトレマイオスの教説』に書かれている、ソフィアの別名あるいは娘。
「知恵」を意味するヘブライ語「ホクモート」からの借用語とされる。
オグドアス(第8のもの)、ゲー(大地)、エルサレム、聖霊とも呼ばれると記されている。

 『プトレマイオスの教説』におけるソフィアは、
父なる神への探求心からパトス(熱情)にとりつかれてしまい、
デュナミス(力)またはホロス(境界)によって制止され、固められた。
父なる神が把握できない存在である事を納得するとソフィアは、
その思い(エンテューメーシス)を、付属的に生じたパトスと共に捨てた。
ソフィア自身はプレーローマ(グノーシスのおける、概念的な神々の国)に止まることができたが、
エンテューメーシスとパトスは、ホロスによってプレーローマから締め出されてしまう。
このエンテューメーシスの別名がアカモートと呼ばれるようになる。
プレーローマから闇と空虚の場所に投げ出されたアカモートは、
流産した胎児のように形相なく姿もないものだったが、
キリスト(ここでは、プレーローマにいる神的存在を指す)の力により、外形づくられる。
しかしそれは、ウーシア(存在)に基づく物であり、グノーシス(知識)に基づくものではなかった。
すなわち、物質的なものであって、神霊的なものではなかったのである。
光を失ったアカモートの、その悲しみと恐れの中から、この物質的な宇宙が生じることになる。

アカモートはもう一度嘆願し、救いを求め、それに応じた父なる神は、
ソーテール(救い主)に権威を授けて使わした。
アカモートはソーテールの力によって、今度はグノーシスによって外形づくられ、
パトスからも切り離されることができた。
ただし、すでに習性となっていたので、完全にパトスから切り離されたわけではない。
アカモートはソーテールの力を借りて、プレーローマのアイオーンたちを模倣し、
物質的世界の創造主たるデーミウールゴスを生んだ。
デーミウールゴスは、その上にいる母アカモートやプレーローマの神々の事を知らぬまま、
自分が全ての創造を行ったと思いこみ、7つの天を構築して君臨した。
こうして、人間はパトスに基づく「物質的」なもの、デーミウールゴスに基づく「心魂的」なもの、
アカモートに基づく「霊的」なものの3つの分かれる事になる。

 やがて、アカモートの種子が皆完成される時、
彼女はプレーローマと物質界の中間の場所から、
プレーローマへと復帰してソーテールと結婚し、
「霊的」な人々は「心魂」を脱ぎ捨てて叡知的な霊となりプレーローマへ入り、
ソーテールの従者なる天使たちに花嫁として迎えられるのだという。
そしてこの世に潜む火は輝きだし、発火して、すべての物質を焼き滅ぼし、
物質と共に燃え尽くされて無に帰することになる(この終末論は、『ヨハネの黙示録』における、天からおりでくる花嫁としての「エルサレム」と、それに導かれる人々に等しい)。
 また、同じく『異端反駁』の『バルクの書』には、女神エデンが生んだ24人の天使のうちの一人として、その名をあげている。


とまぁ長々と書いてあるけど
グノーシス神話で『ソフィア』という偉い女神様はパパの姿を見たいと
願った叶わない『想い』を捨て去った。
その想いの物質は神の国から締め出され
意思を持って『アカモート』という影の存在になった赤子がこの子。

意思が生まれ捨てられ寂しいから宇宙を作ったはいいが!
「この世界何もないよ!助けて神様」って
光の力をもらって神の権限を貰い自分も神々の国の記憶を頼りに
何もない宇宙に神々と世界を構築し、そして息子である造神をこねこね作ったのが
最近流行りのラスボスである『偽神ヤルダバオト』通称やるお。別名は『無知の神デミウルゴス』。
生まれたときから色々世界にあって自分は偽の神にもかかわらず母も知らずで
ウエーイ!なんでも作れる!マジオレサマ!唯一神!とこじらせてしまう悲しみ。

まぁその創作物語の今回のラスボスはデミウルゴスなんですが(ネタバレ)
その前段階のボスとして影の女神の子アカモートをヒロインの姿を模して登場させて見ました。
仮想空間の黒澄州も現実世界の模倣だったりで今回の話のベースはグノーシスです。
グノーシスってなんやってのはキリスト教が~とか話すと長くなるので

単的に言えば↓こことかお読みください

■グノーシスの神話
鬼束ちひろさんの「月光」は、グノーシスの世界像の表現そのものです。
http://www.ne.jp/asahi/village/good/gnosis.htm

TRICKのEDソングにも使われた曲の歌詞はそのグノーシスの世界観がつかめるかも

I am GOD'S CHILD
この腐敗した世界に堕とされた
How do I live on such a field?
こんなもののために生まれたんじゃない

まさにアカモートの気持ちじゃないでしょうかね。
神の子だけどこんな世界に落とされてこんな時代にどう生きていけばいい?
自分の生まれた理由を目的を教えて助けて!っていうメシアニズムっていう
今の不毛な世界は誰もがアカモートであるデミウルゴスなんじゃないかなって
今回の創作物語に反映させていたりします。

51E0CP2N8HL.jpg
あと個人的なイメージだと名作スーパー人形劇 『ドラムカンナの冒険』がグノーシスっぽいなと思っていたり(NHKがまだ人の心が合った時代の名作だ)
人間世界の真似をする意思を持つゴミたちとそのゴミの世界に落とされた少女カンナがアカモート
ガラス皇帝はデミウルゴスな気がします。
明確な元ネタって訳じゃないんですが、深層的無意識というか宗教の世界観の構造って
なんとなく誰の共通認識にもある世界観なので偶然かもですかね
自分の生きる目的意味価値仲間そう言う人間らしさや意味を
ずっと昔から延々と永遠と考えてきたんじゃないですかね。

ツイッター見てると2017年からより拗らせてる人間増えてきている気がします。
終焉から誰もが救済を求めてる感。宗教とかにはまっちゃう藁をもすがりたい
褒められたい認められたいスルーされたくないってのが自分を含めて救世主を探してる気がします。

まぁ宗教も大ッ嫌いなんですけどね。人間が嫌いだからね。
信じても裏切られることの連続で滅入る人生ですからね。

でももうちょいもうちょい頑張るで。
支えるのは自分しかいねぇなってなってますぜw




さて今週の更新はここまで!
色々あるけど頑張って生きましょうね!

( ˘ω˘)いきる信じて生きる
( ˘ω˘)信じられるのはじぶんのみ
( ˘ω˘)この空の下で最強なのは自分のみ
( ˘ω˘)ウワアアアアアアアアアアアアアア!!ウンメイノー

癒しを……。ねゆ。


真に正しい大人とは……誇れる背中を持つ事だ!!
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Infinite factorというバンドを
応援しています!(解散無念!)

絵の練習&悪魔とか描きたい!
描いて捨てるのもモッタイナイ
知識を放出したい!
そんな理由でブログ始めました。
最近は腹立たしいのでニュース記事ばかり

真女神転生シリーズの異端のデビルチルドレンから入り、悪魔や神話にドップリ浸かり、創作神話やら民話も知識として吸収中

イラストは毎週更新するつもり。


副タグリストから『悪魔辞典』で過去描いた悪魔イラスト一覧にいけます。めんどいけど名前をコピペしてブログ内検索で見てね。

ちなみに画像は
本体:ステワ・ルトゥ
(吸血内臓スライム)
パンダは飾り。
齢20代、心は40後半
鬱攻撃に弱い、精神攻撃に弱い
眼鏡っ子
素人絵だけど、ここのイラスト無断拝借使用とか少し変えて転用とか恥ずべき行為はやめてねん。
お声あれば発想力はお貸しします。

リクエストは聞くけど私はうちの子描くマン

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